「お願いがあります」日大アメフト部の悪質タックルを受けた被害者の父親が決意を持って加害選手の救済へ!

「みなさんにお願いがあります」日大アメフト部の悪質タックルを受けた関学QBの父親が決意の呼びかけ!真相究明と加害選手の救済のためにすることとは・・・

「お願いがあります」日大アメフト部の悪質タックルを受けた被害者の父親が決意を持って加害選手の救済へ!のイメージ

目次

  1. 1炎上が続く日大アメフト部の悪質タックル問題
  2. 2加害選手が会見を開き謝罪
  3. 3被害選手の父親が決意を持って加害選手の救済へ!
  4. 4ネットの反応

炎上が続く日大アメフト部の悪質タックル問題

2018年5月6日に行われた日本大学と関西学院大学との試合で起きた悪質タックル問題は、関係者の言い分が食い違い、混迷を極めています。

当初から反則タックルをした選手は監督・コーチから指示されて、わざと怪我をさせるためにやったと見られていました。

5月19日に内田正人監督が被害を受けた選手に直接謝罪にやってきましたが・・・

内田正人監督は自分が指示をしたと言うことはありませんでした。

これに納得がいかなかった被害選手の父親は

「日大選手がどうしてあのようなプレーをしたのかの説明がなかったし、指示があったかも(監督が)話されなかったので釈然としない」

として被害届を提出!警察による捜査が行われることになりました。

加害選手が会見を開き謝罪

5月22日、関西学院大の選手を負傷させた日本大学のの宮川泰介選手が記者会見を開き、謝罪をするとともに、怪我をさせるようにコーチ・監督から追い込まれた事実を告白!

これを受けて、内田正人監督と井上奨コーチが記者会見を開き、「怪我をさせろとは言ってない」とコミュニケーションの齟齬があったと主張。

宮川選手の発言を否定し、矛盾が生じる形となりました。

被害選手の父親が決意を持って加害選手の救済へ!

内田監督と井上コーチの会見に納得がいかなかった被害選手の父で大阪市議の奥野康俊さんは、Facebookで次のように呼びかけました。

そして、来年3月で任期満了となる大阪市儀は立候補せず、この問題に取り組むと宣言。

この件で被害届・告訴状を出す場合は宮川選手も含めざるを得ません。勇気を持って告白してくれた宮川選手の救済に活動する決意を投稿しています。

「息子は大丈夫です。たくさんの激励のメールありがとうございます」で締めた奥野康俊さんは、市議を辞める理由を次のように語っています。

「『売名行為だ』と言われるのが嫌だ。純粋に息子とアメフトのために活動したい」

この強い決意にネットでは多くのエールが贈られています。

真相究明に頑張ってほしい!

ネットの反応

・日大の選手は、大きすぎる後ろ盾を得たんじゃないのかな
・日大選手の父母会とも連携して真相究明してほしい
・監督とコーチにはとことんやれ 逃がすな
・これは行くところまで行くだろう 内田が切腹するまで終わらない

日大が第三者委員会を設置して調査をしていますが
果たして真相が明らかになることはあるのでしょうか・・・

出典:COROBUZZ, J-CASTニュース

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