【愕然】次男を病気で亡くしたオダギリジョー・香椎由宇夫妻の慟哭の1週間の全貌

1歳の次男を絞扼性(こうやくせい)イレウスという病気で突然失ったオダギリジョー・香椎由宇夫妻の、愛息の死と直面した日から荼毘に付される日までの悲しみの1週間を振り返ってみました。

【愕然】次男を病気で亡くしたオダギリジョー・香椎由宇夫妻の慟哭の1週間の全貌のイメージ

目次

  1. 1オダギリジョー・香椎由宇夫妻の次男が1歳で急死
  2. 21歳の誕生日を祝った翌日、容態が急変
  3. 3通夜の席で憔悴しきった二人...
  4. 4火葬場にて...無邪気に振る舞う長男
  5. 5ネットの反応

オダギリジョー・香椎由宇夫妻の次男が1歳で急死

オダギリジョー・香椎由宇夫妻の次男Aちゃん(享年1歳)が2015年4月20日、絞扼性イレウスによって急死しました。4月24日にFAXでマスコミに流された報告には事実のみが記された簡単な内容でしたが、それが却って悲しみの深さを滲ませています。

 

オダギリジョーと香椎由宇は2008年に結婚、2011年2月に長男、2014年4月に次男がそれぞれ誕生しました。

お互い人気俳優という事もあり、家庭内ではすれ違いも多く、2011年東日本大震災が発生した折には、放射能汚染を嫌って香椎由宇と子供達が一時的に沖縄へ移住したこともあり、離婚間近か?とマスコミから噂される事態にもなりました。

しかし、そんな噂とは裏腹にオダギリジョー一家は平穏に暮らしていました。

1歳の誕生日を祝った翌日、容態が急変

次男のAちゃんの容態がおかしくなったのは、1歳の誕生日を祝った翌日の事でした。

「その日、Aちゃんは朝から苦しそうで、便の様子もおかしかったので、香椎さんが病院に連れて行ったところ、絞扼性イレウスと診断されたんです。すぐに入院して、14日に緊急手術が行われました」(香椎の知人)

絞扼性イレウスとは

一言で言うと腸が捻じれる病気で、別名腸閉塞と言います。腸の一部がきつく締まった状態になり、血の流れが止まり腸の活動が停止し壊死してしまいます。特に幼児の場合は、事前に発見することは非常に困難です。

参照:気にトレ情報チェッカー

まだ1歳の小さな体にメスを入れるという酷な選択をせざるを得ませんでしたが、結局、手術の甲斐もなくAちゃんは術後6日目の朝6時、息を引き取りました。

オダギリジョーは次男の入院当初、病院につきっきりで看病していたそうですが、ロケの為、やむを得ず東京を離れる事になりました。それが最後の別れとなってしまったのです....

「オダギリさんは、入院当初は香椎さんと一緒にAちゃんに付き添っていたんですが、19日からはドラマのロケ撮影のため、山形県に行っていたんです。容体が急変したという知らせを受けて、急遽東京に戻ってきたものの、病室に着いた時には、もう息子さんの体は冷たくなっていて…。ベッドの脇で、最期を看取った香椎さんは抜け殻のようになっていたそうです」(前出・香椎の知人)

通夜の席で憔悴しきった二人...

Aちゃんの通夜は4月22日、多摩川に近いオダギリの自宅でひっそりと行われました。

そのマンションにはごく近い近親者や、葬儀関係者が慌ただしく出入りしている姿が目撃されています。

「お子さんの亡骸を前にして、香椎さんもオダギリさんも憔悴しきっていて…。あまりにやつれきったふたりの姿に、親族も声をかけることさえできずにいました…」(オダギリの知人)
 

オダギリジョー・香椎由宇が次男の急逝を公表したのは、4月24日午後7時のこと。FAXで各マスコミへ流されました。

FAX全文は以下の通り

この度オダギリジョー・香椎由宇次男は絞扼性イレウスと診断され4月14日に緊急手術を行い治療を続けておりましたが4月20日に容態が急変。午前6時23分に息を引き取りましたことをご報告させて頂きます。 

なお葬儀滞りなく相済ませました。

1歳9日という短い命ではありましたが、生前の御厚誼を深謝し謹んで御通知申し上げます。 

 オダギリジョー 香椎由宇
 

火葬場にて...無邪気に振る舞う長男

自宅で次男の亡骸を前に、二人は最後のお別れを噛み締めるように過ごしていたようです。

「自宅のマンションの部屋中に飾り付けをして、家族みんなでAちゃんの1才の誕生日を祝ったばかりだったんです…。5月5日には端午の節句も控えていたのに…。4月21日にAちゃんが無言の帰宅をしてからは、香椎さんもオダギリさんも、24時間ずっとAちゃんの側から離れませんでした。最後の親子の時間を、噛みしめるように過ごしていました」(前出・オダギリの知人)

通夜の翌日、次男の亡骸を収めた小さな白い棺が霊柩車に運び込まれ、自宅から東京・品川区の桐ヶ谷斎場に運び込まれ荼毘に付されました。まだ幼い長男は事情がよく呑み込めない様子で、無邪気にはしゃいでいる姿が、見る人の涙を誘いました。
 

「どこまで弟の死を理解していたのかはわかりません。でも、この日の夜、Aちゃんと一緒に過ごしていた子供部屋で、兄弟揃って大好きだったアニメを静かに繰り返し見続けていたそうです。そんな長男の姿を見て、香椎さんは涙が止まらなかったそうです」(前出・香椎の知人)

心よりご子息の冥福をお祈りいたします。

ネットの反応

・なんて残酷な運命なんだ...
・1歳の子でも腸閉塞になるなんて、可哀想すぎるcrying
・これは辛いよね
・母子家庭で育ったオダギリジョーだから、余計悲しいだろうな

自宅で通夜を執り行った後、葬儀場へ行かれたようで葬儀は特に行わなかったのかもしれません。それだけ悲しみが家族として深かったということでしょう。

出典:NEWSポストセブン ORICON NEWS  

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