おれのカウンタックにぶつけたBBA「うちの車も凹んでるからお相子じゃない?」→その結果・・・

子どもの頃から憧れのランボルギーニ・カウンタックをおじさんからもらった!ところがスーパーの駐車場でBBAにぶつけられ、大揉め!!

おれのカウンタックにぶつけたBBA「うちの車も凹んでるからお相子じゃない?」→その結果・・・のイメージ

目次

  1. 1子どもの頃から憧れのランボルギーニ・カウンタック
  2. 2おじさんの家に子供を連れて遊びに行く途中・・・
  3. 3ネットの反応

子どもの頃から憧れのランボルギーニ・カウンタック

子供のころ、ランボルギーニ・カウンタックにめっちゃ憧れてた。

それは親戚のおじさんが持ってたからで、子供の頃はおじさんの家にしょっちゅう見に行って乗せてもらったこともあった。

大人になってからもその思いは変わらず、一所懸命に貯金してた。

でも結婚して子供も生まれて子育てもあって、中古でも無理だと諦めてた。

すると親戚のおじさん(おじさんは俺の子供を自分の孫のように可愛がってくれてる)が

「もう乗りこなせないから譲ってやる、ただでいいが子供の顔見せに来い」

って言ってくれて、ランボルギーニ・カウンタックが俺の家にやってきた!

貰った時は天にも昇る心地で、それからは幸せな毎日。ワックスかけたり、アイドリングさせてエンジンと会話したり・・・

子供は喜んでくれたけど、嫁からは「カウンタックと結婚したら」なんて言われたw

おじさんの家に子供を連れて遊びに行く途中・・・

そして約束通りおじさんの家に子供を連れて遊びにいくことになった。もちろんカウンタックに乗って。

行く途中でスーパーに寄って手土産を買って、駐車場に戻ってきたときのこと。

俺のカウンタックの隣に停めようとしていた車がガン!と音を立ててカウンタックとぶつかった!

すると他の場所に移動しようとしていたから、慌てて止めに走った。

ぶつけた車からでてきたのはおばさん。

「あらー見てたのーごめんなさいねー」

ごめんなさいだけで済ませようとするので、逃げないように引き止めながらぶつけられたところを確認すると、ドアがべっこり凹んでる・・・

「すいません、ドアが凹んでますので」
「まぁーでもうちの車も凹んでるからお相子じゃない?」
「車ぶつけたのはおたくでしょ?なんでお相子になるんですか!」
「ちょっと凹んだくらいでそんなに怒らなくていいでしょ。器の小さい人ねー」

自分が悪いのに逃げようとするおばさん。

「とにかくぶつけたのはおたくですから」
「わかったわよ。幾ら払えばいいの?」

と言いながら財布を出そうとするおばさん。修理に出してみなとわかるわけないんだが・・・

「新車価格2000万近いのでかなりとられると思います」

とりあえず告げると、おばさんの態度が急変!

「ぶつけたのはわざとじゃない、事故だ」
「こんな大きい車乗るほうが悪い」

逆ギレして一通り文句を言ったら逃げようとしたので、それを必死に止めて警察を呼んできっちり修理費を支払わせることにした。

駐車場でおばさんがギャーギャー騒いで注目されて大変だった。

その後、おじさんにカウンタックぶつけられて傷がついたと謝ったら

「一回リア振りすぎてガードレールでこすっとるwwwwwだからお前にやったんだwwww」

おじさん、60過ぎなのにカウンタックで峠を攻めてたんかい・・・

保険から支払われるから騒がなくてもいいのに

ネットの反応

・おじさんの名前、「空山舜」とか言わないだろうな?
・カウンタックでスーパー行くなよ・・・
・おばさんまさか任意保険入ってなかったのか?
・修理価格どれぐらいになるんだろ

1970年代後半、日本に巻き起こっったスーパーカーブームの中心にいたのが
このランボルギーニ・カウンタックで、憧れの存在でした!!

出典:キスログ, アレスニュース

関連するまとめ

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ