【感動】「長年のお礼がしたい」と97歳男性が消防局にやったことがツイッターで話題!「こんなじいさんになりたい」

「カッコいいってこういうことなんだな」...97歳のおじいさんが消防局に感謝の気持ちを表した行為が、ツイッターで紹介され若者たちに感動の輪を広げています。

【感動】「長年のお礼がしたい」と97歳男性が消防局にやったことがツイッターで話題!「こんなじいさんになりたい」のイメージ

目次

  1. 1「長年のお礼がしたい」と97歳のおじいさんが地元の消防局へ送ったものとは
  2. 2贈呈式と感謝状の受け渡しは伊藤さんの自宅で
  3. 3ツイッターに上がった称賛の声
  4. 4ネットの反応

「長年のお礼がしたい」と97歳のおじいさんが地元の消防局へ送ったものとは

尊敬します

>平成27年にも「亡くなった妻が度重なる救急搬送でお世話になった」と同消防局に救急車1台を寄贈
>血液や嘔吐物から救急隊員を守る救急防護服150着

「長年のお礼がしたい」97歳男性が救急防護服150着寄贈 西宮市消防局が感謝状(産経新聞) https://t.co/hoYfELE9Fn

— office-R2 (@R2_rescue) 2018年5月23日

おじいさんは西宮市南郷町の会社相談役、伊藤渡(わたる)さん(97)です。

伊藤さんは西宮市消防局へ救急防護服150着寄贈したのです。その理由とは...

伊藤さんは平成27年にも「亡くなった妻が度重なる救急搬送でお世話になった」と同消防局に救急車1台を寄贈。今回も「長年住んでいる西宮市の消防にお礼がしたい」と同消防局に相談し、血液や嘔吐(おうと)物から救急隊員を守る救急防護服150着を今年3月に贈った。4月から各消防署の救急隊員が着用している。


何と義理堅いおじいさんなのでしょう。日本人が古来より持つ感謝の精神が見事に具現化された好例と言えます。

伊藤さんは作業服メーカーの相談役をされているそうですので、その方面の特権も生かされての救急防護服贈呈に繋がったのでしょうね( ´∀` )

しかも3年前には救急車まで寄贈していたとは!!特殊車両なので高いですよねー..500万円はするでしょう。

下世話な話ですが、お金持ちなんでしょうね、伊藤さんは...

贈呈式と感謝状の受け渡しは伊藤さんの自宅で

急防護服150着の贈呈式は伊藤さんの自宅で行われました。

西宮市消防局長・山下俊郎氏は「大切に使わせていただきます」と感謝の言葉とともに伊藤さんへ感謝状を渡しました。

この防護服は血液やウイルを通さない作りになっているので、感染の恐れのある患者を搬送するときに役立ちます。消防局員も喜んでいることでしょう。

まるでタクシー代わりに救急車を呼ぶお年寄りもいる昨今、この伊藤さんのような気持ちを見習いたいですね。

本当に救急車を必要とする人にとって救急隊員は本当にありがたい存在なのですから。
 

ツイッターに上がった称賛の声

せめて気持ちだけでも、このお爺さんを見習いたいですね。

ネットの反応

・救急車も寄贈してたのか...すげーおじいさん
・相談役ってことはこの会社を立ち上げた人なんだろうね。社会還元するなんて素晴らしい
・何も贈り物は出来なくても救急隊員への感謝の気持ちを伝えるってことが大事だよね
・気持ちは見習いたい

良いお話ですね。このような心の広いお年寄りになりたいものですね。伊藤さん、まだまだお元気で過ごしてください。

出典:YAHOO!JAPANニュース 神戸新聞NEXT  

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