【驚愕】神戸・山口組が熊本地震の被災地をボランティア活動!その内容に驚きの声続出!

熊本地震で被災した人たちをあの神戸・山口組がボランティア活動で支援!その内容に驚きの声が上がると同時にある懸念も...

【驚愕】神戸・山口組が熊本地震の被災地をボランティア活動!その内容に驚きの声続出!のイメージ

目次

  1. 1神戸山口組とは
  2. 2山口組のボランティア活動とは
  3. 3組員が語る支援活動とその意義とは
  4. 4復興事業参入へイメージ展開?!
  5. 5ネットの反応

神戸山口組とは

神戸山口組は神戸に本拠を置く広域指定暴力団です。山口組の被災地支援は以前から知られており、阪神淡路大震災の時も行われておりました。

現在は3組織に分裂

今回の熊本地震でボランティア活動を行い、注目されたのは本家山口組から分裂した神戸山口組です。

”本家”6代目山口組と神戸山口組の関係は?

6代目山口組から山建組が中心となって分裂、新たに神戸山口組と名乗っている組織です。

警察庁によると、2015年8月に指定暴力団の六代目山口組の直系組長13名が六代目山口組を離脱し、四代目山健組組長・井上邦雄を組長として結成された。

分裂の背景には、六代目山口組が篠田建市(司忍)以下名古屋の弘道会出身者を中心としていることに対して、以前の主流派であった山健組他の関西系組織の不満があったものとされている。

9月に兵庫県内の神戸山口組傘下団体の事務所で初めての定例会が開催され、その後、NHKクローズアップ現代+の報道によれば、直参と呼ばれる幹部の数が当初の13人から23人に、配下の構成員は2015年12月時点で六代目山口組14,100人に対し6,100人にまで拡大しており、六代目山口組の組長の出身暴力団の勢力圏である中部地域での勢力は限定的であるものの、近畿、中国地方では神戸山口組が優勢となっており、北海道から九州まで勢力を拡大した。

山口組のボランティア活動とは

2016年4月初旬に熊本県を中心として発生した熊本地震。震度7を2度も記録した多くの家屋が倒壊し、インフラが断絶した為、地元民が被災しました。

そんな震災地に神戸山口組が、ボランティア活動にいち早く乗り出したのです。

震度7を2度も記録した熊本地震。発生から1週間となった21日、熊本県益城町でボランティア受け付けが始まり、約200人が登録した。しかし、それより先に、いち早く被災地支援に乗り出したのが、指定暴力団になったばかりの「神戸山口組」。カップ麺や水、毛布などの食料品や日用品を配布しているという。

飲料水などを無料に配布する旨の案内を書いた立て看板

地元の人たちも”背に腹は代えられない”と言った心境で、飲料水の配布などはこんな状況では助かったでしょう。

支援活動を始めたのは熊本市中央区に拠点を置く神戸山口組の直系組織。近所の人によると、地震発生後の15日ごろから7、8人の組関係者が事務所前にテーブルを並べ、ミネラルウオーターやカップめんなどの食料、トイレットペーパー、毛布などの日用品を配布している。張り紙などで配布を呼びかけ、避難所や炊き出しの会場で被災者に配って回る姿もみられたという。
 

”任侠道”の見せどころ

「まだ大掛かりな支援はできない状況ですが、熊本市に本部を置く組が中心となり物資などを配っています。関西でも“こういう時こそ任侠の見せどころ”と組員たちが色めきたち、『熊本支援チーム』を結成する動きがある。カンパが集まり次第、九州に駆けつけるとみられています」(組織関係者)

組関係者が熱く支援活動への心意気を語りました。

炊き出しもプロはだしだとか

暴力団に詳しい元兵庫県警刑事の飛松五男氏が言う。

「6代目山口組、神戸山口組を問わず山口組には義侠心を重んじる伝統がある。戦前の人手が足りなかった頃は積極的に港湾事業に取り組み、戦後の混乱で警察や行政が弱体化していた時代は“自警団”を結成し、神戸の闇市を警備した歴史があるからです。“混乱期こそ自分たちの腕の見せどころ”という自覚があるので、反射的に被災地に向かうのでしょう。ヤクザを美化するわけではありませんが、長年にわたり培われてきた彼らの支援技術は、きめ細かく丁寧です。阪神大震災の時は糞尿にまみれた仮設トイレをピカピカに磨き上げ、炊き出し料理の味はプロの料理人も顔負けでした」

組員が語る支援活動とその意義とは

山口組のヤ○ザにはまだ義理と人情に生きる”任侠道”への憧れがあるのかもしれません。被災地での支援活動で、どんなことが役立ったのか?

「大がかりなボランティアをやろうなんて思っていません。全国の関係者からいろんな物資が届き、それを近所の困っている人や知人に配っている。当たり前のことをしているだけですよ」

そう語るのは、山口組から分裂した「神戸山口組」直参で若中(わかなか)の清崎達也四代目大門会会長(46歳)だ。大門会は熊本市中心部に事務所があり被災した。清崎会長の自宅も被害に遭ったうえ、自宅が倒壊して帰ることができない組員もいるという。

ヤ○ザも人間、家族もいるのですから、自分達も地元民も同じ傷みを受けている以上、助けるために立ち上がったのです。

各地から届けられる物資は多岐に及ぶ。水はもちろん缶詰、カップ麺、缶コーヒー、ジュース、おむつ、ミルク、衣類……。「その組織力はあらためてすごいと思った」というように、全国の組が直接トラックで運んでくるため迅速だ。

こう言う組織力が緊急時に役立つとは...

「◯◯さんのところの赤ちゃんは生後3カ月だから、このミルクじゃダメだ」などと、清崎会長が組員に出す指示はじつに細かい。そして、自らリュックに物資を詰め込み、バイクで避難した知人へ届けるのだ。

「取材は受けません。おれは阪神・淡路大震災のとき、五代目(山口組渡辺芳則組長)と一緒にボランティアで被害のいちばんひどい地域に物資を配布した。その経験があるから、こういうときに何が必要かわかる。震災時にバイクが役立つのはそのとき知った。ただ物資を並べるだけじゃダメなんです」

本当に生死を分けるような状況では、ヤ○ザも一般人も一緒、助け合いが必要なのです。それにしてもバイクが良い”とは経験から出てくる言葉ですね。

復興事業参入へイメージ展開?!

一方で暴力団組織がこのような支援活動を行う事の狙いに、”ギブアンドテーク”があるとみられています。かれらもシノギを得るためには、それなりの計算があるようです。

こうした“極道ボランティア”は別の側面もある。復興支援を通じて地元に溶け込むことで、がれき処理事業などに参入する狙いも見え隠れするのだ。警察庁の資料「暴力団情勢」(12年度)を見ると、東日本大震災後、復興事業に絡む違法な労働者派遣、貸付金の詐取などで山口組傘下のヤ○ザが何人も検挙されていることが分かる。

「支援活動を通じて何らかの見返り、つまりシノギを求めるのもまた、山口組の伝統です。震災直後の窮地に炊き出しなどでお世話になった人たちにすれば、何らかの形でお礼のひとつでもしたくなる。それが人情というもの。役所が直接、暴力団に公共工事を依頼することはありませんが、下請け、孫請けなどの工事を受注することは十分あるでしょう」(飛松五男氏)

確かに復興の土木作業には食い込みたいでしょうね。でも、実際に支援を受けた地元の人たちは有難いという言葉も上げています。

 組事務所近くに住む70代の男性は「水道はようやく出始めたところもあるが、都市ガスの復旧やスーパーの営業再開にはまだまだ時間がかかる。この時期に食料や水の配布は助かる」。60代の女性も「暴力団は恐ろしくて、これまでも付き合いはなかったが、正直なところ支援はありがたい」と話していた。

阪神淡路大震災の時も、暴力団による復興産業への不正参入が確認されたそうですから....

ネットの反応

・いち早くヤ○ザが現地入ってるのはどさくさ紛れのシノギのためと、今後の復興利権に食い込むため
こんなんお花畑しか騙されないだろ
・被災地支援が悪いわけではないわな 今の所、支援してるのは神戸だけか
・あまり関わりたくないが...
・警察もこれは取り締まれないだろうしな

後々の事を考えれば警察が不正参入をしっかり監視してほしいのですが...難しいでしょうね。子供やお年寄りなど弱者にとって食糧支援は有難いことですが...

出典:日刊ゲンダイDEGITAL  女性自身  ZAKZAK  2ちゃんねる

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