【エッ!】車に積むといけないものを5選!車内にあると取り締まりの対象!意外と知らない事実!

車に積んでいると便利だと考えても、取り締まりの対象になる工具があります。知っておいて下さい。

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目次

  1. 1車に積んでいると取り締まりの対象に!
  2. 2大型のバール
  3. 3カッターナイフやハサミ
  4. 4懐中電灯
  5. 5ニッパーなど(その他の工具も疑われます)
  6. 6ネットの反応

車に積んでいると取り締まりの対象に!

車に積んでおくと、便利だと思って、
車内においてあるだけで、警察の検問で問題になる事があります。

ある方は、マイナスドライバーを検問で問題にされて、
なんと検挙寸前になったそうです!

多くの場合は、銃刀法違反であるとか、
ピッキングの犯罪行為の疑いをかけられて、問題になるようです。

その他にもいくつかの工具を取り上げて見ます。

大型のバール

大型のバールは、ピッキング防止法(特殊開錠用具所持の禁止等に関する法律)で、
問題になるようです。

バールは、犯罪に使われることが多いため、
正当な理由があっても疑われてしまいます。車内に置くのは要注意です。

カッターナイフやハサミ

カッターナイフやハサミだって、問題にされることがあるようです。

銃刀法(第22条)で、刃長6cm以上は、
携帯する事が禁止されています。

また、6cm以下であっても”軽犯罪法 第1条”を理由に、
逮捕された実例も聞いています。ケースバイケースでしょう。

懐中電灯

懐中電灯を所持して逮捕されたらたまりませんが、
建物に侵入する器具として用いられることがありますから、お考えください。

ニッパーなど(その他の工具も疑われます)

その他に、ニッパーや油圧ジャッキのハンドル、
十字レンチ、ホイールレンチ、レスキューハンマー等。

車のトラブルには欠かせない工具類だって、
取り締まりの対象となってしまうことがあります。

夜間などに、怪しい風体で、色んな工具を、
乗用車に積んでいたら、犯罪(窃盗など)を疑われます。

警官の解釈次第ですが、普通は、
工具を積載していただけでは、検挙されることは考えられません。ご安心ください。

ネットの反応

・さすがに、検挙されるのは見た目が問題なんだよ
・いかにも犯罪行為に使うようなシチュエーションがいけない!
・だいたいは、その人の見た目で判断される
・警官だって、怪しげなヤツは、理由付けて、拘束するさ!

車内に工具類を無神経に積載していませんか?
窃盗や銃刀法違反を疑われるような事にならないよう、ご注意ください。

出典:ポケットニュース , CARNNYマガジン

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