【衝撃】『マネーの虎』に出演していた社長たちの悲惨すぎる現状とは…倒産、自殺、借金167億円も...

日テレで17年ほど前に放送されていたバラエティ『マネーの虎』で、バブルぶりを紹介された社長たちの今をまとめました。10数年経ち、変わり果てた悲惨な姿とは...借金170億円近く抱えた人もいるとか?!

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目次

  1. 1マネーの虎に出演していた社長たちの悲惨過ぎる現在とは
  2. 2投資しまくっていた「マネーの虎」達11人の現在とは?
  3. 3ネットの反応

マネーの虎に出演していた社長たちの悲惨過ぎる現在とは

MCを務めていた吉田栄作

2001年から2004年に掛けて日テレ系で放送されていたリアリティ番組『マネーの虎』。

企業家を志す素人が、成功している社長達(マネーの虎と呼ばれる)の前で事業のプレゼンを行い、投資する価値があるかどうか批評し、審査するというシビアな番組です。

審査する社長たちの個性も千差万別!投資で儲けている実態は、今振り返るとバブルの申し子のようで滑稽ですが、当時は羨望の目で見られていました。

なので社長たちは辛口で、志願者たちの甘い事業計画には言いたい放題!そこがまた面白いところだったのですが、時にはスタジオが険悪な雰囲気になることもしばしばでした。
 

¥マネーの虎とはどんな番組だったのか?

志願者による自分がやりたい事業や、願望を抱く夢に関するプレゼンテーションに対して、「マネーの虎」と呼ばれる大物起業家達が自腹で現金を出資するか否かの判断を下す。

虎達の出資予定額の合計が、志願者の希望金額に到達すれば「マネー成立」となり、志願者は虎達からの出資金を獲得できる。

ただし、虎達の出資予定額の合計が志願者の希望金額に到達しなければ「マネー不成立」となり、志願者は虎達からの出資金を一切受け取れない。

またマネー成立後でも、後日プレゼンの中に嘘や偽りが発覚したり、予定していたノルマに達しなかったりすると「ノーマネー」となる。

投資しまくっていた「マネーの虎」達11人の現在とは?

あれから17年、あの羽振りの良かった社長たちは今どうしているのでしょうか?

1.上野健一(当時:株式会社ZKR社長)

不動産開発を行うZKRの2010年売上高は72億円だったが、2013年破綻し、民事再生法適用。

グループの負債総額は200億円以上。
 

2.安田久(当時:エイチワイジャパン代表取締役)

監獄レストラン・アルカトラズを経営で話題となったものの、エイチワイシステム、エイチワイジャパンともに破産。

現在は株式会社外食虎塾の社長として経営塾を開いている。

※当時の放送から・・・① 『虎たち全員がガチギレ!』

3.川原ひろし(当時:なんでんかんでんフーズ株式会社代表取締役)

豚骨ラーメン「なんでんかんでん」の直営店・フランチャイズ店も2015年までに全店舗が閉店。

一時期は5億円以上の借金を抱えていた。

4.小林敬(当時:株式会社小林事務所代表取締役)

2005年、食のテーマパーク「キャスビレッジ」を展開させるも1年持たず破綻し自己破産した。

京都でイタリアンレストランを2店舗オープンさせるも1店舗は半年で撤退。

※当時の放送から・・・② 『吉田栄作 激怒して退出』

5.高橋がなり(当時:ソフト・オン・デマンド株式会社代表取締役)

2006年「国立ファーム」ブランドで農業に参入。

貞廣一鑑社長が関わる飲食店舗にも野菜を提供しているとか。

6.堀之内九一郎(当時:株式会社生活創庫代表取締役)

ホームレスから年商120億円の男として有名だったが、013年に手形不渡りから経営破たんし、負債額15億円を抱えた。店舗は営業譲渡されている。

※当時の放送から・・・③ 『早すぎたAKBビジネス』

7.吉川幸枝(当時:株式会社よし川代表取締役)

2007年に運営する店舗で発生した食中毒により、売り上げが激減するも、その後立て直したという。

8.加藤和也(当時:株式会社ひばりプロダクション代表取締役)

現在も母・美空ひばりの権利関係の事業を中心に活動している。

9.貞廣一鑑(当時:株式会社ラヴ代表取締役CEO)

ラヴ→Jellyfish.(株)→(株)商業藝術へと社名変更しているが、売上高は当時25億円から61億円に拡大。

10.岩井良明(当時:株式会社モノリス代表取締役)

2007年に社長を退任し、設立した(株)MONOLITH Japanの社長に就任し、順調に事業を続けている

※当時の放送から・・・④ 『ピコ太郎も志願者として出演した!』

11.南原竜樹(当時:オートトレーディングルフトジャパン株式会社代表取締役)

2005年英国MGローバー経営破たんの煽りで負債50億円を抱え一時ホームレス生活をしていた。

その後、人材派遣業、レンタカー事業で復活し、売上高は当時の10倍となる1,000億円はあるという。

南原氏は『しくじり先生』に出演、どん底からの見事な復活劇を披露し話題になりました。現在は「南原ビジネスアカデミー 虎道場」を主催し、安田久、川原浩史、岩井良明ら「元虎」仲間が講師として参加しています。

継続的に事業を成功させることが如何に難しいか...分かります。

ネットの反応

・順調に事業を続ける方が難しいんだろうねぇ
・南原はこの前のしくじり先生で見てびっくりした
・志願者にピコ太郎までいたとはびっくり!
・今でも会社を続けていられる人はまともで手堅い人ということ

ビジネスの成功者と失敗者の差がここまで如実に現われているのも珍しいですね。転落するときはすさまじい勢いで奈落に落ちていきますΣ(・□・;)

出典:hitomoti 優待・配当株をひたすら増やしてみると 

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