2016年11月11日に死刑が執行された田尻賢一死刑囚が犯した罪がヤバすぎる・・・

2016年11月11日に死刑が執行された田尻賢一死刑囚が犯したヤバすぎる罪の詳細とは!?

2016年11月11日に死刑が執行された田尻賢一死刑囚が犯した罪がヤバすぎる・・・のイメージ

目次

  1. 12016年11月11日、田尻賢一死刑囚に死刑執行
  2. 2田尻賢一死刑囚が犯した罪とは!?
  3. 3ネットの反応

2016年11月11日、田尻賢一死刑囚に死刑執行

2016年11月11日、法務省は田尻賢一死刑囚の死刑を執行したと発表しました。

熊本地裁行われた1審の裁判員裁判で死刑判決が下され、福岡高裁で行われた2審でも死刑判決。

弁護士は上告していましたが、田尻賢一死刑囚自ら取り下げたため、2012年に死刑が確定していました。

8月に就任した金田勝年法相にとっては就任後初の死刑執行で、裁判員裁判で死刑が確定した死刑囚では、2人目の執行でした。

田尻賢一死刑囚が犯した罪とは!?

田尻賢一死刑囚が逮捕されたのは、2011年2月に熊本市で起きた強盗殺人事件です。

2011年2月23日午後6時10分頃、熊本市に住む会社役員の男性方(当時72)で、「車を家の壁にぶつけた」などとうそを言って男性の妻(当時65)に玄関のドアを開けさせ、妻の顔や首、背中などをバタフライナイフで刺して殺害。現金10万円や商品券2万円分を強奪した。さらに午後6時30分頃、帰宅した男性の胸や脇腹などを複数回刺して、全治1か月の重傷を負わせた。

この家に目を付けたのは、運送会社に勤務していた時に新築でお金持ちだと知っていたため。

当時の田尻賢一死刑囚は消費者金融に約250万円、親族に約225万円の借金があり、金目当ての犯行だったといいます。

この事件の中で、2004年に起きて迷宮入りしていた熊本市に隣接する宇土市の事件と手口が似ていることから追及すると、殺害を自白しました。

宇土市の事件の詳細は以下の通りです。

2004年3月13日昼、熊本県宇土市の医院長宅にぜんそくを装ってドアを開けさせ侵入し、妻(当時49)の頭や顔をスパナで殴るなどして殺害し、現金約18万3000円などを奪った。田尻被告と妻は面識がなかった。

この犯行当時にも消費者金融に150万円以上の借金があり、それ以前にも借金を重ね、母に数回清算してもらったことがあったとか。

借金はパチンコや風俗など、遊興費で作ったものだったといいます。

弁護士は宇土市の事件は”自首”であるとして情状酌量を求めましたが、身勝手かつ短絡的な借金返済のため強盗殺人であり、「犯行の経緯や動機に酌むべきところは全くない」としました。

また、自主的に自供したとも言えないため自首の成立は認めず、遺族が極刑を望んでいることもあり、死刑判決が下されました。

そして今回の死刑執行となりました。

あなたはどう思いましたか?

ネットの反応

・パチンカスで借金して強盗殺人ってクズすぎるわ
・冤罪の可能性のないものならとっとと済ませた方がいい
・更生の余地がない犯罪者を税金で生かしておくのがもったいない
・死刑制度、なくなって欲しいとは思わないけど、他に方法はないのかなぁ

死刑制度には様々な意見があり、ケースによっても判断が別れると思います
この件についてあなたはどう感じましたか?

出典:NAVER まとめ, 死刑確定囚(2012年)

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