【悲報】須藤元気のラストに世界中から悲しみの声が上がった...

『変幻自在のトリックスター』と言われ、さまざまな肩書を持つ須藤元気が主宰する『WORLD ORDER』が2015年を持って活動終了しました。世界的に評価されていたパフォーマンスとは何だったのか、纏めました。

【悲報】須藤元気のラストに世界中から悲しみの声が上がった...のイメージ

目次

  1. 1須藤元気 プロフィール
  2. 2レスリングから総合格闘技へ
  3. 3総合格闘技を電撃引退!そしてスーツパフォーマンス集団結成!
  4. 4世界が認めたパフォーマンス『WORLD ORDER』
  5. 5そしてラストパフォーマンス
  6. 6オマケとして
  7. 7ネットの反応

須藤元気 プロフィール

学生の頃よりレスリングを始め、総合格闘家としてデビューし有名になった須藤元気とはどのような人物なのか?

須藤元気の横顔をご紹介します。

須藤元気のプロフィール

フリガナ スドウ ゲンキ
性別 男性
生年月日 1978/3/8
星座 うお座
血液型 B型
身長 175cm
出身地 東京
ジャンル 作家 、元スポーツ選手 、タレント 、書家 、拓殖大レスリング監督
デビューしたきっかけ パンクラス (総合格闘技国体) でデビュー
特技 歴史 書道 ギター
趣味 読書 温泉 きき酒
長所 知性 行動力 体力
短所 なにごとも理想に走りすぎる

非常に幅広く活躍し、多才な方であることが分かります。

レスリングから総合格闘技へ

高校時代からグレコローマンスタイルのレスリングを始め、拓殖短期大学進学後、全日本ジュニアオリンピックで優勝を果たします。須藤の格闘技スタイルの基本はグレコローマンレスリングです。

1999年より『パンクラス』を主戦場に総合格闘家として活躍し、2002年にK1にも進出し、魔裟斗とキックボクシングスタイルで対戦しています。(判定負け)

格闘家としての通算成績は28戦18勝9敗1分け。

総合格闘技を電撃引退!そしてスーツパフォーマンス集団結成!

2006年12月31日、突然格闘家引退を宣言しました。そして映画監督をやったり、拓大レスリング部の監督を務めるなどの傍らパフォーマンスユニット『WORLD ORDER』を結成し、徐々にそのパフォーマンスは世界中に知られることになりました。

特徴はデジタル系テクノサウンドにロボットダンスを組み合わせたものです。全員がシンクロしたパフォーマンスは見事です。

様々なシチュエーションを想定して作品を作り上げていきました。どんな場合でもロボットダンスで表現していく様がユニークで、海外でも高く評価されていった所以です。

東北楽天イーグルスの帽子を被って登場!『千手観音投球』を披露し、大喝さいを浴びました。

元格闘家の須藤元気氏(37)が率いるパフォーマンス集団「WORLD ORDER」が始球式を行った。スーツにメガネという姿で独特のステップを披露しながら入場。マウンドに上がると7人が一列に並び、千手観音のようにそれぞれが両手を広げ、幻惑しながら先頭の須藤氏が投球した。惜しくもワンバウンドしたが、独特の世界観に満員の球場からは大歓声が起きていた。

 球団を通じて「『東北開幕』という大切な試合で始球式を務めさせていただいたことは、非常に名誉なことです。普通の始球式では面白くないので、どこから球が来るのか分からない『千手観音投球』という魔球を編み出しました。非常に楽しく投げることができました」とコメントした。

世界が認めたパフォーマンス『WORLD ORDER』

世界を舞台に活躍した『WORLD ORDER』、高く評価されたパフォーマンスをご紹介します!

そしてラストパフォーマンス

世界で高評価されてきた『WORLD ORDER』ですが、主宰者の須藤元気が2015年10月をもってパフォーマーから引退すると宣言しました。

WORLD ORDERの新作"THE NEXT PHASE"が完成しました。世界中のあらゆるものが「次の段階」に向かっていると感じて作りました。そして僕自身もネクストフェーズへ向かう為、この作品で出演するのを最後にします。https://t.co/aYCPnXODt7

— 須藤元気 #sudo GENKI (@genki_sudo) 2015, 10月 19

今まで応援ありがとうございました。皆さんに心から感謝します。そしてこれからも新しいWORLD ORDERの応援よろしくお願いします。

— 須藤元気 #sudo GENKI (@genki_sudo) 2015, 10月 19

2009年結成以来WORLD ORDERは、”海外から見た「勤勉な日本人ビジネスマン」”をモチーフにしたダンスパフォーマンスと、ポップで洗練されたダンスミュージックの融合が持ち味として、アジアやEU圏、アメリカなどで支持者を増やしてきました。

 

須藤元気は2015年以降はプロデュース業に専念、WAORD ORDERは6人で活動することになったのです。その最後の出演作がコチラ。

須藤元気で検索するとネットでは”死んだ”などと出てきますが、全く違いますね。パフォーマーから引退した為、そんな誤解が生まれたのでしょう。

オマケとして

"引退した”はずの須藤元気が、2016年一度だけWORLD ORDERに復帰したパフォーマンスがあります。

この復帰作品は大きな評判を呼びました!

・東急電鉄とのコラボ
今回の新作動画「WORLD ORDER “HAVE A NICE DAY ” Shibuya Ver.」は、東京急行電鉄株式会社とのコラボとして制作されたものだ。東急沿線紹介サイト「TOKYU PLUS」と連動しており、外国人観光客にもわかるように作られているのが、大きな特徴となっている。

・今までと違う作風
さっそく、動画を覗いてみると……『WORLD ORDER』は100人以上のダンサーと大規模なパフォーマンスを披露している。そのダンスは相変わらず言葉不要。表情も秀逸で、彼らにしかできない唯一無二の世界を作り出しており、あっという間に引き込まれてしまう。

ネットの声も・・・

「ワールドオーダーやっぱいいな」
「遊びすぎwwwww」
「ちょwww すごいwww これは今までになかった迫力wwwww」
「やっぱり須藤さん居たほうがしっくりくるね。」
「今回のWORLD ORDER、いい笑顔w 人数増えてる…!」
「須藤元気好き過ぎるわ 渋谷も好き過ぎるわ だから最高過ぎるわ」

須藤元気のパフォーマンスと多彩な才能は素晴らしいですね!

ネットの反応

・また復活してくれないかな
・6人のWORLD ORDERも素晴らしいけどね
・プロデュースに専念しているのか
・動きが結構ハードだから維持するに大変だろうね

ロボットダンスにダークスーツのビジネスマンを取り入れたアイデアは秀逸でした。無表情なところが余計インパクトありましたからね。またお目に掛れる日を楽しみにしています。

出典:YouTube  FUNDO  excite  ウィキペディア 

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