【衝撃】今田耕司も硬直!『なんでも鑑定団』史上最悪の放送事故、スタジオに悲鳴!

『なんでも鑑定団』史上最悪の放送事故に、今田耕司も硬直した!スタジオに響いた悲鳴、その訳は?

【衝撃】今田耕司も硬直!『なんでも鑑定団』史上最悪の放送事故、スタジオに悲鳴!のイメージ

目次

  1. 1今田耕司も硬直した、最悪の放送事故とは?
  2. 2「唐三彩の小壺」など4品の鑑定依頼
  3. 3放送事故並みの鑑定結果!
  4. 4ネットの反応

今田耕司も硬直した、最悪の放送事故とは?

なんでも鑑定団は、『開運!なんでも鑑定団』というテレビ番組です。
1994年4月19日から放送されている人気のバラエティ番組です。

この番組には、様々な鑑定品が持ち込まれています。
金銭をつぎ込んで、購入した骨董品や、先祖代々伝わるものなど、
その価値は、全く計り知ることが出来ません。

番組に持ち込まれた、依頼品を、鑑定人が、
厳しく価値を付けていく番組で、悲喜こもごもが、表現されています。

「唐三彩の小壺」など4品の鑑定依頼

色々な鑑定結果に、依頼人は一喜一憂しています。
その中でも、2015年に放送された回は、語りぐさになっています。

この放送日の依頼人は、長野県飯田市から、4点の骨董品を持ち込みました。
骨董収集歴は20年との触れ込みで、「自分の目には自信があります!」
「そんじょそこらのコレクターとは訳が違います!」との強い気持ちがありました。

依頼人は、骨董仲間から奨められた「唐三彩の小壺」など4品を、
退職金400万円をはたいて購入したと言うことでした。

放送事故並みの鑑定結果!

400万円で購入した骨董品の鑑定結果は・・・
たったの4000円だったのです!

中島誠之助氏

(古美術鑑定家)

「ヒドイ偽物ですね!」

「お金出し過ぎましたね。」

「もっと勉強なすってください!」

依頼人は、鑑定家の中島氏の言葉に、
顔色が真っ青になっていました。ようやっと、口から出た言葉が・・・

依頼人

(後悔の念)

「真面目に働きます」

骨董品の価値を、見極めるのは、プロの鑑定家でも困難を極めます。
価値のある骨董品を、廉価に入手するのも、骨董品の醍醐味です。

そうはいっても、退職金を全てつぎ込み、
鑑定結果が、1000分の一とは、鑑定を依頼した方は、
やり切れない思いだったようです。

ネットの反応

・鑑定結果は、残酷すぎる!
・いくらなんでも、全国放送で恥をかかせるとはな
・骨董品には、こういう事があるから、面白いんだよ。
・古い美術品を手元に置くことに、価値がある。値段では無い。

『開運!なんでも鑑定団』は、人気企画の番組です。
毎回、依頼人の一喜一憂が、視聴者を楽しませています。
骨董品を見極めるのは、とても困難なことを理解して下さい。

出典:Wikipedia (ja) , ライブドアニュース , にゃあ速報VIP

関連するまとめ

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ