最終回がひどすぎる!⇒ジャンプの連載漫画!理不尽な打ち切り、迷走作品など!

ジャンプの連載漫画の中から、最終回の終わり方がひどすぎる作品を調べて集めました。これはひどすぎます!

最終回がひどすぎる!⇒ジャンプの連載漫画!理不尽な打ち切り、迷走作品など!のイメージ

目次

  1. 1ジャンプの連載漫画で、最終回がひどすぎる作品
  2. 2『ピューと吹く!ジャガー』
  3. 3ライジングインパクト
  4. 4ロケットでつきぬけろ!
  5. 5『世紀末リーダー伝たけし!』
  6. 6『幽☆遊☆白書』
  7. 7『幕張』 
  8. 8ネットの反応

ジャンプの連載漫画で、最終回がひどすぎる作品

最終回と言っても、色んな事情があるようです。
人気が出なくて、打ち切られた漫画作品や、ストーリー的に無理がある作品など。

読者側としては、消化不良を起こしてしまうと不評も湧き上がります。
そんな作品を集めてみました。ご覧ください。

『ピューと吹く!ジャガー』

衝撃的な最終回の内容は、
ジャガーがカツラだったということでした。

ライジングインパクト

一度打ち切りになり、再開。
その後また打ち切られました。
二度打ち切りをくらったというのが、珍しい作品であります。

ロケットでつきぬけろ!

2000年の連載作品です。
「つきぬける」というネット用語は、この漫画から生まれました。

「つきぬける」というのは、
「ロケットでつきぬけろ!」というタイトルを揶揄したものなのです。

ジャンプ読者の心に大きな遺産となってしまいました。
この漫画は、面白くなかったから、打ち切られたということです。

面白くない程度が、ブッチギリで、
「つきぬける」と言う事になります。

『世紀末リーダー伝たけし!』

この漫画は、連載そのものは順調に進んでいました。
しかし、2002年8月に作者が女子高生との援助交際で逮捕されました。

不祥事を起こしたことを理由に、連載が打ち切られたのです。

『幽☆遊☆白書』

幽☆遊☆白書は、1990年代前半に、
週刊少年ジャンプ誌上で、
『ドラゴンボール』、『SLAM DUNK』と並ぶほどの人気を博した連載作品でした。

しかし、作者の希望により、中途半端な終わり方となりました。
それだけに、大変残念な終わり方と言えます。

『幕張』 

巻末コメントとして、
「オレは自由だ!」と捨て台詞を吐いて、最終回となっています。

終了は、1997年11月のことで、
作中で「やってられっか!」とふちまけてました。

1996年2月に連載開始。ストーリーが、暴走しはじめて、
ジャンプ編集者のプライベートを暴露したりした挙げ句に、
終了しました。

ネットの反応

・『幕張』はひどかったようだな!
・『幽☆遊☆白書』は何故、終わったのか分からなかったよ
・『世紀末リーダー伝たけし!』は残念だった!
・いろんな終わり方、終わらせ方が、漫画にはあるんだよ!

週刊少年ジャンプには、沢山の連載漫画作品がありました。
人気があっても終わった作品など、最終回の終わり方には、
読者としては納得がいかない作品を集めてご紹介しました。

出典:Middle Edge(ミドルエッジ) , レビュウザ

関連するまとめ

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ