「シートベルト未装着です」と、警官。相手は『オレ、知事だけど』⇒次の日、衝撃の結末!

警官が「シートベルト未装着です」と交通違反切符を切ろうとしたとき、相手が『オレは、知事なんだ』⇒衝撃の結末!

「シートベルト未装着です」と、警官。相手は『オレ、知事だけど』⇒次の日、衝撃の結末!のイメージ

目次

  1. 1知人の警官のお話です
  2. 2ある日、ネズミ取りをしていたとき・・・
  3. 3次の日、署長から呼び出しがありました・・・
  4. 4辞表を叩き付けて、抗議を示す
  5. 5ネットの反応

知人の警官のお話です

ある方からの、ヒソヒソ話です。
その方のご友人は、地方で警察官の業務に就いていました。

これからお話しする件は、随分前の話です。
十年以上前の事で、現在では、以下の様な事はあり得ません。

警察の仕事で、身近に感じるのは、
何と言っても、交通警察、交通違反の取り締まりです。

そのご友人は、正論を持って、
交通違反の取り締まり業務を遂行していたのです。

どちらかと言えば、真っ直ぐに、
正しいことを行い、あるときは、違反を許容し、
あるときは、持論を曲げずに、交通違反切符を発行していました。

ある日、ネズミ取りをしていたとき・・・

そのご友人さんの、警官の方が、
業務として、ネズミ取り(速度違反取り締まり)を行っていたときのこと。

シートベルト未装着で、違反をしているのを見とがめたのです。
シートベルト装着することによって、衝突時、
大きな怪我を予防することが出来ます。

シートベルト装着の大事さを説明しながら、
違反切符を切ろうとしたときのこと・・・

シートベルト未装着

(某県知事)

「オレは、知事なんだ」

「ここは、君も考えた方がいいだろう」

交通違反者

(某県知事)

「見逃した方が、後々、君のためになる」

次の日、署長から呼び出しがありました・・・

知事が「交通違反を見逃せ」と暗に要求したのにたいして、
ご友人である警官は、次のように答えています。

警官

(正義感)

「あなたが知事なのは、知ってます。」

「しかし、あなたの職業は関係ありません」

「シートベルト未装着は、大変危険です」

当然、管轄の警察署長から、呼び出しがありました。

シートベルト未装着の、交通違反について、
見逃すようにとの、指示がありました。

辞表を叩き付けて、抗議を示す

そのご友人である、某県警に勤務していた、
警官の方は、つくづく、仕事が嫌になりました。

そして、辞表を提出し、警察の仕事を後にしたのです。

ご友人

(警察官)

「私は、あなたのように腐った人間になりたくはない」

なかなか、思っていても言えないことです。出来ないことです。
正しいことを、真っ直ぐに言う事で、
職場において、立場が悪くなってしまうことが、社会では良くあります。

この警察官の方は、いくつかの事が重なって、
警官として、やっていくことが、割り切れなくなり、職場を退職しました。

生きていく上で、妥協するのは、必要ですが、
どこまでが、許容できるのかは、各人が自分自身で判断することです。

ネットの反応

・分かっていても、大きな力には負けるからなぁ。
・正論を通すために、職を辞したのはエライ!
・妥協するのも、生き方なんだよ!
・権威あるものが、横暴を通すのが、現在でも許されるのか!

地方においては、まだまだ、大きな権力が無理を通しているのでしょうか?
コンプライアンス(法令遵守)の精神に欠けた指導者が、
首長に存在すれば、地方自治体の大きな損失になります。

出典:かぞくちゃんねる , Youtube

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