【衝撃】ロキソニンを3時間おきに飲み続けて3日経過→その衝撃の末路は・・・

痛みを抑えようと、鎮痛剤・ロキソニンを3時間おきに飲み続けて3日経った・・・その衝撃の結果がこちら!!

【衝撃】ロキソニンを3時間おきに飲み続けて3日経過→その衝撃の末路は・・・のイメージ

目次

  1. 1ロキソニンを3時間おきに3日間飲み続けたら・・・
  2. 2ロキソニンは副作用が多い!?
  3. 3ネットの反応

ロキソニンを3時間おきに3日間飲み続けたら・・・

『ロキソニンを三時間おきに飲み続けてもう3日経つんだけど』

というスレがネット掲示板にたちました。

その結果は・・・

痛みが引くどころか胃も痛くなってきた

そりゃそうでしょうね・・・

ロキソニンSの「用法・用量」の注意書きには、次のように書かれています。

2回まで。
症状があらわれた時、なるべく空腹時をさけて服用して下さい。
ただし、再度症状があらわれた場合には3回目を服用できます。
服用間隔は4時間以上おいて下さい。

服用間隔は4時間以上必要ですし、基本的に1日2回までなんです。

ちなみにスレ主は腰痛がつらくて飲んだそうですが、飲んで効果が見られない時点で薬を変えるか外用薬(塗り薬・貼り薬)にした方が良かったかもしれません。

胃が痛くなったのは、ロキソニンの副作用と見られます。

ロキソニンの主成分であるロキソプロフェンナトリウムには次のような副作用があります。

主な副作用として、発疹、かゆみ、蕁麻疹、発熱、腹痛、胃部不快感、食欲不振、吐き気・嘔吐、下痢、消化性潰瘍、小腸・大腸の潰瘍、眠気、浮腫などが報告されています。

ロキソニンは副作用が多い!?

ある医師は、ロキソニンは副作用が多い薬だと言います。

「ロキソニンは、効き目が強い半面、副作用が報告されることが多い薬です。のみ続けると、副作用によって、胃潰瘍や十二指腸潰瘍になる人もいます。潰瘍が小腸や大腸にもでき、それによって腸が狭くなり、内容物が詰まってしまう可能性もあるのです」

2016年3月には、厚生労働省がロキソニンの「重大な副作用」に「小腸・大腸の狭窄・閉塞」を追加するように指示しています。

「こういった薬は、一時しのぎにはいい薬です。どうしても休めない仕事や子供の学校行事があるときに、一時的に熱を下げたり痛みを和らげたりするなどの使い方には適しています。どんなに多くとも1日1回程度を2~3日続ける限度にしてほしいですね」

さらに、鎮痛薬に頼りすぎると頭痛が慢性化する「薬物乱用頭痛」になる事例もあるそうです!

くれぐれもお薬は容量・用法を守って飲んでくださいね!!

飲みすぎたら薬も毒になりますね・・・

ネットの反応

・ボルタレンに変えてもらえ
・服用し続けると本当に胃にくるし便秘気味になるからほどほどに止めた方がいい
・腰痛の根本原因を治さないと意味がないだろ
・ヘルニアの時に半年飲み続けた確かに胃がおかしかったわ

鎮痛剤はあくまで一時しのぎのものですから
早く痛みの原因を治療した方がいいですね!

出典:5ch.net, NEWSポストセブン

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