【大炎上】『ビフォーアフター』で2100万円も掛けて我が家を大改築したら…大失敗!訴訟問題に!

『ビフォーアフター』で2100万円も費用をかけて匠に改築を頼んだところ、「なんだこれ?!」施工主の期待は大きく外れテレビ局にクレームしても責任回避!訴訟問題になった1件とは....

【大炎上】『ビフォーアフター』で2100万円も掛けて我が家を大改築したら…大失敗!訴訟問題に!のイメージ

目次

  1. 1『ビフォーアフター』に依頼した大改築物件とは
  2. 2匠と会えたのは2回 見せられたのは手書きの設計図!
  3. 3大改造の結果は...最悪の事態に
  4. 4他にもあった!『ビフォーアフター』クレームの数々
  5. 5ネットの反応

『ビフォーアフター』に依頼した大改築物件とは

テレビ朝日で不定期に放送されている建築情報・ドキュメンタリー番組『ビフォーアフター』で大改造を頼んだところ、期待外れのトンデモナイ改築物件が出来上がり、トラブルになったケースが週刊文春の記事で明らかになりました。

文春で、この番組に応募し、多額の費用をかけて匠・滝澤俊之氏にリフォームしてもらったが、「我が家を台無しにされた」と中野区でラーメン店を営む中薗尚秋氏が実名告白したのである。

『劇的ビフォーアフター』とは

大改造!!劇的ビフォーアフター』(だいかいぞう!!げきてきビフォーアフター)は、朝日放送テレビ・社員・JUMPの共同制作により、テレビ朝日系列で不定期で放送されている建築情報・ドキュメンタリー番組。

番組の基本的なフォーマットは、一般募集による「依頼主」の家族の悩み(その多くが家屋・住宅の構造が生活実態と合致していないこと)を解決すべく、『匠』(たくみ)と呼ばれる建築士や大工などが問題解決のための家屋・住居のリフォームの設計を手がけ、その施工(改築)の状況を建築技術を織り交ぜながら紹介し、最後に「依頼主」一家にリフォーム後の状況をお披露目するというものである。

テレビ朝日が費用を一部負担するようなことは無いそうです。また番組のショー的要素を強調するため、依頼主には基本的に改築中は他所に引越してもらい、完成後の我が家を見て驚いてもらうというサプライズ効果を演出しているそうです。

築48年の中古物件・室内の高低差は70cm!

 彼は築48年の中古住宅を10年前に購入したが、敷地に高低差があり、一番大きいのは70㎝もあった。階段を作って上り下りしていたが、踏み板が狭く、妻が転んでアキレス腱を切ったこともあり、改造に踏み切ったのだそうだ。

依頼人の中薗さんの最も大きな希望は『段差をなくしてほしい』でした。

匠と会えたのは2回 見せられたのは手書きの設計図!

先に記したように番組の意図がサプライズにあるせいか、依頼主は出来るだけ完成後のイメージを隠していたようです。それにしても手書きの設計図を見せられただけとはangry

  見積もりは2100万円。リフォームにしてはかなりの高額である。しかも見せられたのは手書きの見取り図だけで、滝澤氏と中薗氏が完成までに会ったのはたった2回。

↓で『ダメだよ これ』といってるのが匠のようですが、この男、とんだ食わせ物だったようで...そもそも匠の選び方もいい加減なようです。

匠の選ばれ方にも問題があるようだ。ある匠は「私の所にはホームページを見て『匠、やりませんか?』と電話してきた。あの番組はショーの要素が強く、施主の希望は通らない」と語っている。

大改造の結果は...最悪の事態に

さて、では大改造の結果、依頼主の希望通りの結果になったのでしょうか?

できた家に入って中薗氏はビックリ仰天する。70㎝の段差はそのまま残り、外壁の色が違い、二階の部屋は狭く暗くなるし、1階は以前より寒くなってしまったというのだ。

   そこで局側と話し合い、第三者に調査を依頼すると、「リフォーム以前の建物より、品質が悪くなっているという点。基礎、耐力壁、断熱、防火など、あらゆる箇所で瑕疵が見受けられます」(日本建築検査研究所岩山健一氏)

2100万円かけて以前よりひどい家になっていた??これはもう詐欺でしょう!!angry↓の画像を見るとAFTERは一見新しくなっています(当たり前ですが) しかし耐震野望化の点が悪化したのでは、安心して住むことも出来ません。

余りの酷さに中薗氏が訴訟を起こすことにしたのも無理有りません。ただしテレ朝側は逃げているようです....

他にもあった!『ビフォーアフター』クレームの数々

『匠』などと番組では持ち上げられていますが、決してあの匠たちが選ばれし名人とは全くかけ離れたポンコツ業者もいたようです。だからトラブルはしょっちゅう発生していました。

一番ひどかったのは、玄関の立て付けが悪くて
ドアがコントのように 道に倒れた時に電話に出なかったのはさすがにキレそうになりましたw

知り合いに施工やってる人がいたから急遽呼んで自分たちで直しましたよw

「『ビフォーアフター』の陰でさまざまなトラブルが発生していることは業界内では有名です。

建築法上、建て替えではないかと思われるような“リフォーム”や根本的な解決になっていない事例も多く、ショーとしてはおもしろいですが、問題も多いのです。

予算を提示して取り掛かっていますが、この金額でここまでの重機は入らないだろうとか、スポンサー企業の協力があるからだとおもって観ていますよ。

それが支払いをせずに踏み倒しだったとは驚きです。第1シーズンも揉め事が多かったですから、今回も打ち切りは秒読みではないでしょうか」(設計士)

安易な番組企画も酷いですが、責任回避するテレビ局も酷い!何よりこんなリスク一杯の契約内容で、改築を依頼した依頼主の無知さに呆れますsad

ネットの反応

・劇的ビフォーアフターじゃなくて悲劇的ビフォーアフターだな
・匠用の売名番組なのを悟れないのが悪い
・何と言う事でしょう!!surprise
・テレ朝は日本の倫理や常識、伝統をむしろ壊すテレビ局。絶対信用できないという事が改めて分かった

この番組のおかげで注文住宅の評判が下がったと憤慨する建築業者の方もいらっしゃいます。『匠』とは名ばかりの3流業者が扱うケースもあると言います。この番組、いっそのこと何か何までヤラセにすればいいのにangry

出典:JCastテレビウォッチ  YouTube  じゅんじゅんトレンドメディア 

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