二匹の犬は列車が来ても、線路の上から動かなかった!その衝撃理由に涙する!

二匹の犬が、線路の上に蹲って、列車が来ても動きませんでした。その理由が衝撃的すぎて、涙が溢れてきます!

二匹の犬は列車が来ても、線路の上から動かなかった!その衝撃理由に涙する!のイメージ

目次

  1. 1二匹の犬が、線路の上に・・・
  2. 2デニスさんが、現場へ救出に向かった
  3. 3二匹の犬は、数日間、線路上に。
  4. 4飼い主の元で、無事に暮らしています。
  5. 5ネットの反応

二匹の犬が、線路の上に・・・

その事件は、12月の寒い日に、ウクライナ西部で起こりました。
動物愛護運動家デニス・マラフェエフさんの元に、
一本の電話がかかってきたのです。

その電話の内容は「郊外の線路上に二匹の犬がいて、動かない」と。
そのうちの一匹は怪我を負っていて、救助を要するとの電話でした。

線路に蹲った2匹の犬がいます。その上を列車が通過しています!
列車と接触していないので、大怪我には至っていません。

デニスさんが、現場へ救出に向かった

救出するために、デニスさんは現場へ、駆けつけました。
二匹の犬が、たしかに、線路上にいたのです。

二匹は、雄犬と雌犬でした。雌犬が負傷して、
線路の中で動けなくなっていたのです。

助けようと近づくと、雄犬が噛みつくように、
飛びかかってくる気配を示すため、救助できませんでした。

雄犬は、怪我をした雌犬を守ろうと必死だったのです。
 

二匹の犬は、数日間、線路上に。

線路近くの住民によれば、何日もこの状態が続いていたそうです。
デニスさんは、忍耐強く、救助を試みました。
 

やっと、二匹を安全な場所に移動させることが出来、
怪我をした一匹は、獣医の元へと運ばれたのです。

この動物救助活動の顛末をFacebookに載せたところ、
なんと、飼い主が名乗り出てきたのです。

飼い主の元で、無事に暮らしています。

飼い主さんは、二匹を探し回っていたので、
ようやく見つかり、大喜びをしたという素晴らしい事が起こりました。

怪我を負った犬は、ルーシーという名前でした。
勇敢に守っていた雄犬はパンダという名前で、
この二匹は、兄弟犬だったことが分かりました。

現在、パンダとルーシーの二匹は、
無事に家に戻っています。そして、元気に回復したと伝え聞いています。

ネットの反応

・二匹の犬は、線路上で、よく無事でいられたな!
・飼い主の元へ帰れるなんて、奇跡の連発だよ。
・パンダとルーシー、元気で暮らしてくれ!
・兄弟を守ろうとしたパンダに感動した!

ウクライナで起こった奇跡の救出劇でした。
二匹の犬が、列車に轢かれること無く、線路上で救出されたのです。
怪我をした兄弟犬を守り抜いた勇敢な思いやりに感動しました。

出典:イミシン , Facebook

関連するまとめ

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ