【ざまぁw】「PPAP」をパクって商標出願していたおっさん完全終了!ピコ太郎が大勝利の真相とは!?

「PPAP」を勝手に商標出願していたおっさんが完全終了・・・ピコ太郎はそもそも負ける要素がなかった!?

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目次

  1. 1「PPAP」を勝手に商標出願していた会社社長
  2. 2ベストライセンス社の社長・上田育弘を直撃すると・・・
  3. 3ピコ太郎は「PPAP」が使えない!?
  4. 4ネットの反応

「PPAP」を勝手に商標出願していた会社社長

2016年8月25日、古坂大魔王扮する謎の千葉県出身シンガーソングライター・ピコ太郎がYoutubeに投稿して、大人気となった『ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)』。

2016年10月にはavexから世界134ヶ国で同時に配信リリースもされ世界デビュー。

2016年度ネット流行語大賞金賞、第58回日本レコード大賞特別話題賞など、2016年の話題の中心にいた存在でした。

年が明けた2017年1月、この「PPAP」が全く関係のないベストライセンス株式会社によって商標登録の出願がされていることが判明!

avexよりも9日早く出願していたのです!

ベストライセンス社の社長・上田育弘を直撃すると・・・

出願日が自分の方が先だから、自分の勝ちだと主張!

この社長は元弁理士で、他人のモノを先に出願しまくることでこの世界では有名な人物なのだとか。

特許庁がこのような大量出願に注意喚起をしたこともありますが、どこ吹く風・・・

ピコ太郎は「PPAP」が使えない!?

上田氏のPPAPの商標登録が認められれば、ピコ太郎は「PPAP」が使えなくなるのでしょうか?

まず、出願より先に発表された曲自体は著作権で保護されるため、問題ありません。

影響が及ぶとすれば、「PPAP」が入ったグッズなどの関連商品になりますが、これについては

「商標法の第29条では、他人の著作権に抵触する商標は使用できないと定められています。これを今回のケースに当てはめると、たとえ大阪の会社が商標の登録に成功しても、ピコ太郎やエイベックスに対して『PPAPを使うなら金をよこせ』と要求することはできないことになります」

全く問題がないとのこと!

また、商標登録の出願には最低1万2千円の手数料の支払いが必要なのですが、上田氏は先に出願だけして商標が必要な会社に売りつけるというやり方を狙っています。

上田氏は大量の出願をしても多額となる出願手数料は払っていないと見られ、特許庁はこれらを「却下処分を行っている」と注意喚起を行っています。

迷惑な話ですね・・・

ネットの反応

・一番迷惑してるのは特許庁だな 手数料払ってないんだし
・カスラックといいこいつといい、他人の物でおまんま食ってるやつらは痛い目にあえばいい
・これをきっかけに法改正した方がいい
・フィッシングサイトと同じでビビって金払ったら儲けもんってやり方か

しらずに商標を買取るためにお金を払った人もいるのかもしれませんね・・・
特許庁も迷惑だし、法律か運用を変えるべきでしょう!!

出典:ハムスター速報, yagoolab.jp

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