【闇深】自殺したアイドルは、辞めたいと言ったら事務所から違約金◯億円請求されていた・・・

首を吊って自殺した農業アイドル・大本萌景さんは、辞めたいと言ったら事務所の社長から違約金◯億円請求されていた・・・

【闇深】自殺したアイドルは、辞めたいと言ったら事務所から違約金◯億円請求されていた・・・のイメージ

目次

  1. 1自殺した農業アイドル
  2. 2母親が全てを明かした・・・
  3. 3ネットの反応

自殺した農業アイドル

愛媛県松山市を活動拠点にしていた農業アイドル「愛の葉Girls(えのはがーるず)」。

“歌って、踊って、耕すアイドル”として、日本の美味しい「食」と安全な「食」を推進し、農家の後継者不足の解消に努めることを目的にしていました。

2018年3月21日、そのメンバーの一人・大本萌景さんが16歳の若さでなくなり、事務局はグループの活動自粛を発表しました。

2012年12月のデビュー以来、レギュラー・研修生を含めてメンバーのうち10人以上が卒業・活動辞退で入れ替わりの激しいグループだったといいます。

母親が全てを明かした・・・

大本萌景さんの死因については事務局は明かしていませんでした。しかし大本萌景さん母親がやるせない思いを全て語りました。

週に2回、登校日がある通信制高校に通っていた大本萌景さんは、「愛の葉Girls」のイベントの仕事で日曜の登校日に行けなくなることが多くなり、単位を落としてしまっていたといいます。

契約では学業に支障をきたさないことを前提としていたのに、仕事を休んで学校に行きたいと言っても聞き入れてもらえず、逆にスタッフは高圧的な態度だったといい、そのLINEメッセージも残っていました。

そこで母親からマネージャーに連絡を入れるも、本人からじゃないと聞けないと言って取り合ってもらえず。

事務所の勧めもあって、通信制高校を退学、土日が休める私立の全日制高校を再受験し、2018年の春から入り直すことを考えた大本萌景さん。

しかし事務所に振り回され、全日制高校も諦めることに・・・

「ちゃんと通信に行かせてもらえたら、あと3年で卒業やったのに、私の1年間は一体何やったんやろうね。1年間無駄にした」

親のように信頼していた運営会社の社長・Sさんへの信頼がゆらぎ、悩んでいたといいます。

そして亡くなった日の朝、運営会社の社長・Sさんに出先から電話して切った時、一緒にいたお友達とそのお母さんにこう話していたそうです。

「謝らされた、私は何も悪いことしていないのに謝らされた」

「なんで私が謝らないかんの? 本当に社長(Sさん)に裏切られた」

さらに、ショッキングなことを話していたとか・・・

「私の(「愛の葉Girls」で活動した)2年間は何だったんだろう、夢を返してほしい」

「社長(Sさん)に裏切られた。社長に1億円を払うように言われた」

この1億円は社長が違約金をにおわせたものですが、生前から

「『何があっても萌景は辞めさせん』と社長(Sさん)に言われるよ」

と言っていて、かなり縛り付けていた実態があったそうです。

そしてこの日、大本萌景さん首を吊って亡くなりました。自殺というより、周りの大人が殺したようなものではないでしょうか・・・

大人がクズばっかり・・・

ネットの反応

・周りの大人が全員クズという地獄。親も保護者って意味分かってんのか?
・16歳の契約は親の承認が必要なわけだが 親もアホだな
・芸能界と農業界の闇を合わせた恐怖
・典型的やりがい搾取事案か しかも16歳って・・・

アイドル事業が儲かっていたから、休ませたくないし逃したくなかった?
16歳の少女にひどいことをするものですね・・・

出典:文春オンライン, MATOMEDIA

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