【動画あり】生放送だからこそ起きたハプニング!?歌番組で起きた放送事故5選!

生放送が多い歌番組だからこそ起きてしまったのか・・・歌番組で起きちゃった最悪の放送事故5選をお届けいたします!!

【動画あり】生放送だからこそ起きたハプニング!?歌番組で起きた放送事故5選!のイメージ

目次

  1. 1歌番組で起きた放送事故5選!
  2. 2THE TIMERSの放送事故の裏側は・・・
  3. 3ネットの反応

歌番組で起きた放送事故5選!

ハプニングを嫌って生放送が少なくなるテレビ番組の中で、今でも生放送をすることがあるのが歌番組です。

そこでは放送事故級のハプニングが起きることがあります。

今回は、放送事故級のハプニング5選を動画でお届けいたします!!

以下の動画からどうぞ!!

キムタクは演技、Sexy Zoneはそもそも仕込みの演出との声があり、本当の意味で放送事故と言えるのはTHE TIMERSの事件だけかもしれません。

THE TIMERSの放送事故の裏側は・・・

この中で、本当に問題となったのはTHE TIMERS(ザ・タイマーズ)の「FM東京事件」で、音楽史上に残る事件として記憶されています。

RCサクセションの忌野清志郎、MOJO CLUBの三宅伸治と杉山章二丸、ヒルビリーバップスの川上剛、それぞれによく似た4人が結成した謎の土木作業員覆面バンドとして活動を開始。

ザ・タイガースのパロディバンドで、それぞれ名前は「ゼリー」「トッピ」「ボビー」「パー」とのことでした。

1989年10月13日放送のフジテレビ『ヒットスタジオR&N』(生放送)に出演した際、2曲目の『偽善者』で歌詞をFM東京(現・TOKYO FM)を罵倒する歌詞に変えました。

これは、忌野清志郎と山口冨士夫の共演シングル『谷間のうた』をFM東京とFM仙台が放送禁止にしたことや、『サマータイム・ブルース』『土木作業員ブルース』が放送禁止、放送自粛にされたことに対する抗議だったそうです。

ちなみに、『サマータイム・ブルース』は原発に反対する歌詞の曲で、東芝EMIの親会社・東芝の怒りを買って発売できず。

忌野清志郎は自主レーベルでCDを販売していたとか・・・

THE TIMERSの曲が終わった後、MCの古舘伊知郎が謝罪をしています。決して番組スタッフは知っていたわけではなく、ゼリー(忌野清志郎)が勝手にやったことの証です。

今だったら急遽CMにいくなど、演奏・放送を途中で止めたかもしれませんが、まだそこまで厳しくなかった時代の事件でした。

忌野清志郎すごいwww

ネットの反応

・もっと生放送でハプニング見たいよ
・エフエム東京事件覚えてるわ!
・最近は予定調和ばっかりでつまらんよなー
・原発反対ソングはまるで現在を見通していたかのようだ

FM東京事件は他の出演者のの反応も含めてまさに放送事故!
『サマータイム・ブルース』は今なら大ヒットするかもしれませんね!

出典:Youtube, バンドやるZooh!

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