【閲覧注意】今も中東で行われる石打の刑の残酷さとは…イスラム国で美女が処刑された現場画像がコチラ

イスラム国(ISIS)がまだ勢力を拡大していた2014年、シリア北部で美女が石打の刑で処刑されたと海外メディより報じられました。今も中東で行われているという石打の刑の現場画像がコチラ

【閲覧注意】今も中東で行われる石打の刑の残酷さとは…イスラム国で美女が処刑された現場画像がコチラのイメージ

目次

  1. 1推定15歳の美少女が石打の刑罰で処刑される
  2. 2処刑はシリアで行われたとフランス公共ラジオが報じた
  3. 3処刑を待ち受ける少女の姿
  4. 4ISISは石打の刑を2014年に2回執行した?!
  5. 5ネットの反応

推定15歳の美少女が石打の刑罰で処刑される

今から3年半前の2014年7月、ISISが若い女性を石打の刑で処刑したと報じられました。ISISはその処刑の残酷さでも知られていますね。

ISISと呼ばれるこの過激派組織は、見せしめの意味で残忍な処刑を行い、組織の結束強化を図っています。正に「恐怖政治」です。

ISISの処刑方法で有名なのは斬首ですが、あれは外国人人質の処刑に主に実施されています。石打の刑は古代から伝わる刑罰で、イスラム教国では現在でも行われている国があります。

石打の刑とは

下半身を生き埋めにして、動きが取れない状態の罪人に対し、大勢の者が投石を行い死に至らしめる処刑法。処刑の中でも最も苦痛が多いとされる。罪人が即死しないよう、握り拳程度の大きさの石打ち用の特別な石を山盛りに準備しておく。古代のオリエント世界においては一般的な処刑方法であったが、残酷であるとして現在ではほとんど行われていない。しかし、イランや北部アフリカなどのイスラム教国では未だにこの処刑方法を採用している地域も存在し、人権擁護団体などによる批判の対象ともなっている。

イスラム圏でまだ石打の刑が行われている国は、パキスタン、アフガニスタン、イラン、ソマリア、ナイジェリアなどです。

処刑はシリアで行われたとフランス公共ラジオが報じた

フランスの公共ラジオの報道によると、石打の処刑が行われた場所はイスラム過激派が大半を制圧しているシリア北部のラッカ県の広場で、石を投げつけ女性を殺害しました。

石打は処刑の中でも最も残虐な方法と言われています。それは死に至るまでとても時間がかかり、被害者は激痛に苦しみながら死んでいくからです。

処刑の罪名は”不貞行為”と報じられました。

シリア北部ラッカ県の大半を実効支配するイスラム過激派「イスラム国」が不貞行為に及んだとして、石を投げ付ける「石打ちの刑」により女性を「処刑」、殺害した。

フランス公共ラジオが報じた。

フランス公共ラジオが報じた。

 処刑は17日夕、ラッカ県の町の広場で行われた。

シリア人権監視団(英国)によると、イスラム国がシリアで、こうした処刑を行ったのは初めてという。

 イスラム国は、イスラム教の戒律を厳格に適用する国家の樹立を目指し、掌握地域のラッカなどで、女性に全身を隠す衣装「ニカブ」の着用を強要するなどしてきた。

処刑を待ち受ける少女の姿

石打の刑は土中に埋め身動きできない状態にして、顔中心に石がぶつけられます。大勢の見物人から次々とぶつけられていくようです。

閲覧注意 処刑後(?)の画像。背中が血まみれ...

しかし、このニュースはネットで他の情報と錯綜しているようです。

ISISは石打の刑を2014年に2回執行した?!

2014年2月にソーシャルニュースサイトの「ガーディアン・リバティー・ボイス」から、14,5歳の少女が”Facebook”を利用した罪によってISISから石打刑で殺害されたと報じたのです。

ソーシャルニュースサイト「ガーディアン・リバティー・ボイス」の記事によると、
少女の名はFatoum Al-Jassem、年齢は14歳か15歳とのことだ。 

彼女はシリアのAl-Reqqaに住んでいた。
この町は、2013年3月より、イスラム過激派「イラクおよびシリアのイスラム国」(ISIS)
によって支配・統治されており、政府の力はここには及ばない。
他紙の報道によると、反政府側の手に落ちた主要地方都市として、最初の場所である。 

ISISは、彼女がFacebookを使っているのを発見し、イスラム法(シャリーア)の裁判にかけた。
シリアにおいて、Facebookは禁じられていない。
しかし、イスラム過激派たちは、Facebookをすることは、姦通することと同等であり、 
ゆえに処罰されなければならない、と主張する。記事はそのように伝える。 

ニュースサイト「デイリー・ドット」が述べるとおり、
イスラム教強硬論者の世界では、「ジナー」、すなわち結婚以外の関係における
性的交渉には、「身の毛もよだつ、苦痛に満ちた」処罰が下される。
土中に半ば埋め、動けないようにして、死ぬまで石を投げ続ける、石打ち刑である。


Al-Reqqaの法廷は、Facebookを利用した彼女の行為は、 
このジナーに準じるものであると断定し、彼女に石打ち刑を下した。 

Facebook利用を不貞行為同様の罪とは、言い掛かりもここまでくるか!という感じです。

フランス公共放送によって石打の刑が報じられた時期は7月、罪状は姦通罪でした。Facebook利用したことで石打刑によって殺された少女のニュースは2月です。ネット上ではこの2件のニュースがごちゃ混ぜになっているようです。

ただこの”石打の刑”のニュースは、イラン政府が反ISISの宣伝として使ったフェイクニュースではないか?とも噂されています。理由は「ソースが不明確」「ガーディアン・リバティ・ボイス」がイラン政府寄りである事などからです。

ISISも今ではすっかり影を潜めた感がありますが...しかし石打の刑、恐るべし!

ネットの反応

・あたまおかしい
・アグネス・チ○ンもアムネスティもその他自称人権団体の連中も、全部がスルーします 金にならないので
・アフガニスタンでも石打の刑が執行されたと聞いたな
・書込みしたら一発で死刑?情報漏れるのを怖がっているんだな

Facebookの罪で石打の刑に処せられた少女の話は、どこまで本当か裏が取れないので分かりません。しかし石打の刑自体まだイスラム圏の国で行われている事は事実なのです。

出典:VipperTrendy  ネットで話題なやちゅw  ウィキペディア  

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