【ロシアW杯】試合後に日本サポーターはゴミ拾い!世界に広がるマナーの素晴らしさ!

日本代表が強敵コロンビアに勝利するという最高の形でスタートしたサッカーW杯。感動はフィールドだけではなく、観客席においても広がっていました。日本サポーターが試合後行ったゴミ拾いに相手チームサポーターも触発されることに!「こういう循環は良いね!」ツイッターで拡散され、各国メディアも注目!

【ロシアW杯】試合後に日本サポーターはゴミ拾い!世界に広がるマナーの素晴らしさ!のイメージ

目次

  1. 1日本の「ゴミ拾い文化」にコロンビアサポーターも触発された!
  2. 2セネガルのサポーターもゴミ拾い!
  3. 3ゴミ拾いは日本ならではの伝統文化
  4. 4ネットの反応

日本の「ゴミ拾い文化」にコロンビアサポーターも触発された!

日本の勝利に日本中が歓喜に湧いた6月19日、試合後の日本サポーターの"ある行動"が、静かにコロンビアやセネガルのサポーターたちに感動を与えました。

そうです、日本ではお馴染みの、この様なイベント後の『ゴミ拾い』です。いまや日本では外で出したごみは、自己責任で家に持ち帰り分別処理をするという事は常識的に行われています。

↑の映像には日本のサポーターが、大きなゴミ袋を片手に自分達が試合中汚したエリアのごみを拾ってる姿が映っています。

このゴミ拾い文化が他国のサポーターにも影響を与えたのでした。

セネガルのサポーターもゴミ拾い!

以前から海外メディアでも話題になっている、日本人サポーターの「ゴミ拾い文化」ですが、2018年6月20日(現地時間)行われたポーランドとセネガルの試合(1-2)では、セネガルのサポーターたちがゴミ拾いをする映像が公開され、話題になっています。

また、日本とコロンビアの試合でも一緒にゴミ拾いをする姿が見られたとのこと。映像には「こういう好循環良いね」などのコメントが寄せられています。

これは確かに良い光景ですね❤このような習慣が世界に広まっていくことは、大げさに言えば国の友好関係を築く基に成り得ます。

「最初にゴミ拾いを始めたのは日本代表サポーターだった。試合後、少数のコロンビアサポーターがゴミ拾い活動に参加した」と報じ、日本代表サポーターから青い袋を受け取ったコロンビアサポーターが、一緒にゴミ拾いを行なったと伝えている。

ゴミ拾いは日本ならではの伝統文化

日本に来たことのある外国人は「日本の文化」を直に体験している為、改めて感心したようです。

日本での試合を見に来た外国人にとって、ファンの掃除は意外な光景のひとつだ。

マッキンタイヤさんは、「スタンドの床にペットボトルや食べ物のパッケージを置いていこうとすると、日本人に肩を叩かれ、ごみは置いていってはいけない、片付けるか家に持って返るべきだと諭されることがある」と話す。

日本在住で日本の文化にも詳しい「大阪大学のスコット・ノース人間科学教授」は、ゴミ拾い文化について以下のように語りました。

ノース教授は、「日本のサポーターは掃除とリサイクルの必要性を高く意識しているだけでない。W杯のようなイベントで実践することで、自分たちの生き方への誇りを形にして示し、我々とシェアしている」と指摘した。

「責任感をもって地球を守る必要性を表明するのに、W杯以上の場所はない」

羽生結弦選手(23)の祝賀パレードでも!

ゴミ拾いと言えば、この様なスタジアム以外での大きなイベントの時も話題になりました!

会場となった仙台市の路上にほとんどごみが落ちていなかったことがインターネット上で話題になっている。市は「想定より少なく、集まったファンらのマナーに感謝したい」としている。

パレードは、市中心部の約1.1キロに主催者発表で10万8千人が集まった。市によると、終了後、ボランティアや宮城県、市の職員ら約990人が、各自持参したポリ袋でごみ拾いをした。最終的に集まったのは、一般的な容量45リットルの家庭用ごみ袋で12袋分だけだったという。

日本人として誇りたい文化であり習慣だと思います。

ネットの反応

・これは嬉しい話だなあ
・自分たちも日頃から見習わないとね
・少し美化され過ぎているようで面映ゆいね
・最近は外にゴミ箱を置いているところが激減しているため、日頃からごみを持ち帰る習慣が出来ている

このような行為が世界に拡散されることは、日本人としても嬉しいですよね。日本の名に恥じない行動をしようという気にさせられます。

出典:フットボールチャンネル NEWS JAPAN 9ポスト Twitter 

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