日本では観測史上最高の41.1度を記録する猛暑!!世界中が猛暑になっている現在の地球の状況がこちら!!

観測史上最高の41.1度を記録するなど猛暑が続く日本。しかし日本だけでなく世界中で猛暑だった!!現在の地球の状況がやばすぎる・・・

日本では観測史上最高の41.1度を記録する猛暑!!世界中が猛暑になっている現在の地球の状況がこちら!!のイメージ

目次

  1. 1猛暑が続く2018年の日本
  2. 22018年は世界的な猛暑になっている
  3. 3現在の地球の状況は・・・
  4. 4気象庁は「災害と認識」
  5. 5ネットの反応

猛暑が続く2018年の日本

猛暑が続く2018年の日本では、7月23日に埼玉県熊谷市で摂氏41.1度を記録しました。

この気温は2013年に高知県四万十市で記録された41度を上回り、観測史上最高気温です。

この日は10都市以上で最高気温約40度を超える気温を記録。35度以上の猛暑日が続くとても暑い夏となっています。

2018年は世界的な猛暑になっている

7月20日、世界気象機関(WMO)は、7月中旬以降日本を含めた北半球全体が猛暑であり、記録的な高温を伴う異常気象が相次いでいると懸念を表明しています。

北極圏に位置するノルウェー北部では7月17日に7月としては史上最高の33.5度を記録。スウェーデンでは7月中旬だけで、高温と乾燥による森林火災が約50件も起きています。

アフリカのアルジェリアでは、7月5日に51.3度、モロッコでは7月3日に43.4度という、それぞれ観測史上最高の気温を観測しています。

カナダ東部のケベック州では熱波に加え湿度も上昇したため、高齢者ら数十人が死亡しています。

現在の地球の状況は・・・

リアルタイム気候測定サイト「Climate Reanalyzer」が、7月22日に公開した現在の地球の気温分布がこちら!

濃い赤色は35度以上。そしてその周辺の白は50度近い温度を示しています。アフリカ北部から中東が特に高くなっているのがわかります。

日本も北海道を除き、この通り!

気象庁は「災害と認識」

7月23日、気象庁は異例の記者会見を開き、8月上旬まで、西日本から東日本にかけての広い範囲で猛暑が続くと予想を発表。

「経験したことがないほどの暑さになっている地域がある。命に危険を及ぼすレベルで、災害と認識している」

猛暑が危険なレベルであると警告し、熱中症への対策を怠らないように訴えました。

くれぐれもお気をつけください!

ネットの反応

・東京オリンピックで死者が出るの確実だな
・高校野球もナイターにしろよ
・北極圏に避暑しても暑いのかよ・・・
・どうなってんだこれ 地球ヤバすぎ

この猛暑は日本だけでなく北半球の各地で起きていました
皆さん熱中症には気をつけてお過ごしください!!

出典:PlayBrain, BBCニュース

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