【裏事情】ブラックビスケッツの映像がテレビで使用禁止になっている裏事情とは・・・

『Timing』で200万枚のヒットを飛ばしたブラックビスケッツの映像がテレビで使用禁止!?その裏にある事情とは・・・

【裏事情】ブラックビスケッツの映像がテレビで使用禁止になっている裏事情とは・・・のイメージ

目次

  1. 1一世を風靡したブラックビスケッツ
  2. 2ブラックビスケッツの映像が使えない裏事情
  3. 3ネットの反応

一世を風靡したブラックビスケッツ

ブラックビスケッツは日本テレビ『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』の中で生まれた企画ユニット。

南々見狂也(ウッチャンナンチャン・南原清隆)、天山ひろゆき(キャイ〜ン・天野ひろゆき)、ビビアン(ビビアン・スー)の3人で構成されていました。

『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』で誕生した企画ユニットには、内村光良、千秋(CHIAKI)、キャイ〜ン・ウド鈴木のポケットビスケッツがありました。

当初、ブラックビスケッツはポケットビスケッツを潰すために結成された悪役グループで、番組内で様々な意地悪を仕掛けていました。

ポケットビスケッツの人気が高かったこともあり、これを真に受けた視聴者からはブラックビスケッツへ批判や苦情が集まるほど。

その後は徐々に悪役からイメージチェンジをし、楽器を使うポケットビスケッツに対してダンスユニットとしてのスタイルをおしだして1997年12月に『STAMINA』でCDデビュー。

この時、ポケットビスケッツのファーストシングル『Rapturous Blue』のオリコン初登場順位・26位を超えなければ即解散というルールがありました。

「私、歌売れなかったら台湾人気無い、日本女優は言葉出来ない。行くとこない!」

というビビアン・スーの執念もあり、オリコン初登場2位・最終的に100万枚を売り上げる大ヒットとなりました。

1998年4月に発売したセカンドシングル『Timing』は200万枚を出荷する大ヒット。その年の紅白歌合戦にも出場しています。

ブラックビスケッツのCDは台湾でも発売され、大人気!

しかしビビアン・スーが台湾をはじめ各国での活動が多忙になったこともあり、1999年にブラックビスケッツは活動停止、ビビアン・スーも番組を降板しています。

ブラックビスケッツの映像が使えない裏事情

200万枚を売り上げるほどの人気だったブラックビスケッツなのに、現在テレビで当時の映像を見ることがありません。

芸能関係者はブラックビスケッツの映像が「使えない理由」があると話します。その理由とは・・・

ビビアン・スーはその後、日本の芸能界と距離を置いたため、同曲の映像使用は難しい状態。

ビビアン・スーはブラックビスケッツの活動停止以降は台湾に拠点を移しています。

一方で、原因は「南原清隆とビビアン・スーが不倫をして起きたいざこざ」だと指摘する声も・・・

当時はGACKTやLUNASEAのギターSUGIZOとの不倫報道もあったビビアン・スーは、2014年に実業家と結婚しています。

2015年には40歳で出産し、子育てしながら活動しているそうです!

vivianhsu.ironvさんの投稿
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ちゃんと交渉して、映像を使えるようにしてほしいですね!

40歳過ぎても若い!!

ネットの反応

・タイミングは名曲だよなぁもったいない
・ビビアン今でも若いな!
・権利関係なんてちゃんとすればいいだけだろ・・・
・ビビアンは完全にセレブになったから日本に出稼ぎに来ることはないだろうな

当時はポケットビスケッツとブラックビスケッツの人気は凄まじいものがありました
あなたはどちらが好きでしたか!?

出典:Wikipedia, アサ芸プラス

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