【驚愕】泥だらけで変形した1円玉を拾った小6男子が交番に届けた→待っていた驚愕の展開とは・・・

小6男子が拾ったのは、泥だらけで変形した1円玉。これを正直に交番に届けたところ、驚愕の展開に!

【驚愕】泥だらけで変形した1円玉を拾った小6男子が交番に届けた→待っていた驚愕の展開とは・・・のイメージ

目次

  1. 1あなたはいくら拾ったら交番に届けますか?
  2. 21円を拾った小6男子が交番に届けた結果・・・
  3. 3いくら以上拾ったら届けるべきか?
  4. 4ネットの反応

あなたはいくら拾ったら交番に届けますか?

あなたはお金を拾った時、いくらなら交番に届けようと思いますか?

まさかいくらであっても警察に届けようとは考えないなんてことはないですよね?

拾ったお金を自分のものにしてしまった場合、遺失物横領罪に問われる可能性があります。

もしもこの刑法第254条で規定される「遺失物等横領」の罪に問われた場合、「1年以下の懲役又は10万円以下の罰金若しくは科料」に処せられる可能性あるのです。

条文でいくら以上と金額は規定されていないため、厳密に言えば1円であっても罪に問われる可能性があります・・・

では、1円を拾った場合でも、交番に届けたほうがいいのでしょうか!?

1円を拾った小6男子が交番に届けた結果・・・

ある新聞に、1円を拾った小6男子が交番に届けたエピソードが掲載されました。

その結果は・・・

「お母さん、バス停に落ちていたものがあったから僕が近くの交番まで持って行ったよ」

小学6年生の息子が学校から帰ってきた。「落とし物を拾ったの?」と問い、息子が「うん! 1円を拾ったよ!」と元気よく答えたその時、家の電話が鳴り響いた。

息子が届けた交番からだった。拾い主が未成年なので、保護者が届けを出さないといけないとの連絡だった。息子を連れ、近くの交番まで車を走らせた。

警察官の第一声は「よいお子さんですね」とありがたい言葉。息子に「1円でも、お金はお金だからね! よく届けてくれたね!」と声を掛けていただいた。

1円、されど1円、たかが1円。お金には変わりない1円。その1円玉を見たら、土が付いてひどく汚れていて変形もしていた。

その1円を見て、息子がこう言った。「この1円を落とした人、見つかるといいな」。何だか、この言葉を聞いて、胸が熱くなり、涙が流れそうになった。涙をこらえながら書類に記入し、3カ月後に落とし主が現れなければ、息子に権利がいくと説明を受けた。

息子は「1円足りなくても、買い物できないから、落とした人は困ってないかな?」と心配していた。この純粋な目をいつまでも持ち続けてほしいなと願う私であった。

警察は1円だから、と邪険に扱うこともなく、小学6年生の男の子を相手にきっちり対応してくれたそうです!

一方、ネットでは「小6でこれはなんかいろいろとやばい」「6歳くらいかと思ったら小6かよ」など、純粋と言っても小学6年生でこれでは喜んでいられないとの声がありました。

警察もこの1円のために書類を作る手間を考えると・・・

いくら以上拾ったら届けるべきか?

「いくら以上なら届けるべきか?」に正解はありません。

アンケートでは、金額に関わりなく警察に届けると答えた人が最も多かった一方で、「100万円以上でも届けない」と答えた人もいました!

高額になればなるほど、遺失物横領罪に問われる可能性が高くなると思いますのでご注意を!

100万円で届けない人がいるとは・・・

ネットの反応

・感動話かと思ったら可哀想すぎて涙が出る話だったわ・・・
・警察官「死ねやクソガキ!(優しい子ですね!)」
・これをどや顔で新聞に投稿できる親の頭が理解できないわ
・コンビニの募金箱にいれときゃいいと思う

法律で金額での線引きがされているわけではありません
あなたはいくらなら交番に届けますか?

出典:ユミコのブログ, Pouch

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