葬儀場で棺の匂いを嗅ぎ、棺の中の故人に気付いた馬!参列者が涙した、その理由!

葬儀場で棺の匂いを嗅いで、棺の中の故人に気が付いたのは、馬だった!それを見た参列者たちは涙をながしました。

葬儀場で棺の匂いを嗅ぎ、棺の中の故人に気付いた馬!参列者が涙した、その理由!のイメージ

目次

  1. 1葬儀場に、故人と縁があった馬が・・・
  2. 2セレーノは、葬儀に参列した
  3. 3セレーノは、ワグナーさんに最後のお別れを。
  4. 4ネットの反応

葬儀場に、故人と縁があった馬が・・・

ワグナー・リマは、パラグアイ人のカウボーイでした。
34歳でバイク事故で死亡しました。ブラジルでの事故でした。

ワグナーさんには、愛するセレーノがいたのです。
セレーノは、まだら色の馬でした。

セレーノは、ワグナーさんにとって、家族以上の存在。
愛馬として、長年寄り添って、暮らして来ていたのです。

ワグナーさんには、兄のワンド(Wando)さんがいたのです。
ワンドさんは、ワグナーさんの愛馬であるセレーノが、
葬儀に参列することを選びました。

ワグナーさんの望むことだったと、
周囲の親しい人は、みんな、故人の気持ちが分かったからです。

セレーノは、葬儀に参列した

セレーノは、葬儀に参列しました。
そして、棺の中に居るのが、誰であるのかを理解していたのです。

セレーノは、グレーまだら模様の雄馬でした。
友であったワグナーさんは、故人となって、棺の中にいたのです。

セレーノは、棺の中の、ワグナーさんを確かめるように、
何度も、棺の匂いを嗅いでいたかのように見えました。

お兄さんのワンドさんは言いました。

ワンドさん

(故人の兄)

「このセレーノ(馬)は、弟の全てだった」

セレーノは、ワグナーさんに最後のお別れを。

このセレーノは、最後のお別れを言わなければならないことが、
分かっていたかのような振る舞いを、葬儀の場で、行ったのでした。

そのセレーノの、悲しそうな表情を見て、
葬儀に参列した、みんなが、涙を新たにしたのです。

とても感動せずには、いられません。
馬と人間の、友情・愛情が表されている動画です。
ご覧になって下さい。

セレーノは、この告別式が終わると、
故人の兄(ワンドさん)に引き取られました。
セレーノには、幸せな余生を送ってもらいたいです。

ネットの反応

・馬はとても頭脳が発達しているんだ。
・人間との交流が、馬との愛情と友情を育んだんだよ。
・馬の目を見ると、感情豊なのが理解出来る
・セレーノは、ワグナーさんとの絆を思い出してるんだ

飼い主と愛馬には強く結ばれた絆がありました。
葬儀の場で胸を打ちました。馬が人間との交流を通じて、
如何に感情豊かな存在であるかを指し示したお話でした。

出典:イミシン , LittleThings.com , Youtube

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