【注意】あなたの住所にこの漢字が入っていたら注意して!災害と関連した「あぶない地名」で使われる漢字がこちら!

地名には災害と関連して付けられたものがあります。あぶない地名で使われる漢字を大公開いたします!

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目次

  1. 1地名の由来にはその土地の特徴が表れる
  2. 2あぶない地名に使われる漢字がこちら!
  3. 3昔の地名を知る方法
  4. 4ネットの反応

地名の由来にはその土地の特徴が表れる

あなたは自分が住んでいる場所の地名の由来を知っていますか?

地名の由来には、その土地の特徴が表れます。

「谷」が付く地名は谷になった地形の場所、「沼」や「窪」が付く地名は元々沼地があった場所であった、など。

沼や池は開発が進んだ都会では埋め立てられてわからなくなっています。もしかしたら自分の家が立っている場所が昔は沼だった可能性もあります。

JR大阪駅がある「梅田」は、明治時代に新淀川が作られる前の旧淀川が度々氾濫していたゼロメートル地帯で、その低湿地を埋め立てて田畑として使うようになりました。

当時は「埋め田」と呼ばれていたのが、めでたい意味のある梅を使って「梅田」に変わったとされるのが定説です。

戦後、JR大阪駅はその軟弱な地盤にしっかり杭を打たずに建てられたため、昭和20年代後半から30年代は地盤沈下に苦しみました。

その名残として地下街のあちこちに1メートルほどの段差が見られます。

あぶない地名に使われる漢字がこちら!

地名の中には災害に深く関連している名前もあります。水害や土砂災害に度々見舞われた地でよく使われる漢字があるそうです。

「あぶない地名」によく使われる漢字がこちらです!

危険な意味を含んだ地名は、ご先祖様が災害のことを後世に伝えるために付けられた名前でもあります。

特に危険だとされるのが「蛇」です。

昔の地名を知る方法

ところが宅地開発の際に、「~台」「~ヶ丘」といった名前に変更されてわかりにくくなることも多くなりました。

昔の地名を調べるには、次のような方法があるそうです。

地元の図書館などで古い5万分の1の地形図(国土地理院)や、郷土資料「地名の由来」などの資料から調べる方法、自治体によっては総務課などで閲覧、またはコピーが可能な古い地名記録や変更資料などから調べる方法などがあります。

ただし、あぶない地名がついていたとしても、現在危険だとは限りません。河川の改修や、山を切り出して開発するなど大きく変わっている土地もあるためです。

日本は災害列島であり、災害の危険についてよく知っておくことは良いことだと思います!

知っておいて損はありませんね!

ネットの反応

・沼、塚、骨は常識人なら避ける
・昔の名前をテンプレのオシャレな名前に変えるのはやめろ
・地名よりも古地図見たほうが確実だよ
・「此処より下に家を建てるな」の石碑とか昔の人はなんとか伝えようとしてるんだよな

これを機会に自分が住んでいる地域の古地図や開発される前の地図をみてみると
あらたは発見があるかもしれません!

出典:NAVER まとめ, 現代ビジネス

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