【感銘】58年営業した魚屋閉店・・・その貼り紙の横に「顧客からの貼り紙」⇒感動が押し寄せる!

【感銘】58年営業した魚屋閉店・・・その貼り紙の横に「顧客からの貼り紙」⇒感動が押し寄せる!のイメージ

目次

  1. 1埼玉県の魚屋さんが閉店
  2. 2ありし日の、魚勝さん!品揃えは?
  3. 3魚勝は、営業時間、午後4時半~午後7時。
  4. 4お客さんからの感謝の気持ちが、貼り紙に!
  5. 5ネットの反応

埼玉県の魚屋さんが閉店

埼玉県川口市にある、58年も続いた魚屋さんが、
突然閉店してしまいました。行列ができるほどの人気店でした。

経営者側のご事情は分かりません。とても残念な出来事でした。
58年営業した魚屋さんの閉店を残念がる声がSNSで挙がっていました。

Twitterユーザーのじろう (@iwakawakenjirou)さんは、
次のように、ツイートしています。

魚勝さんのお店の外観です。

ありし日の、魚勝さん!品揃えは?

川口ナンバーワンの魚屋さんとの評判が高かったのが、
魚勝さんです。理由は、「安くて旨い」に尽きるようです。

この鮭の切り身は、この分厚さで、200円!人気があるはずです。

魚勝は、営業時間、午後4時半~午後7時。

この川口市の58年続いた「魚勝」さんは、
午後4時半から午後7時までの2時間半だけの営業だったとか。

その営業時間の短さもあって、常に、
10人以上が並んでいるのが当たり前の人気だったのです。

そして、顧客さんが書いたと思われる、
感謝の貼り紙が、その横にありました。

お客さんからの感謝の気持ちが、貼り紙に!

清水の次郎長

(顧客の感謝)

「魚勝の刺身は、私共庶民の倖せな味でした。」

「閉店は、とても悲しいです。」

日本全国で、この様な悲しい閉店が、繰り広げられているかも知れません。
後継者問題や、高齢による健康悪化などが、拍車をかけているでしょう。

いいモノを安く提供するという、当たり前のことが、
個人経営者であっても、出来なくなっています。

日本全国の商店街が活気を失っているのも事実です。
シャッター通り商店街などと呼ばれる現象が、とても寂しいです。

ネットの反応

・小さな地域の店舗がどんどん少なくなる
・人と人との触れ合いが無くなるのと一緒
・人情も、コスト削減で無くなるよな
・従業員確保、後継者問題が、深刻なんだろうな

様々な諸事情により、個人経営の店舗は、存続できない状況にあります。
地域に根ざした、人情や、個人的な繋がりが失われていくのが寂しいです。

出典:grape [グレイプ] , シニア起業・未経験から開業した不動産屋のブログ

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