【中学生いじめ】「私の娘を殺したのって…」自殺した娘の日記を見た母、最後のページに記された犯人の名を見た時崩れ落ちた

わずか14歳で自ら命を絶った最愛の娘の日記を読んだ母は、そこに綴られた娘への陰湿ないじめの実態に激しい憤りを覚えました。同級生のみならず教師の無神経な対応にも苦しめられていた娘が日記の最後に綴った言葉に慟哭する!

【中学生いじめ】「私の娘を殺したのって…」自殺した娘の日記を見た母、最後のページに記された犯人の名を見た時崩れ落ちたのイメージ

目次

  1. 1いじめを苦に14歳で自殺した娘
  2. 2いじめの酷さが綴られた日記
  3. 3助けを求めた先生の返事は...『相手にしないで放って置け』
  4. 4日記の最後に残された思いも寄らない犯人の名とは
  5. 5ネットの反応

いじめを苦に14歳で自殺した娘

※イメージ画像

少年少女時代の多感な時期に受けたいじめは当人に深い傷を残します。不登校やPTSDに陥ったり、最悪な場合は自殺という手段で現実から逃避してしまう子もいます。

集団で一人の子を陰湿にイジメる、これほど残虐非道な犯罪もありません。そしてずっと以前から全国の学校で悲劇は起こっているのに、責任逃れに終始しまともにいじめ問題に向き合おうとしない学校側の対応も大いに問題です。

そんな陰湿ないじめとは無関係だった人もいらっしゃるでしょうが、そのような方々にも今回の内容を見て頂き、今でもどこかで起こっているいじめ問題について考えて頂ければ幸いです。

14歳という若さで命を絶ってしまった少女。いったい何故?親は自問自答し我が子を救えなかったことを一生悔やむことになるかも知れません。それほど辛いことでしょう。

少女は中学入学以来ずっといじめに遭っていました。しかし、元来明るい性格で正義感の強い少女は、親の前ではいじめられている素振りを見せる事は有りませんでした。母親でさえも全く気付かなかったそうです。もう少し気を配ってあげれば...母親は嘆きます。

少女がいじめに遭う事になったきっかけは、苛められていた子を庇った事からでした。少女の死後、母は娘の日記を偶々見つけ、そこに綴られたいじめの細かな実態に愕然としました。

いじめの酷さが綴られた日記

娘がいじめられた子を庇った時の状況が記されていた内容とは...

○○ちゃんの事を誰も助けない。
先生も見て見ぬ振りしてた。
 
だから私だけでも味方になりたかっただけなのに…今度は私も。
なんか皆が上辺だけって感じで笑えるw

いじめられていた子を庇った子が次のいじめのターゲットになる、良くある負の連鎖ですね。そして、この日を境にイジメはエスカレートしていきました。

最近どんどんエスカレートしてきてる。
テレビとかマンガとかで見た事あるけど、ほんとその通りかも。
しかも皆に話そうと、イジメをやめて欲しいって伝えようとしても誰も耳を傾けてくれない。
やっぱり正義の味方をしちゃうと逆にイジメられたり標的にされちゃうの?
苦しんでる人を助けると、私もイジメられるなんて不公平な世の中。
だから今の日本とか若者ってどんどんすさんでいくんだよ…。
はぁ…今日を境にLINEも皆からブロックされましたとさ。

まだ気丈に振る舞おうとしている少女の姿が伺えますね。

助けを求めた先生の返事は...『相手にしないで放って置け』

流石に少女は辛くなり教師の相談したのですが、教師の返事は全く話になりません。邪魔くさいから相手にしたくない、そんな気持が丸出しのそっけないものでした。

今日、初めて先生に助けを求めてみた。
ほんと、笑えちゃうけどね…
先生なんて言ったと思う?
「そんなもん、お前が相手にするから悪いんだ。放っておけばいいんだよ!」
だってwww
なくない?w
ま、分かってたけどさぁ。
私と○○ちゃんが教室で掃除用具のホウキ端で背中とか殴られてるのに、先生見ても見ぬふりしてたしね。

教師もいじめへの対応力が無いのです。面倒な事に積極的に関わりたくない、だから見て見ぬふりをするのです。これが追い詰められた生徒にとってどれほど救いのない行為なのか想像もせず...

※イメージ画像

そして日記の内容は更に信じがたいことが書かれていました。

はー。もうダメかなー。
 
今日の放課後、いつも通り天罰とかって暴力プレイをされた後、校長先生に会いに行って事情を説明した。
さすがにこれで何とかなるかなって淡い期待があったんだー。
 
でも、理想とは違った。
 
校長先生に自分の背中を見せてまでイジメの事実を訴えたのに、まさかの答え。
 
「それがイジメだと決め付けるには証拠が足りないから、もう少し信憑性のある事実と証拠を持ってきなさい。安易に決めつける事は出来ない…」
だって!w
 
もう目の前真っ暗だよ

校長に訴えても救い無し...正に今どこの学校でも見られる対応を象徴しているようです。

日記の最後に残された思いも寄らない犯人の名とは

そして、日記の最後のページには犯人の名前が記されていました。

お母さん、ごめんね。
私一番ダメな選択を取っちゃいそう。
強いと思ってたけど、弱かったみたい。
私ね、中学入学当時くらいからずっとイジメられてたんだ。
でも、お母さんにはどうしても、どうしても相談出来なかった。
 
言えなかった…
 
今まで、1人でずっと私の事育ててくれてありがとうございました。
いつも仕事頑張ってくれて、毎朝キャラ弁とか作ってくれてほんとにありがとうございました。
 
でもあのキャラ弁も、ほとんど食べる前に皆に捨てられてたんだけどさ…
でも、捨てられる前にどんなキャラだったかはちゃんと覚えてるからね。
 
私をイジメていたのは、クラスのほぼ全員だった。
でもね、それよりも私は大人にイジメられていたんだと思う。
先生達にも、相手にしてもらえなかった。

 
もう学校行きたくない。
 
でも、さらにそれでエスカレートするって考えたらもう明日を迎えるの無理っぽいよ。
 
ゴメンね。
 
お母さん、本当にありがとう。

母親は自分が娘のいじめに気付けなかったことは重大な過ちであり、責任は大きいことを承知しています。しかし、その上で最も責任が重いのは学校ではないかと訴えます。

少女が決死の思いでいじめを訴えたにも関らず、担任教師、校長は何の対応もしなかったのですから。

教師達大人の無策無能ぶりが、1人の少女を死に追いやったも同様でした。少女の心情を思うと悲しすぎますね

ネットの反応

・この学校、サイテーangry
・教師はもういじめ問題にマヒしてしまってる感じ
・そしてマスコミの前では、学校側っていつも『イジメの事実は無かったと認識していた』だ。バカめ!
・子供達も辛かったらまず親にだけは本当の事を言おう

子供をいじめから守る方法は、まず両親始め身近な人間が子供のいじめの兆候に気付くことが大切です。そして強い気持ちで親が守ってやると決心して行動を起こすことです。

出典:コロ助のブログ  TheFACT 

 

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