【驚きの結末!】落ちていたカメラを拾った⇒その中にはとんでもない映像が・・・(動画あり)

ゴム気球で飛ばしたカメラが、2年後に発見されました⇒撮影された動画が絶景だったと話題になっています。

【驚きの結末!】落ちていたカメラを拾った⇒その中にはとんでもない映像が・・・(動画あり)のイメージ

目次

  1. 1ゴム気球(バルーン)で飛ばしたカメラ!
  2. 2GPSで追跡できるように・・・
  3. 32年後に砂漠で発見された!
  4. 4動画にあった映像をご覧ください。
  5. 5ネットの反応

ゴム気球(バルーン)で飛ばしたカメラ!

Bryan Chanさんは、2013年、友人4人とともに、
アリゾナからゴム気球を飛ばしました。

バルーン(気球)には、カメラを取り付けていました。
連邦航空局に、許可を取って、
気球にはビデオカメラのGoProを装着していたのです。

GPSで追跡できるように・・・

スマートフォンを設置して、
GPSで居場所が追跡できるようにしておいたのです。

しかし、GPSで追跡することが出来なくなり、
彼らは、諦めていました。

2年後に砂漠で発見された!

その後、アリゾナの砂漠でハイキングをしていた人が、
このカメラを発見しました。

そのカメラを拾った女性ハイカーが、
通信会社のAT&Tに勤めていたという幸運がありました。

その店舗にその電話を持ち込むと、
SIMカードに残っていた記録を読み出すことが出来、持ち主に連絡してくれたのです。

無事に元の持ち主の元に、
カメラが帰還を果たしました。そのカメラに撮影されていた動画をご覧ください。

動画にあった映像をご覧ください。

この気球に載せたカメラには、
高度約10万フィート(約30km)の成層圏から見た地球の姿が映し出されていました。

どうやら、グランドキャニオンの上空を1時間38分飛行して落下したと考えられます。

9分後の画像がコチラになります。
高さは7km上空のようです。

23分後には、上空11kmに達していました。

一時間27分経過した時、
上空30.1kmへ達しています。

この直後に、墜落してしまい、
GPS機能も失われてしまったのでしょう。発見されたのは、幸運だったのです。
素晴らしい映像を上の動画でお楽しみ下さい。

ネットの反応

・幸運にも無事に持ち主の元に届いたんだ!
・あり得ない偶然が重なったとしか思えない!
・よく2年の間、映像が残されていたよな
・大したもんだよ。恐れ入りました!

幸運にカメラが手元に戻ったchanさんのお話では、
「みんな大興奮したよ」との事でした。よく分かります。おめでとう~

出典:IRORIO(イロリオ) , Youtube

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