【トリビア】インフルエンザに罹らない人の特徴5つとは…確かに!思い当たる

インフルエンザに罹らない為には予防接種をきちんと受ける事。これ、常識ですね!でも本来人にはインフルに罹り易い人、掛り難い人がいるらしい?!そういえば、確かに予防接種してないのにインフルエンザと無縁な人っていますね...

【トリビア】インフルエンザに罹らない人の特徴5つとは…確かに!思い当たるのイメージ

目次

  1. 1インフルエンザに罹らない人の特徴5つとは
  2. 2インフルエンザの感染経路など
  3. 3医学的に見たインフルエンザに罹り易い人・罹り難い人とは
  4. 4インフルエンザの予防法
  5. 5ネットの反応

インフルエンザに罹らない人の特徴5つとは

最初に断っておきますが、以下の5つの特徴はネットに流れている俗説です。

■インフルエンザに罹らない人とは

ストレスが少ない 

栄養バランス 

人混み避ける行かない 

規則正しい生活 

体温高いひと

上から4つ目までは分かりますが、"体温高い人"って免疫力が高いの?

"体温を1度上げると免疫力は5~6倍になる"という俗説がありますが、医学的根拠はありません。

細菌やウイルスに感染すると発熱するのは、生体の防御的な機構です。また、低体温療法といって脳保護を主な目的に体温を32~34度に下げる治療を行うと感染症にかかりやすくなります。このあたりの事実が「体温を上げると免疫力がアップする」という話の元ネタではないかと推測します。

しかし、普通の生活をしている人の平熱を上げて免疫力がアップするかどうか、ましてや健康になれるかどうかは別の問題です。「体温を上げると免疫力がアップして健康になる」という話には、現時点では、医学的根拠はありません。

インフルエンザの感染経路など

インフルエンザのワクチン(予防接種)は毎年必須事項ですが、それでもかかる人は掛ってしまいます。

インフルの感染経路とは...

主な感染経路は飛沫感染、接触感染、空気感染の3つがあります。

■飛沫感染

インフルエンザに感染している人のくしゃみや咳によって、気道の分泌物や小さい粒子(飛沫)が周囲に飛び散り、周囲の人の呼吸器に直接侵入して感染を引き起こすものです。

■接触感染

飛沫に汚染された物などに触れたことでウイルスが付着し、その手を介して感染します。手についたウイルスを目や鼻、口にもっていくことによって、粘膜からウイルス侵入するのです。感染者が使用したドアノブや食器、電車のつり革などにウイルスが付着して、それを触った人が感染します。

■空気感染

飛沫から水分が蒸発したごく細かい粒子(飛沫核)が長い間空中に浮遊し、その空間にいる人がウイルスを吸引することで起こる感染です。狭い部屋などでは粒子が比較的長く浮遊することがあり、空気が低温で乾燥しているとウイルスは長く感染力を持ち続けます。

感染→潜伏→発症→回復までの流れは...

※発症したら1週間は外出禁止。仕事も学校も休まなければいけません。

医学的に見たインフルエンザに罹り易い人・罹り難い人とは

ワクチンを打っていてもインフルに掛る時は掛ってしまいます。それはどういう状態の時でしょうか?

免疫力の低下

睡眠不足、不規則な生活、冷え性で体温が低い、ストレスが多い、などの人は要注意です。

人混みで感染

通勤電車などを含めて、人混みに出かけると感染リスクが上がります。人が多い場所にはウイルス多く存在する確率が高いからです。

学校に通っている子供から感染

幼稚園や学校など、集団生活をしているとインフルエンザは、周囲に早く広がります。特に、感染した子供を看病している家族にうつってしまうことはよくあります。

インフルエンザの予防法

インフルエンザに罹り易い人の事例を参考に、予防法を見ていきましょう。例え予防接種をしても絶対ではありませんから。

上着は玄関で湿気をとってから室内へ

外出先から家に帰ってきた時、まず注意することは感染源を屋内に持ち込まない事です。

帰宅時の衣類には、くしゃみやせきなどの飛沫によるウイルスが付着していることがあります。湿ったままの状態で置いておくと、感染につながる恐れも。帰宅したら玄関先で上着を脱ぎ、湿気を徹底的にとってからクローゼットへ。玄関の近くにコート掛けがあるとベスト。

外出時はマスクの着用を

ウイルス用マスクの最大の効果は、感染者が周囲にうつさないことですが、同時に口や鼻からのウイルスの侵入を防ぎ、手で口や鼻をさわるのを防いでくれる効果も。ただし、少しのすきまからフィルターを介さずに空気が流れこみやすいので、顔にフィットしたマスクを選ぶようにして。

うがい・手洗いを習慣づける

うがいはのどの粘膜を潤し乾燥から守る効果があります。手洗いはさらに重要で、各指を丹念に洗い水で流すことで病原菌も洗い流せます。

バランスの良い食事

免疫細胞がふえるためにはタンパク質、脂質、炭水化物のほか、ビタミン、ミネラルなどの栄養が必要に。朝食を抜いたりせず、3 食きちんと食べる習慣を。また、免疫と深くかかわっているといわれる腸を整える納豆などの発酵食品のほか、カテキンを含む緑茶、乳酸菌をとることも大切です。

十分な睡眠をとる

睡眠時間は6 〜8 時間がベスト。忙しくて十分な睡眠時間がとれないときは、何時間寝るかよりも、決まった時間に寝て、睡眠サイクルを変えないことを意識して。

夜寝る前のスマホやPCをやると、画面から発するブルーライトで刺激され、眠れなくなることがありますから要注意!

ワクチン接種に加えて上記の予防法を心掛ければ万全でしょう。

ネットの反応

・ワクチン接種していてもインフル感染者が側にいたら罹ってしまった!
・インフルエンザは他人にも影響するからね、感染には気を付けよう
・体温が高い低いを意識的にやるのは良くないだろう
・予防法は結局すべての病気の予防につながる

インフルエンザに対して正しい知識を身に付けて、毎年予防接種は実施し日常生活で予防法を実行すれば、まず罹ることは無いでしょうね。

出典:MAG2NEWS CHANTO 2ちゃんねる 

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