「少しでもお力になれば!」大阪北部地震の後、熊本の消防士の兄から届いたアドバイス!

大阪北部地震発生後、その後の対応として熊本の消防士の兄からLINEで送られてきたアドバイスがわかりやすい!

「少しでもお力になれば!」大阪北部地震の後、熊本の消防士の兄から届いたアドバイス!のイメージ

目次

  1. 1余震が続く大阪北部地震
  2. 2「少しでもお力になれば!」
  3. 3ネットの反応

余震が続く大阪北部地震

2018年6月18日午前7時58分に発生し、震度6弱を観測した大阪北部地震。

大阪は活断層が密集した地域であり、今回の震源は「有馬-高槻断層帯」の近い場所でした。

周辺には阪神大震災を引き起こした「六甲・淡路島断層帯」や大阪市の都心部を南北に走る「上町断層帯」、東部には「生駒断層帯」、和歌山北部を走る「中央構造線」があります。

熊本地震のように、最初の大地震の2日後にそれを超える規模の大地震が発生する可能性や、刺激された周辺の断層で地震が発生する可能性があり、しばらくは注意が必要です。

「少しでもお力になれば!」

大阪北部では、地震のあとも余震と見られる地震が多発しています。

もっと大きな地震が来る可能性もある中、どう備えればいいのか?

熊本地震を経験した消防士の兄からLINEで届いたというアドバイスがTiwtterで話題になっています。

(画像は再構成したものです)

とても的確でわかりやすいですね!!

最後の「周りで困っとるやつおったら助けてやらなんぞ!」がカッコイイです!

やはり熊本地震で2度の大きな揺れを経験した実感がこもっているアドバイスでした。

くれぐれもご注意ください!!

ネットの反応

・お兄様の消防士としてもですが人柄が滲み出ていますね
・最後の一文の心構えが全て!
・素晴らしく頼もしいお兄さんですね!
・お手本にさせていただきます

日本はどこでも地震が起きるかわかりません!
地震が起きた大阪北部だけでなく、気をつけましょう!
 

出典:Twitter, COROBUZZ

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