【悲惨】交通事故で下半身切断された男性が、残された5分で伝えたかった事とは

車に下半身をサンドイッチ状態にされてしまうほどの悲惨な交通事故に遭い、救急隊員からあと5分しか命が持たないと言われた男が伝えたかったこととは...救急隊員は家族にどう伝えたのか

【悲惨】交通事故で下半身切断された男性が、残された5分で伝えたかった事とはのイメージ

目次

  1. 1交通事故で下半身が切断された男性
  2. 2救急隊員が付いた嘘とは...
  3. 3救急隊員の嘘にネットで上がった賛否両論
  4. 4ネットの反応

交通事故で下半身が切断された男性

これからご紹介する話は、もう数年前の伊集院光のラジオ番組で『色々な人にインタビューしよう』という企画があり、その中で救急隊員の人が語ったものらしいです。

深夜、事故の通報が入り高速道路上の現場へ急行すると、男性が事故で下半身がぐしゃぐしゃの切断状態に...

虫の息の男性は「家族と話したい」と望みました。しかし、救急隊員は男性の状態から、持ってもあと5分だろうと判断しました。

それでも男性の命がまだ消えないうちは、何とか希望に応えて上げようと救急隊員は男性の家に電話を掛けたのです。

夜中3時くらいに通報が入った。どうやら高速で事故があったみたいだ。
現場に急行すると、車に挟まれ下半身切断された男性がいる。

しかし、幸か不幸か切断面が圧迫され出血は少なく意識がある。
その男性は「私はあとどれくらいもちますか?」と聞いてきた。

出血が少ないとはいえ下半身切断。救出しようと動かせば即死。
経験から5分くらいだろうと答え、なにか望みはあるかと聞き返すと、
「家族と話したい」とのこと。

救急隊員が付いた嘘とは...

近くにあった男性の携帯は通話できる状態だったので、救急隊員は男性の家に電話を掛けました。

しかし、深夜のせいか何度掛けても繋がりません。男性は「ありがとうございます。もう結構です」と言い残して息を引き取ったそうです。

数分後、男性の携帯に自宅から電話がかかってきました。電話に出た救急隊員は、ここで善意の嘘をつきました。

救急隊員は、男性が事故に遭い即死だったと伝えた。

もし男性が数分間生きていて、話したがっていたと遺族が知れば、
電話に出られなかったことを一生後悔するだろうと思ったからだ。
それでも未だに、あの時どうするのが正しかったのか考えてしまうのだ。

ラジオで語った救急隊員は今でも悩んでいるのでしょう。

しかし、このような状況で正しい答えなど冷静に導き出せないでしょう。また正解は一つではありません。

救急隊員の嘘にネットで上がった賛否両論

意外にもネットでは救急隊員の嘘に賛否両論が上がったのです。現実をありのまま伝えるべきではないかという意見もありました。

・この救急隊員の判断は正しかったと思う
聞けば家族は絶対後悔する

・優しい嘘だな

・家族には男性の最後を知る権利がある
それを個人の判断で知らせないのはどうなんだろう

・死ぬ間際に救急隊員に「ありがとう」と言って
死んだ男性が素晴らしい

・きっと人格者だったんだろうな

救急隊員の嘘は家族を思いやっての事ですから理解出来ますね。

ネットの反応

・どうして事故が起こったのかわかりませんが、警察官の電話で家族に電話しなかったのでしょうか。
・救急隊員は、絶対に『あと5分くらい』なんて言いません 死亡判定だって厳しいのに 完全に嘘
・都市伝説的なネタ話だと思うが、ちょっと泣ける(´;ω;`)ウッ…
・下半身切断状態では、意識朦朧で片言でも話せる余裕はないと思う

極限状態で迫られる二者択一のような難問ですね。その場にいないと判断はできませんが、私もやはり「即死でした」と伝えるかもしれません"(-""-)"

出典:NEWS  BR-TV.NET   面白い話.com 

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