医師「残念ですがこの子はダウン症です」→この後、医師が涙で土下座することになった理由とは・・・

結婚して7年、やっとお腹の中に授かった子宝。しかし医師から「残念ですがこの子はダウン症です」言われ、目の前が真っ暗に・・・

医師「残念ですがこの子はダウン症です」→この後、医師が涙で土下座することになった理由とは・・・のイメージ

目次

  1. 1結婚して5年目の夫婦に待望の赤ちゃんが!
  2. 2息子の様子がおかしい・・・
  3. 3ネットの反応

結婚して5年目の夫婦に待望の赤ちゃんが!

私たち夫婦は結婚して7年になりますが、7年経った今でもラブラブで周囲に笑われるほど。

私たち夫婦のたった一つの悩みは、子どもができないことで、誰にも相談できずにいました。

二人とも子どもが大好きで、早く子どもが欲しくてずっと子作りに励んできたのですが、子宝には恵まれず、励まし合ってきました。

頑張ってきた2人が待望した妊娠が判明したのは、結婚して5年目の時。

お腹の中ですくすくと成長する赤ちゃんはとても元気で、私のお腹をよく蹴ったりする程でした。

そして生まれて来たのは男の子!

お腹にいる時からサッカーボールを買ってきて、生まれたらサッカーを教えるんだと張り切っていた旦那は本当に嬉しそうでした。

生まれてきた息子と対面した時は旦那も私も感無量。あの時の瞬間は今でも忘れる事が出来ません。

こうして私たち夫婦は新しい家族と3人での新しい生活をスタートさせました。

息子の様子がおかしい・・・

幸せな気持ちでいっぱいになりながら子育てを開始しましたが、その中で息子の様子が少しおかしい事を感じ始めました。

◯ミルクを全然飲まない

◯ずっと寝たままで1日のほとんどを寝て過ごしている

最初は気付かない程度だったのですが、さすがに何かがおかしい…

旦那に相談して、出産した産婦人科で検査をしてもらう事になりました。

産婦人科の先生から告げられた検査結果は、私たちにとって思いもよらないものでした。

『残念ですが、お子さんはダウン症の可能性が非常に高いです。』

聞いた瞬間、目の前が真っ暗になった私。

『先生、ダウン症って本当なんですか?』

『はい。
残念です。
検査結果が出ましたので、間違いありません。

その他、体の特徴などから見てもほぼ間違いないでしょう。』

これからどうすればいいのか・・・私の頭の中ではいろんな思いがよぎっていました。

しかし私の横で黙って聞いていた旦那は私とは違うことを考えていました。

おもむろに口を開くと、先生に言ったのは・・・

『先生、何ですって?
ダウン症だから何なんですか?

あなた、命を取り上げる身として恥ずかしくないのですか?
ダウン症だろうと私の子に変わりはない。

“残念”という言葉を撤回してください。
ダウン症というだけで哀れむ事が、そう思われるのが普通なのですか?

残念ってハッキリあなた言いましたよね?

残念じゃない!
残念なんかじゃない!!』

こんなに大声を上げて怒る旦那は初めて見ました。

旦那を見ると、手は震え、目元には大粒の涙が溢れていました。

激しく怒り撤回を求める旦那に、助産師さんが心を打たれたのか、その場で土下座までして謝罪してもらいました。

私も旦那の言葉を聞いて自分を恥じ、母親失格だと強く自分を責めました。

ダウン症であっても、私たち夫婦にとって大事な大事な子どもである事に代わりはありません。

私たち夫婦は、目を逸らさず向き合い、息子と今一緒にいられる時間を何よりも大事にしたいと思っています。

そして息子にありったけの愛情を注ぎ、生まれてきてくれた事に感謝しながらこれからも3人で歩んで行きます。

素晴らしい旦那さまですね!!

ネットの反応

・医者の言葉の使い方は本当に難しいよね
・良い両親の家庭に生まれたなー
・医師の代わりに助産師が土下座したってこと?
・病気の時に医者から言われた一言でショック受けるのはよくある

弱っている患者にとって医師の一言は想像以上に傷つけることがあります
医師には気をつけて欲しいと思います!

出典:四葉のclover, Youtube

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