崩壊寸前?!恐ろしい程傾きかけた韓国製の『マリーナベイサンズ』に隠された驚愕の事実とは

屋上の超開放的なプールで有名なシンガポールのホテル『マリーナベイサンズ』が傾いていると専らの噂です。崩壊危機?とまで言われるホテルの噂を纏めました。

崩壊寸前?!恐ろしい程傾きかけた韓国製の『マリーナベイサンズ』に隠された驚愕の事実とはのイメージ

目次

  1. 1『マリーナベイサンズ』が傾いている?!
  2. 2このホテルの設計者は誰?工事したのは?
  3. 3崩壊危機の噂とは
  4. 4手抜き工事疑惑あり?!
  5. 5ネットの反応

『マリーナベイサンズ』が傾いている?!

シンガポールの象徴的高級ホテル『マリーナベイサンズ』が傾いているという噂がネットを駆け巡っています。果たして本当なのでしょうか?

『マリーナベイサンズ』は豪華な宿泊施設と、ハイクラスなショッピング、そして地上200mからシンガポールの眺望が楽しめる「インフィニティプール」で名高い統合型リゾートホテルです。

 

横から見ると傾いているように見えます。

実際傾いているのです。それは元々そういう設計をされているからです。

どのくらい傾いているのか?

写真の向かって右側の建物がもっとも傾いています。

写真右側の建物が最高52度の傾斜だそうで、マリーナベイサンズはイタリアのピサの斜塔(傾斜角5.5度)より10倍近く傾いているというのです。

そもそもこのビルはデザイン上のモチーフから、52度の傾斜で設計されたそうです。流線上の外観が見た目には優雅ですね。工法はポストテンション工法と特殊架設構造物を組み合わせて完成された建物です。

このホテルの設計者は誰?工事したのは?

画像出典:ACADEMIC BOX

では誰がこの様なデザインをしたのでしょうか?施工主はどこなのでしょうか?

マリーナベイ・サンズはモシェ・サフディによって設計された。サフディは船のデッキからこのデザインを着想した。

(中略)

このホテルの特徴はスカイパークにある。スカイパークは3エーカーの広さがあり、プールと庭園とジョギング用の道がある。北の塔から片持ち梁が突き出しており、3つの全ての塔につながっている。スカイパークの外側は予め別の場所で14の鋼鉄の部分に分けられて作られ、その後塔の上で組み立てられた。プールの下には4箇所ほどつなぎ目があり、これらの全てはすべて独特の可動域を持っている。またこのプールは塔の自然な動きに耐えられるように設計されている。可動域は500mmほどである。さらに風が吹いた時、ホテルの塔は時間とともに地面に向かうようになっているため、エンジニアは将来の適合のためにプールの仕組みの下に500以上のジャッキの足を埋め込んで建築した。このジャッキシステムの一番重要な点はプールの端のこの機能が適切に動き続ける事を担保する事である

マリーナベイサンズは2010年に完成。その特徴は何といっても屋上に船の形をしたプールを乗せ、それを57階・200mのホテル棟である3つのタワーが支えている点です。

このデザインのモチーフは、スイス人設計者によると日本語の”入”で風水的に縁起が良いからだそうです。その為、ピサの斜塔の10倍程傾いた設計となりました。確かに横から見ると造形的に美しく、素晴らしいデザインだと思います。

そもそもこの設計は安全上無理があると言われ、日本とフランスのゼネコンは撤退したほどです。そこを韓国のゼネコンが唯一引き受けたそうで、工期も通常あり得ないような短さだったとか...

屋上プールからシンガポールの街を見渡せる素晴らしい眺望!

崩壊危機の噂とは

屋上のプールを見ると、両端に何の支えもありません。真ん中部分も同じですね。そんなところから”いつか底が抜けて崩落するのではないか?と噂が立っているのです。

しかし、これらは単なる噂でしかありません。なぜこのような噂が立ったかというと施行者が韓国ゼネコンという点にあるようです。手抜き工事があるのでは?と言われています。

プールからこぼれ落ちないか?心配になる光景です。

手抜き工事疑惑あり?!

手抜き工事の噂の根拠は、何と言っても工期の短さでしょう。27か月という工期は通常の適正工期より21か月も短いとか...

双竜建設会長のコメント(完成当時)

「既存の工法を利用するのではなく、双竜建設の独創的なアイデアで難しい工事を終わらせたため意味もより大きい。高品質の建築物を早期に建て発注元から数百億ウォンのインセンティブまでもらえることになった。」

しかし韓国は過去にも手抜き工事で問題を起こした前例があります。

韓国のちゃんとした(?)財閥会社の現代建設ですら、とんでもない手抜き工事を平気でやってしまうのですから、海外で手がける案件などは自国民に被害が無いという理由でもっと手抜きされている可能性があります。

ソウル駅のプラットホームが波打っていたり、橋が真ん中から崩壊したり、現代デパートの天井が落ちてきたり…実はあまり知られていない、手抜き工事による色々な事故が韓国内では起こっているのです。

【Kの法則】韓国内外の手抜き工事と事故【ケンチャナヨ工法】 - NAVER まとめ

傾きは設計上本当の事でした。但し徐々に傾きが増しているとか崩落の危機は噂でしかありません。

ネットの反応

・あのプール怖そう!夢中で泳いでいたら屋上から落下なんて心配はないのか?
・でも一度行ってみたいな!
・外観はオシャレかもしれないが、肝心なのは宿泊施設と食事が美味しいか?だ
・食事は”大味””ぬるい”等々散々な評判を見たぞ

凝ったデザインにすると変な噂が立ってしまいますね。現在の所、MSB崩落の噂は何の根拠もないデマです。シンガポールは地震も少ないらしいので、地元の人は気にしていないのかもしれません。

出典:もこす@シンガポール  ACADEMIC BOX     Opirina  MOGPLAN

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