ルールを変えた!グラウンドに立たせてもらえなかった女子マネージャー、試合ではボコボコにされ涙・・・

甲子園練習で女子マネージャーが練習を手伝っていると関係者が制止!この行為にネットでは時代錯誤だと炎上!!

ルールを変えた!グラウンドに立たせてもらえなかった女子マネージャー、試合ではボコボコにされ涙・・・のイメージ

目次

  1. 1グラウンドに立たせてもらえなかった女子マネージャー
  2. 2ネットで炎上し、ルールを変えた!
  3. 3試合で負けて涙・・・
  4. 4ネットの反応

グラウンドに立たせてもらえなかった女子マネージャー

2016年8月7日から甲子園で開催された夏の高校野球、第98回全国高校野球選手権大会。

大会の直前に行われた出場校による甲子園練習で起きたことが炎上騒ぎとなりました。

それは大分高校の女子マネジャー・首藤桃奈さん(3年)がユニホーム姿で練習を手伝っていたときのことです。

首藤桃奈さんは、普段の練習でやっているようにノッカーにボールを運ぶなどの役をしていました。

練習開始から10分経過したところで、大会関係者から制止され、ベンチに戻ることとなりました。

大会規定の参加資格には危険防止のため「その学校に在籍する男子生徒」となっていて、練習もそれに準ずる規定となっていたためです。

ネットで炎上し、ルールを変えた!

このアクシデントが報道されると、時代錯誤のルールにネットは炎上!

元陸上選手の為末大氏は「世の中と最もずれている競技になりつつある」とコメント。

この騒ぎを受け、高野連は2017年の春の選抜大会から、ヘルメット着用などの安全対策をとった上で、球場内の人工芝部分に限って活動を認めることになりました。

制限付きではありますが、ルールを変えさせることになったのです。

試合で負けて涙・・・

一方、この大会で大分高校は一回戦で中京高校と対戦、首藤桃奈さんはアルプススタンドからベンチ入りできなかった選手たちと一緒に応援!

しかし試合は4-12という大差で負けてしまいまい、涙を流していました。

高野連は頭がかたい人たちばかりなんですね・・・

ネットの反応

・普段からやってるなら別にいいだろ 男だって危ないぞ?
・危険というなら、男女ともに野球経験者に限るべきだろう
・明らかに神事と同じ扱いになってるなw
・何かあったら誰が責任とるんだ!で思考停止する人たちばっかり

弱小高校の中には、部員数が減って女子部員も手伝わないと練習が回らない高校も増えていて
地方大会では以前から認めている地域もあるそうです

出典:NAVER まとめ, メラ速報

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