浸水した倉敷のスーパーが8日ぶりに営業再開!スピード復活に地元住民が感謝の声「有り難い!」

西日本を襲った豪雨で甚大な被害を負った岡山の倉敷・真備町。ライフラインを遮断され、日々の生活に困窮していた住民にとって大きな助けとなるディスカウント店が水害から8日という速さで復旧し、店内は待ち望んでいた人たちで大いに賑わいました。

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目次

  1. 1西日本豪雨で大被害に遭った岡山県倉敷市真備町地区
  2. 2営業再開までの状況をツイッターで振り返ると...
  3. 3スーパーの営業再開に喜びの声
  4. 4ネットの反応

西日本豪雨で大被害に遭った岡山県倉敷市真備町地区

西日本豪雨による被害は死者200人以上、数十人が行方不明がという36年ぶりの大災害となりました。特に岡山県倉敷市真備町は、川の堤防の決壊も重なり、とりわけ甚大な被害に見舞われたのです。

そんな真備町にあるスーパー「ディオ真備店」が7月14日、8日ぶりに再開し地元住民のニーズに応えました。

同店は豪雨の影響で6日夜から休業。浸水で全商品を廃棄し、水が引いてから急ピッチで復旧作業を進めた。冷蔵設備は十分に確保できなかったが、水やスポーツドリンクなどの飲料水、トイレットペーパー、弁当などを用意した。被災者に聞き取りを行い、要望の多かったものをそろえたという。

営業再開までの状況をツイッターで振り返ると...

被害の大きさから考えると、わずか1週間で営業再開した「ディオ真備店」に驚きと感激の声が多く寄せられました。

スーパーの営業再開に喜びの声

社長も先頭に立って高圧洗浄機で店内の清掃に取り掛かっている様子です。

再開直前、店内はすっかり以前の様子を取り戻しました。

水やジュース、果物を購入した同地区の川村勉さん(69)は「生活の拠点となるスーパーがこんなに早く再開してくれてありがたい。避難所の人にも商品を共有したい」と笑顔だった。

復活の狼煙のようなアドバルーンが良いですねlaugh

まだ多くの店が瓦礫の積まれた状態のまま、再開のめどが立たない中で、いち早く営業再開した『ディオ』の営業努力は素晴らしいですね!

ネットの反応

・凄い! この短期間に。拍手ですyes
・良かった良かった!!! 本当に早いね(*´∀`*)
・従業員も社長も役員も一丸となって住民の期待に応えようと頑張ってくれたからだな
・使命感ハンパないな!

皆が驚く驚異の速さで再開した『ディオ真備店』は、今後地元住民にとってかけがえの無いお店として愛されていくでしょう。

出典:日本経済新聞  corobuzz  Twitter 

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