【警告】実は超危ないコンビニのおでん…その理由に驚愕!!

コンビ二のおでんが危険だという説がネットを駆け巡っています。その理由は何なのか?成分の問題なのか?衛生上の問題なのか?纏めてみました。

【警告】実は超危ないコンビニのおでん…その理由に驚愕!!のイメージ

目次

  1. 1コンビ二おでんは超危険?!
  2. 2コンビ二おでんは不衛生?という問題
  3. 3『フードファディズム』に汚染されるネット記事
  4. 4ネットの反応

コンビ二おでんは超危険?!

おでんと言えば寒い冬にホクホクと暖かいものを食べるイメージがありますが、夏でも美味しいですよね。今時はあまり見ませんが、串に具を刺したものを売っているお店や屋台もありましたね。

そしてどこのコンビニでも、夏を除いてレジの横などに気軽に買える様におでんを用意しています。そのコンビニのおでんがネット上で標的にされているのです。本当に食べたら危ないものなのでしょうか?

コンビニおでんの美味しさの秘密は添加物?!

危ないという説の根拠は、コンビ二おでんの具には添加物が投入されているというものです。

アミノ酸:だし汁に使用されています。コスト面の問題でカツオや昆布の出しは、コンビニでは使えません。

セブンイレブンが語るダシの秘密とは...

「そのひとつがだしです。共働き世帯が増えている中、家事の時間も年々減ってきています。昔のようにかつお節を削ったり、昆布を水に浸したりしてだしをとる家庭は少なくなっています。セブン‐イレブンは以前から、おでんやめんつゆ、煮物など、和食のすべての味の決め手になるだしの味を徹底的に追求してきました」

しかし添加物は然程気にするレベルではありません。

旨味成分としてアミノ酸=たんぱく加水分解物が添加されます。いわゆる、イノシン酸やグルタミン酸といった旨味成分ですね。これらは、厳密には、JAS法では表示義務はありますが、食品添加物とはされていません。

ではなぜ危険と言われてしまうのか?それは食品工場の製造過程上で”副産物として「クロロプロパノール」という発がん性物質が生成、混入されてしまう恐れがあるから”です。

しかし摂取した場合でも危険レベルの2%程度という事ですから、人間の健康に影響を与えるレベルではないそうです。

だし汁以上に添加物混入が一部で問題視しているのは、チクワ、ハンペンなどの練り製品に含まれていると言われる添加物です。

何故添加物を投入させる必要があったのか?

おでんの具には型崩れを防止するための添加物が含まれています。使われている添加物とはリン酸塩、ソルビトール(保水剤、結着材、食感維持)などです。

糖類の添加は、たんぱく質の冷凍変性を防止する目的で、通常5~8%の砂糖およびソルビトールが使用されます。一般的にリン酸塩類は、トリリン酸とピロリン酸のナトリウム塩の混合物が用いられます。リン酸塩には、塩溶性たんぱく質の凝集を抑え、すり身の品質を安定化させる効果があります。

これらリン酸塩やソルビトールは自然食品にも含まれているため、量の差こそあれ誰でも自然に取り入れている成分です。1日3食毎日3か月以上食べ続け無い限り、人の健康にはほとんど影響ないレベルと言えます。

コンビ二おでんは不衛生?という問題

コンビ二おでんの鍋は通常蓋がされていません。しかも置いてある場所がレジの横なので、人の出入りが多い所なのでほこりや唾などが混入する可能性はありますね。

コンビニでバイトしていたという人が↓のような記事をSNSに投稿していました。

おでんの衛生状態については多くの買い物客が気になることだろう。答えから言ってしまえば、私の働いていた店舗の 
おでんは綺麗とは言えなかった。 
やはり多いのは虫が入ってしまうこと。蓋をしていても空けた瞬間に飛び込んでくることもある。虫が入ってしまい 
鍋ごとおでんを取り替えるとなると、中に入っている全ての食材を廃棄することになってしまう。 

毎回、全てを廃棄すると、おでんを売ること自体が赤字だ。私が通っていた店舗では社員判断で虫だけ取り除いて、 
そのまま販売するということもあった。 

確証はないのにネットに載ると、こんなうわさが独り歩きしてしまいます。コンビニチェーン店も苦慮しているところでしょう。

衛生管理は店の信用問題に直結する。本部も虫が混入した場合は、つゆを交換するように指導しているが、その交換の負担を負うのはほとんどが加盟店側だ。おでんをやればやるほど赤字リスクが高まるのだ。

衛生的な問題は個人が何処まで気にするか?神経質な人にとっては買わないほうが良いというレベルでしょう。今までコンビニのおでんで食中毒を起こした事例はありません。

『フードファディズム』に汚染されるネット記事

おでんに限らずコンビニの食品が良くネットで標的にされている事があります。これらの大半は『フードファディズム』に根差しているようです。

フードファディズム(英: food faddism)とは、食べものや栄養が健康と病気に与える影響を、熱狂的、あるいは過大に信じること、科学が立証したことに関係なく食べものや栄養が与える影響を過大に評価することである。例えば、マスコミで流されたり書籍・雑誌に書かれている「この食品を摂取すると健康になる」「この食品を口にすると病気になる」「あの種の食品は体に悪い」などというような情報を信じて、バランスを欠いた偏執的で異常な食行動をとること

コンビ二おでんを買うか買わないか?個人の嗜好レベルで判断すべき問題ですね。

ネットの反応

・煽り記事には気を付けよう!
・今どき、家庭だって市販のダシを使ってるから気にしてたらキリがない
・気にするのは味が好きかどうかの問題だけ!
・ぼけ老人がコンビニのおでんに箸を突っ込んでしまう方が問題

コンビ二おでんの内部事情を知ると、加盟店の苦労は大変なんだなと分かります。無責任な噂を流布する輩には気を付けたいですね。

出典:あいむあらいぶ  LivedoorNEWS 

関連するまとめ

関連するキーワード

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ