【驚愕】ラグビー界の至宝・五郎丸が実は凶暴なワルだった頃とは…

日本のラグビーブームをけん引した広告塔として、全国的人気を誇る五郎丸歩が社会人1年生の頃、今と正反対の周囲から嫌われるアブナイ選手だった事が判明!驚きのワルの実態がコチラ

【驚愕】ラグビー界の至宝・五郎丸が実は凶暴なワルだった頃とは…のイメージ

目次

  1. 1五郎丸歩選手とは
  2. 2「凶悪なアブナイ奴」だった頃とは
  3. 3「早稲田病」だった
  4. 4ネットの反応

五郎丸歩選手とは

五郎丸 歩

生年月日  1986年3月1日(32歳)
出身地     日本の旗 福岡県福岡市
身長       1.85 m (6 ft 1 in)
体重      100 kg (15 st 10 lb)
学校      佐賀県立佐賀工業高等学校
大学      早稲田大学
愛称      Goro(ゴロウ)
出典:ウキペディア 
 

主な経歴

小学校の頃はサッカーに夢中で、福岡市の選抜選手に選ばれたこともありました。同市南区老司中学に進学するとサッカー部とラグビー部の掛け持ちで活躍。佐賀工業高校時代はラグビーに専念し、3年連続で花園に出場、ベスト8の成績を残します。

早稲田大学スポーツ科学部スポーツ文化学科に進学後、1年よりフルバックのレギュラーとして活躍し、全国大学選手権も優勝し、早稲田ラグビー部のスター選手ともてはやされたそうです。

日本代表として2005年4月16日の対ウルグアイ戦に出場。2008年4月、ヤマハ発動機ジュビロにプロ契約で入団しますが、会社の方針により2010年度から社員選手となっています。

「凶悪なアブナイ奴」だった頃とは

今のさわやかな笑顔を振りまく五郎丸からは考えられませんが、社会人1年目の頃は凶暴な選手として恐れられていたそうです。それも相手にわざと反則を仕掛けるワルだったとか...

例えば、08年9月13日の三洋戦で故意に足を出して厳重注意処分を受けていながら、同月23日の近鉄戦でも再びプレー中に足を出して相手を転倒させた。

 事態を重く見たラグビー協会は規律委員会を開き、この試合の五郎丸の「マン・オブ・ザ・マッチ」を取り消し、さらに6週間の出場停止という重い処分を科した。

これはサッカーと変わらないラフプレーぶりですね。しかも注意されても同じ反則を仕掛けるとは...根が乱暴な男なのでしょうか?

「早稲田病」だった

早稲田時代の五郎丸

今はラフプレーを封印しているようですが、本人は曰く「早稲田病にかかっていた」らしいです。早稲田時代は1年のからエース扱いでしたから、周囲からチヤホヤされて何をやっても許されると思い込んでいた節もあったのかもしれません。

社会人チームの関係者が、そんな荒っぽい時代の五郎丸について語りました。

「今の五郎丸はミスターラグビーのようにもてはやされているが、あの頃は今とは別人。荒っぽく危険な選手でした。故意に足を出すということは相手にケガをさせるためにやっているわけですからとんでもない話です。正直、多くの選手に嫌われていましたね。

人間が変わったのは2010年ぐらい。前年に、ヤマハ(発動機)は業績不振によりチームの強化縮小を発表。多くの選手がチームを去り、五郎丸もプロ契約から社員になった。苦しいチームを支えるスタッフやサポーターたちを見て、自分が勘違いしていたことに気がついたのでしょう。早大の時からスター扱いされてきた自分を、『あれはワセダ病』と言って反省していましたからね」

人間的に成長したからこそW杯の舞台にも立てたのでしょう。

ネットの反応

・またスター扱いされて代表病にかかってるな
・プレー観ててもバラエティでしゃべってるの観てても 田舎のヤンキー気質というか喧嘩っぱやいんだろうなってのは解る 
・いじめっ子タイプだったのかな
・学生の頃からスター扱いされてる奴って大概こんなものだな

一時のブームも過ぎ去り、海外チームに移籍した五郎丸の活躍もイマイチパッとしていませんね。来年は東京でW杯が開催される年です。どのような活躍を見せてくれるか楽しみです。

出典:日刊ゲンダイDegital  禿同ニュース速報  

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