被災者が本当に必要としているモノか、送る前に考えて!被災地に送られても困る支援物資とは・・・

あなたが被災地に支援物資を送ろうと思ったら、送る前に被災地にとって本当に必要なものかを考えてください!被災地に送られても困る支援物資がこちらです!!

被災者が本当に必要としているモノか、送る前に考えて!被災地に送られても困る支援物資とは・・・のイメージ

目次

  1. 1被災地に送られても困る支援物資
  2. 2#被災地いらなかった物リスト
  3. 3千羽鶴や寄せ書きは置き場所に困りますが・・・
  4. 4ネットの反応

被災地に送られても困る支援物資

広域かつ大規模な被害を出した平成30年7月豪雨(西日本豪雨)では、多くの人が避難所生活を送っていたり、浸水被害を受けた自宅で再び住めるようになるまで時間がかかる状況です。

もしもあなたが「被災者のために支援物資を送ろう」と考えたならば、送る前にそれが被災者にとって本当に必要なものかを考えてから送ってください。

なぜなら、これまでの災害では被災地にいらない物が送られてきて、その置き場所や廃棄に迷惑をしたものがあるからです。

#被災地いらなかった物リスト

Twitter上では、ハッシュタグ「#被災地いらなかった物リスト」が西日本豪雨を受けて話題になっています。

実際に被災した人や、被災した家族・友人から聞いた「いらなかった物」「困ったもの」の情報が次々と出されました。

その中で挙げられた代表的ないらなかった物がこちら!!

・千羽鶴
・寄せ書き
・生鮮食品
・お米など調理が必要な物
・賞味期限が近い・分からない食品
・辛いラーメン
・明らかな古着
・季節外れの新品の服
・周波数の違う家電

千羽鶴や寄せ書き、古着は定番で喜ばれそうに思いますが、どうして要らない・迷惑なのかというと・・・

千羽鶴

・紐で結んでないバラバラな状態で届くと、さらに…
・処分する際に心が痛みます…
・飾る場所もなく、かさばってしまう
・届くときには、だいたい潰れてグチャグチャになって

寄せ書き

・展示保管するスペースには限りがあるので…
・一畳分の大きさの寄せ書きって、どこに置けと…
・ある程度復興が進んでからにしてほしいです

古着

・穴の開きまくったボロボロの服を着たいと思いますか?
・捨てるのも大変。燃えるゴミになかなか出せなかった
・季節感の違う服をもらっても…
・さすがに人の使った下着は履けません!

また、海外の食品はアレルギーを持っている人には注意書きが読めなくて困るのだとか。

被災地のニーズは地域によって違いますし、時間と共に刻々と変化もします。

送る前に災害ボランティアセンターや自治体のウェブサイトを見て、ニーズを確認してから送るようにしてください!

千羽鶴や寄せ書きは置き場所に困りますが・・・

千羽鶴や寄せ書きなどは、置き場所やその後の処分に困るそうですが、もし励ましのメッセージを贈りたいならば、こんな方法がいいようです!!

これならゴミを増やさなくていいですね!!

ネットの反応

・辛いラーメンだけ具体的過ぎるやろwww
・千羽鶴なんて労力だけかかって意味ないんだよなぁ
・千羽鶴を折る内職やって、もらったお金を寄付する方がええで
・ワイは大人しく募金しておいたわ

避難所にいるのは、お年寄りや子どもが多いため
辛いものやあまり食べない食品は敬遠されるそうです

出典:PlayBrain, Share News Japan

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