木下優樹菜がまた炎上騒ぎ!"羊水腐る"を超えた全国ママたちを怒らせた問題発言とは

自身のブログでなぜか世のママたちの神経を逆なでするような記事を投稿し、今までたびたび炎上騒ぎを起こしてきた木下優樹菜がまたやらかしたと言われている騒動とは...生命に関わる事なので見過ごせなかった?!

木下優樹菜がまた炎上騒ぎ!"羊水腐る"を超えた全国ママたちを怒らせた問題発言とはのイメージ

目次

  1. 1次女の出産はリスクのある出産だった
  2. 2リスクの伴うVBAC(ヴイバック)とは
  3. 3何故木下優樹菜は帝旺切開ではなく、普通分娩を選んだのか?
  4. 4ネットで見られた賛否両論とは
  5. 5ネットの反応

次女の出産はリスクのある出産だった

木下優樹菜は第一子を帝旺切開で出産しています。そして2015年11月3日、第二子である次女を出産しました。この時の出産方法がVBAC(ヴイバック)というリスクを伴うものだったのです。

しかも、このVBACは彼女が医者によく相談した結果、選んだ出産方法でした。夫であるフジモンの声を励みに無事出産を終えた木下優樹菜は、その感動の気持ちをインスタに写真付きで投稿しました。

陣痛の激しい痛みに襲われる木下が頼りにしたのは、やはり夫である藤本敏史(FUJIWARA)だった。

「だぁ(藤本)がよくがんばってくれました!」とのコメント共に投稿されたのは、産まれたばかりの次女に二方向からキスをする夫妻の写真だ。陣痛のクライマックスというから、木下が一番苦しかった時だろう。「今の上手だったよー!」などといった藤本からの励ましの声しか聞こえてこなかったという。無事に出産を終えた木下は「やるぢゃんたまにはぶす」「惚れ直したぜ! おっさん!」と憎まれ口を叩いているが、この言葉には藤本への深い感謝と愛情が感じられる。

この投稿にはいっぱいの祝福コメントが寄せられ、木下も感謝の言葉を残しています。

「たかが優樹菜が出産することに対してこんなにも応援してくれるみんながいて、産まれたらこんなにもおめでとう!って祝ってくれて、感謝しかない」

リスクの伴うVBAC(ヴイバック)とは

実はこの出産は決して美談だけで語れるものではありませんでした。というのも、VBACの危険性を知っている人からすれば、母子の生命を危険に晒してまで、この出産方法を選んだ木下の気持ちが理解できなかったようなのです。

VBAC(ヴイバック)とは帝王切開を経験した人が次に経膣分娩することを指し、子宮に一度メスを入れていることからリスクのある出産方法として避ける病院も多いと言われている。木下優樹菜は、出産後に更新した『木下優樹菜 yuuukiiinaaa Instagram』で「悩んだ末リスクがある自然分娩にチャレンジした」と告白。医師と話し合いを重ねたうえでの決断であった。

VBACが行える条件とは

1.正期産(妊娠41週を過ぎない)である
2.胎位異常のない単胎である
3.前回の帝王切開が子宮下部横切開である
4.前回の帝王切開適応が今回にはない
5.前回の帝王切開後の経過が順調であった

VBACのリスク 具体的に

・子宮破裂(前回帝王切開時の子宮の傷が裂ける)の危険性がある。
・出血の止血が困難なときは、子宮摘出が必要なことがある。
・出血多量な場合は、重症になりやすい。
・児も、子宮破裂時には低酸素性脳障害を起こす可能性がある。

何故木下優樹菜は帝旺切開ではなく、普通分娩を選んだのか?

それは木下独特の感性というか、実母へのこだわりがあったのです。彼女はご存知の通り、10代はヤンキーといわれる不良少女でした。母を困らせたり悲しませることも多かったと言います。

木下は、その理由をインスタグラムで「優樹菜みたいな昔ほんとに親不孝だった奴は陣痛を経験するべき人間だったんだ! 悩んで悩んでリスクのあるブイバックという、出産方法を選んでよかった」と説明した。

勿論、これだけが理由ではありません。やはり、女性ならではの母として実感が欲しかったというのが、あえて危険を冒してでも普通分娩を選んだ理由だったのです。

家族に立ち会い出産をして欲しい、
女性として産道を通して出産をしたい、
という気持ちも強くありました。

帝旺切開の時には、出産後赤ちゃんはすぐ保育器に入れられてしまい、自分の手で抱けるまでかなり待たされたことなどもあり、出産して分かった後悔を経験していたことが木下の心底にあったのでしょう。

こればっかりは本人でなければ分からない気持ちでしょう。医者も納得して施術に立ち会ってくれたわけだから、あまり第三者がとやかく言うことではないかもしれません。

ネットで見られた賛否両論とは

しかし、木下の記事でVBACを軽く考える人が出てきたら問題です。ネットで賛否両論が沸き起こった理由は、そういう事情があったからでしょう。

ブイバックには、前回の帝王切開の傷口が裂けて
子宮破裂を起こすリスクがあります。
第二子の帝王切開の手術の説明時に担当医に聞いた話では、
この子宮破裂を起こすと、赤ちゃんはまず助からず、
母体も死ぬ危険性があるとのこと。
子宮摘出のリスクもあります。

VBACは賛否両論というかリスクあるから個人的にはちょっと怖いなと思います。
最終的にはお医者様とご本人の決定することだけどリスクを冒してまで
経膣分娩にこだわる必要ないかなって。。

「最近は一歩間違えば悲劇になりかねないネタもネット商売で使う芸能人が増えました。自然分娩も帝王切開も立派なお産ですが、有名人のエゴで世間の妊婦さんたちをあえて刺激しなくてもいいと思いますね」(女性誌記者)

経膣で産んでみたかったんだよ。
いざとなったら切ればいいんだもの。 
VBACは前の出産も同じ病院で経験し、
かつ、病院側がVBACやってますと言ってないとできません。 

医者だってささっと切って出した方が早く済むし
リスクも低いので、あまりやりたがる病院はありません。 
貴重な経験だと思います。

私も一人目を数ヵ月前に緊急帝王切開で出産しました。 
出産した病院はVBACしておらず、
二人目産むとしたら必然的に帝王切開になります。 
VBACしたいとは思わないけど、
1度くらい経膣分娩の経験してみたかったなぁ~とは思います。

経膣分娩だろうが、帝王切開だろうが、無痛分娩だろうが、お産はお産。
一番優先されるべきは、母子の安全であって、その方法ではないはずです。

ともかく無事出産出来てお嬢さんも健やかに育っていることは喜ばしいことです。

ネットの反応

・今回ばかりはケンカ上等というわけにはいかなかったようですね
・まあ、無事でよかったじゃないの
・ブイバックのよさが分からない。 赤ちゃんを危険な目にあわせてまで自己満足したいもの?
・大っ嫌いだけど、おめでとう もう出てくるなよ

色々お騒がせの木下優樹菜、次はどんな話題を提供してくれるのでしょうか? まあ、願わくばこのまま大人しくしていてほしいですね。

出典:エントピ  Techinsight  ガールズちゃんねる 

関連するまとめ

関連するキーワード

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ