【画像あり】やばすぎる・・・麻原彰晃が隠し部屋で発見された瞬間の写真を大公開!

地下鉄サリン事件で逮捕された麻原彰晃が、教団施設の隠し部屋で発見・確保された瞬間の写真を大公開いたします!

【画像あり】やばすぎる・・・麻原彰晃が隠し部屋で発見された瞬間の写真を大公開!のイメージ

目次

  1. 1麻原彰晃が隠し部屋で発見された瞬間
  2. 2その瞬間の姿がこちら!
  3. 3ネットの反応

麻原彰晃が隠し部屋で発見された瞬間

1995年(平成7年)3月20日、東京都内の運行中の地下鉄車内に神経ガス・サリンが散布された無差別テロ事件・地下鉄サリン事件。

事件から2日後の3月22日、警視庁はオウム真理教の教団施設に対して強制捜査を実施しました。

教団幹部らが逮捕され、事件の全貌が明らかになっていきましたが、首謀者の教祖・麻原彰晃(本名:松本智津夫)の行方はわからないまま。

麻原彰晃が逮捕されるのはそれから2ヶ月後の5月16日のことでした。

その前日の5月15日、オウム真理教の「厚生省」大臣、遠藤誠一死刑囚が「どうしても捜索の指揮官に話しておきたいことがある」と言い出し、重大は告白をしたのです。

「グル(麻原死刑囚)は1階と2階の間の部屋にいる。末期がんだから優しくしてほしい」

この情報を受け、5月16日午前5時半から350人態勢で第6サティアンの捜索が行われました。

しかし3時間にわたる必死の捜索でも見つからず、疲労の色が見える捜査員たち。

その時、思い出したのは4月から警戒に当たっていた捜査員からの報告でした。

「10日ほど前、2階と3階の間の外壁に開いた穴のあたりに、信者が雨よけのひさしを取り付けていた。怪しい」

隠れるにしても空気穴が必要なはず。怪しいと感じて2階の天井付近の捜索を行い、2階の天井を叩き割ると人影が!

そこにいたのは探していた麻原彰晃の姿でした。

その瞬間の姿がこちら!

見つかった姿の瞬間がこちらです!

捜査員に抱えられ出る時には「重くてすみません」と話し、紫色の服はホコリまみれ。

麻原彰晃が隠れていた部屋は、高さが約50センチ、幅約100センチ、奥行き約330センチだったとか。

そして部屋の中には900万円の現金やスナック菓子がありました。

もちろん末期がんという話はウソで、同行した医師が健康状態を確認しようとすると、「業(カルマ)がつく」と嫌がったそうです。

もしも逃げられていたらどうなっていたのやら・・・

ネットの反応

・重いより臭いだろ
・垂れ流ししてたんやろうしな
・信者から巻き上げたお金900万円か
・いいもん食ってたらから太ってんだしな

麻原彰晃の自室の冷蔵庫には肉類もあったとか
殺生をしないといっていたはずなのに・・・

出典:産経ニュース, Youtube

関連するまとめ

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ