【朗報】『はじめの一歩』幕之内一歩さん、ようやく新たな目標を見つけた!いよいよ大団円を迎えるか?!

29年以上もダラダラと連載を続ける『はじめの一歩』が大きな転機を迎えるのでは?とファンが騒いでいます。世界チャンピオンになれなかった幕の内一歩が見つけた新たな目標とは...

【朗報】『はじめの一歩』幕之内一歩さん、ようやく新たな目標を見つけた!いよいよ大団円を迎えるか?! のイメージ

目次

  1. 1『はじめの一歩』大きなターニングポイントを迎えるか?
  2. 2そもそもの伏線は2017年11月8日発売の号にあった....
  3. 3一歩、新たな目標は選手を育てること!
  4. 4『一歩、新しい目標を見つける』ネットユーザーの声は...
  5. 5ネットの反応

『はじめの一歩』大きなターニングポイントを迎えるか?

もうすぐ連載30年を迎える『はじめの一歩』

『はじめの一歩』は週刊少年マガジンに1989年43号から連載開始、以降2018年6月現在、29年にもわたって連載されているボクシング漫画です。

そんな『はじめの一歩』が遂に終わるのか?一歩が新たな目標を見つけた!とファンはネット上で騒いでいます。

そんな騒動のきっかけとなった、幕之内一歩のターニングポイントが窺える最新話1225話(2018年6月13日発売)から、一歩の心境の変化や新たな目標についてまとめました。

そもそもの伏線は2017年11月8日発売の号にあった....

その号の連載では一歩がパンチドランカーであることを匂わせるシーンがありました。

問題のシーンは、第4ラウンド後半に訪れた。猛攻を仕掛けようという場面で幕之内一歩が「申し訳ありません」と心の中でつぶやき、

「自分の身体のコトです うすうすわかってはいました 以前の自分ではないというコトは わかっていたんです」

と4ページにわたり独白、自身が「パンチドランカー」であることを認めたような描写があったのだ。

フェザー級フィリピン王者アントニオ・ゲバラと一歩が世界戦を戦っていた時のことです。一歩はパンチを打たれながらも不屈の闘志で立ち上がって戦うブルファイタータイプンボクサーです。

以前からパンチドランカーの疑惑はありました。真っ直ぐ線が引けなかったり、格下の後輩とスパーリング中にも避けたつもりのパンチをもらったり...

しかし、一歩はそんな自分の状態を大丈夫と無理して否定していたのですが...

結局、一歩は一旦現役を退き、セコンド役に回るようになります。

一歩、新たな目標は選手を育てること!

そんなセコンドに専念した一歩が心境の変化を見せた回が、1225話での母との会話シーンでした。

一歩のアドバイスで木村が勝利し、セコンドデビュー戦を飾った一歩が帰宅し、母と夕食を食べながら語り合います。

いろいろ失敗はあったけど、凄く感動し興奮したこと。

そして、選手が勝つことが嬉しかったといいます。

その嬉しさは格別の物で、言葉では言い表せないとまでいいます。

自分のセコンドについていた鴨川会長もそんな気持ちだったのではないかと一歩は母に語ります。

そんな一歩に母は現役としてやりたくなったか?と聞きます。一歩は"やりたい、でもそれは選手としてではない"と答えます。

やりたい目標が出来たと一歩は語りました。
 

一歩は母に「選手を育てたい」という目標を持ったことを告白します。

セコンドは第二の主役と語る一歩、小さいころから亡き父を目標に頑張ってきた一歩は未だに父にはかなわないと口にしますが、第二の目標を見据えた一歩に母はもう父を超えた一歩の姿が見えています。

父さんには敵わないよ

そんな風に切り返してきた一歩に対し母は、父の写真を見つめ言います。

「父さんが聞いたらきっと強くなったというわね」とーー

しかし、一歩は父の写真を見つめ「どうかな」とポツリと言うのです

華々しいスポットライトを浴びる選手から、地味な裏方であるセコンドに気持ちの切り替えが出来るだろうか?一歩は自分の気持ちや母の言葉を反芻します。

母の"一歩は自分が主役というタイプじゃないから"という言葉にも後押しされ、セコンドについた選手と一緒に勝利を味わいたいと願うようになります。

一歩は心からセコンドは素晴らしいと思うようになるのです。
 

そんな一歩の内面が描かれていたのが1225話でした。

『一歩、新しい目標を見つける』ネットユーザーの声は...

ワイ「いやワイが見たかったのはそれじゃない」 

それロッキーで見た 

最終回はストリートファイトで新型デンプシー炸裂やな 

会長の後を継ぐんか 

リカルドとか宮田とかどうするねん なんなんやこの漫画 

もう畳めや 復帰せんのやったら意味ないやろが 

もう15年ぐらい前に読むのやめたんやけど 
世界チャンピオンにはなれたんやろ? 宮田くんと世界戦したんか? 

戦ってないぞ 世界2位にボコボコにされて復帰戦でもボコボコにされて引退した 

それで引退とか30年ぐらいかけて何やってるんや 

世界チャンピオンになると連載が終わってまうから、ダラダラ引き伸ばした結果着地点を見失った 

今の話自体はそんなに悪くはない 

割と面白そうと思ってしまったで かーちゃんのとこはウルッときたわ 

これだけ長く続いたらぼんやりとでもええから最終的な構想くらいあるもんかと思っとったのにこの迷走っぷり 

日本人が軽量級の世界戦に挑戦なんて毎年何回もあるレベルなのにそこにすら辿り着けなかった奴が主役のボクシング漫画とかショボすぎんだろ(笑) 

実際こんなん描いてる本人は楽しいんか? 読者の期待に応えているという自信があるんかな? 
それとも単に読者がトレーナーになった一歩なんか見たくないということにも気づかないくらい耄碌してんのか? 

惰性やろ 金はあるやろうし 

好きに書かせたれやもう 
誰も読まんでも書くんやろうしそれでも読むやつはおるんやろう 


連載引き伸ばそうとした末路か あしたのジョーの真逆でも狙ってんのかね 

あしたのジョーってスゲェ漫画だったなってこれ読むと再確認する 

この路線のままでええぞ、テンポもよくなっとるし 
問題はこれではじめの一歩か?ということやな 

これはこれでちゃんとやれば作品になるけど多分ちゃんとやれない 

あと10巻ぐらいセコンドやられて選手に戻ったら頭おかしくなるわ

正直、まだ連載しているとは思いませんでした(;´・ω・)

ネットの反応

・セコンド編やるのは別にええけど だったらはじめの一歩2とかにして仕切りなおせ
・第二の人生とか、引退後のボクサーのリアルな話とか描きたいなら一度終わらせて、ビッグコミックにでも移籍して、オッサン相手に描いてろよ。少年誌でこのまま盛り上がりが無く、テンポの悪い、笑えないコントみたいな漫画載せててもしょーがないだろ。
・このダラダラぶりは編集部にも責任があるのでは?!
・29年って言ったら当時12歳の読者が今は41のおっさん...確かにオッサン向け漫画誌に移籍の手はあるな

作者の森川ジョージ氏はボクシングジム経営者でもあるので、描きたいことが横展開し過ぎるのではないでしょうか?セコンドの一歩の物語も興味深いですが。

出典:hirosky アニはつ 5ちゃんねる まんがネタバレ考察 livedoorNEWS 

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