【警告】スマホを目覚ましに使うのはやめとけ!!危険と言われるその理由とは・・・

スマホを目覚ましに使っていると危険かもしれません・・・そう言われる理由を大解説いたします!!

【警告】スマホを目覚ましに使うのはやめとけ!!危険と言われるその理由とは・・・のイメージ

目次

  1. 1スマホを目覚ましに使っていると危険!?
  2. 2スマホの電磁波は本当に危険?
  3. 3ネットの反応

スマホを目覚ましに使っていると危険!?

あなたはスマホやガラケーの目覚ましアラーム機能を使うため、枕元にスマホ・ガラケーを置いて寝ていませんか?

スマホのアラーム機能は便利ですし、もしも寝ている時に電話がかかってきたり、メールやメッセージが入ったときにすぐにチェックできるので便利です。

それはもしかしたら危険なことかもしれません・・・

その理由は、スマホやガラケーはスリープ状態・待受状態でも常に電波を出し続けているからです!

そして枕元に置いて寝るということは、頭のすぐそばにスマホ・ガラケーが置かれている状態です。

つまり、頭にスマホ・ガラケーから出ている電磁波を浴び続けているということになるのです!!

スマホの電磁波は本当に危険?

かつて携帯電話が心臓のペースメーカーの誤動作を引き起こすなどとして、電車内や病院内などで電源を切るなどを求められていましたが、近年は電波出力が弱くなり制限は緩和されつつあります。

アナログ時代の携帯電話は最大2Wもあったのが、デジタル化された2G携帯電話(mova)では最大0.8Wになり、3G携帯電話(FOMA)では最大0.25ワットと、さらに電磁波出力は小さくなりました。

一方で、アメリカ・カリフォルニア州の公衆衛生局(CPDH)は電磁波が健康に悪影響を与える可能性が高いとして、携帯電話が発する電磁波からの影響を減らす方法をまとめたガイドラインを発表しています。

・携帯電話をポケットに入れない
・寝る時はベッドから離れた位置に置く
・音楽を聴く、動画を見る際の携帯電話使用を控える
・通話中でない時はヘッドセットを外す
・無線周波数エネルギーをブロックすると謳う製品を避ける(これらの製品は実際には被害が増加する可能性があるため)

このガイドラインに従えば、やはり寝る時には枕から少し離したところに置くのが良いようです!

もしも体調が悪いと感じているなら、一度枕元から離れた場所に置いてみるのがいいかもしれません。

寝る前にスマホを使うと寝付きが悪くなると言われています。ベッドでついついスマホを使ってしまう人も、離して寝るのがオススメです!

ちなみに、日本の総務省の見解は

携帯電話端末から発射された電波のエネルギーの一部は、人体に吸収され熱になりますが、定められた基準値(局所SAR)を超えなければ人体に悪影響はありません。 また、この基準値は十分な安全率(50倍)が適用されているので、この数値を少し超えたからといって、それだけで直ちに人体に影響があるというものではありません。

として、通常の使用では安全基準を大きく下回るとしています。

使わない時まで電波浴びるのはバカバカしいですね

ネットの反応

・スマホ握ったまま寝てる俺やべーな・・・
・裏技は機内モードだよ。電波は出さないけどアラームは使える
・LINE通話したまま寝落ちしてしまうことあるわ
・スマホとガラケー2台を枕元に置いてるんだが

ベッドに入ってもスマホを弄りつづるほどのスマホ依存症は
もっと身体に悪いかもしれません

出典:academic-box.be, iPhone Mania

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