【大炎上】RIZAPの「痩せなければ全額返金」はウソだった!?その衝撃の真相とは・・・

ライザップで痩せなければ「30日間全額返金保証」はウソだった!?消費者庁から物言いがついた真相とは・・・

【大炎上】RIZAPの「痩せなければ全額返金」はウソだった!?その衝撃の真相とは・・・のイメージ

目次

  1. 1結果にコミットするライザップ
  2. 2消費者団体が削除を申し入れ!!
  3. 3この申し入れにライザップ側は・・・
  4. 4ネットの反応

結果にコミットするライザップ

「結果にコミットする」のキャッチフレーズと特徴的なCMで話題になったトレーニングジム・ライザップ。

厳しい食事制限と、パーソナルトレーナーがつくトレーニングで理想の体型を手に入れられると、芸能人もチャレンジ。

大変身した芸能人がビフォー・アフターを見せるCMが話題になりました。

厳しい食事制限とトレーニングで知られるライザップを続けられるか心配、という人のために「30日間全額返金保証」があることも知られています。

「内容にご納得頂けない場合、全額を返金させていただきます」

消費者団体が削除を申し入れ!!

ところが、2015年5月に神戸市の適格消費者団体「ひょうご消費者ネット」がこの記載が誇大広告であるため削除するように申し入れをしていました。

それは、返金に応じるのが「会社が承認した場合」に限られていたため、いかなる理由でも返金に応じるかのように受け止められる広告が誤認をさせるという理由でした。

この件について弁護士に聞いたところ、その見解は・・・

「通常の契約では、例外的なケースを除いて、サービスに不満があったという理由で返金はしてもらえません。しかし、この広告の内容をみると、消費者は単に『不満がある』という主観的な理由で、また、自ら申し出るだけで、返金が受けられると理解するでしょう。さらに、転勤や妊娠といった理由であれば、当然、返金されると考えるでしょう」

ところが、ライザップの会則によると、自己都合の退会では返金してもらえないと例外が設けられているのだとか!!

「しかし、その一方で、ライザップのジム会則には、次のような記述があります。

『会社は、会員から返金の申し出があった場合、会員、トレーナー及び会社の三者で協議した上で、会社が承認した場合には、会員に対して支払済みの諸費用の全額を返還します』

また、『会員の転勤、引越し、仕事の都合、妊娠その他自己都合による退会の場合』は『返金を受けられない』という例外が設けられています。

つまり、返金してもらうには、『会社の承認』が必要ということなのです。また、転勤や引越し、妊娠といった事情では、返金を受けられないとされています。」

広告に記載されている返金ルール、会則で決められた返金ルールが相違していることになっていると指摘。これは「有利誤認」にあたる可能性があるとのこと。

ライザップの入会金は5万円、スタンダードコースは29万8000円という高額です。

「返金があるなら30日試してみようかな」と気軽にやってみたら、実際には返金に応じてもらえないという末路が待っていたのです。

この申し入れにライザップ側は・・・

この削除申し入れに対して、ライザップの広報担当は当初、反論のコメントを出しました。

「突然広告表現削除の申し入れがあり、大変困惑している。申し入れは、法的根拠を著しく欠くものと認識している。」

しかし騒ぎが大きくなったためか、誇大広告の疑いが指摘された、以下の2規定を会則から撤廃しました。

「ライザップによる承認規定がなければ返金はされない」
「引っ越しや妊娠などの自己都合による退会の場合返金されない」

現在は自己都合で辞めても30日間以内なら全額返金されるそうです!

やっぱり誇大広告だったのか・・・

ネットの反応

・長引くと株価にも影響するしなwww
・30万円もするのかよ・・・
・全額返金じゃなくて、途中でやったら残りのトレーニング分返金でよくね?
・明らかな誇大広告じゃねーか 当然の結果だわ

広告は明らかに誇大広告です
最初に反論をしていたのは何だったのでしょうか・・・

出典:ライブドアニュース, NAVER まとめ

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