【衝撃】道端に「赤い封筒」が落ちていても絶対拾ってはいけません!その真相に驚愕!

道端に「赤い封筒」が落ちていたら・・・絶対に拾ってはいけません!その理由を聞いて、衝撃を受けました!

【衝撃】道端に「赤い封筒」が落ちていても絶対拾ってはいけません!その真相に驚愕!のイメージ

目次

  1. 1道端に「赤い封筒」が落ちていたら・・・
  2. 2「冥婚の紅包」
  3. 3死者と結婚させられる風習
  4. 4亡き娘が悪霊になるのを防ぐ!
  5. 5ネットの反応

道端に「赤い封筒」が落ちていたら・・・

これは、台湾の古い風習からのお話でした。
台湾では、道に「赤い封筒」が落ちていたら、拾ってはいけないそうです。

この様な赤い封筒が、落ちているとしたら・・・
あなたならどうするでしょうか?旅先で、台湾で起こる出来事かも知れません。

「冥婚の紅包」

赤い封筒の中には、
現金、髪の毛、写真などが入っているそうなのです。

この封筒を拾うと、
死者と結婚させられるという風習があるそうです。

死者と結婚させられる風習

台湾には独身のままで、娘さんが亡くなると、
遺族が、お金を入れた赤い封筒を道に置くのです。
 

これを拾った男性と、
亡くなった娘さんを結婚させるという古い風習が残っているそうです。

未婚の娘は、一族を祭る祠堂には納められ無いとか。
両親が世を去り、代替わりした時に、
一族として子孫の供養を受けられないということになります。

そういう事で、特別な祭祀を執り行わないと、
悪霊になると信じられているのだそうです。

亡き娘が悪霊になるのを防ぐ!

娘が悪霊になるのを防ぐのが、
この赤い封筒(冥婚の紅包)というわけです。

先日、台湾北部で40歳の既婚男性が、
道端で紅い封筒から100ドル札が出ているのを
見つけて、善意でそれを交番に届けようとしました。

しかし、怪しく思い、拾い上げなかったのですが、
その封筒の持ち主が現れて、男性は「紅包」と気付きました。

台湾では、その様な事が、現代に於いても、
現実問題として、起こり得るという、怖いお話でした。

ネットの反応

・死んだ娘と結婚させられたら、堪らん!
・恐ろしい風習が残っているんだな!
・台湾って、どんな国なんだよ
・知ってたら誰も拾わないだろ!

台湾に旅行などで訪れた際、
決して、道端に落ちている紅い封筒を拾ってはいけません。
台湾では警察さえも拾わないそうです。

出典:Re:file(リファイル) , ETtoday新聞雲

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