【要注意!】クーラーを使わず扇風機だけで過ごせるか→結果、何とか行けそう…でも猛暑ではNG!衝撃の事実とは

電気代を節約したいと考えた男が扇風機だけで過ごしてみたら、何とか行けそうだとネットに投稿しました。無理だという意見も当然上がっています。連日40度前後の猛暑が続くようになった近年、この考えは危険です。敢えて半面的な意味合いで取り上げます。

【要注意!】クーラーを使わず扇風機だけで過ごせるか→結果、何とか行けそう…でも猛暑ではNG!衝撃の事実とはのイメージ

目次

  1. 1クーラーを使わず扇風機だけで過ごしてみた結果
  2. 2エアコンの上手な使い方
  3. 3熱帯夜に快適な睡眠を得るためには
  4. 4熱中症に要注意!
  5. 5ネットの反応

クーラーを使わず扇風機だけで過ごしてみた結果

ある男性がまるで我慢大会のような実験をやりました。クソ暑い夏に扇風機だけで過ごせるか、試したとか(#^ω^)...

動機は"無駄が嫌いだから"...つまり電気代を節約するつもりだということです。

扇風機のみでギリギリ乗り切れる模様 

騙されたと思って1日だけやってみ 
行けるから 


>クーラー使ってるのはデブだけやろ 
体が冷えて代謝が下がってデブる あると思います 

>扇風機とか室温30度以上やと汗が出るの寸止めしとる程度で全く涼しくないやろ 
汗が出ないなら問題ないじゃん 

>扇風機は猛暑の時は意味ないで 生温い風がくるだけ 
日陰で風くりゃ万々歳やぞ 

>ギリギリで乗り切る必要ある? 
無駄が嫌いなので 

>老人のクーラー敵視て何が理由なんやろな 
本能やろ 正解やし  

>使ったほうが快適なんだから使えよ 何と戦ってんだアホらし 
長期的に見たらクーラーないほうが体が強くなって快適になる 

>わかる ちな沖縄 
暑かったら海入りゃいいよなw 
>沖縄人は昼間海なんか入らへんで 

>ワイデブ、クーラー18度に扇風機でも暑くてしょうがない 
クーラー止めたら痩せるで 

>人間より先に電子機器にガタが来そうや 
ワイもそれだけが心配 

>29度超えると睡眠の質が落ちるらしいで 
寝る時はさすがに28度以下になっとるやろ 

>無理をしているのではないですか? 
慣れるで 

今室温31度湿度55%やけど扇風機の弱だけで快適や 

今年の7月中旬から下旬にかけて、"災害"という言葉が使われるほど猛烈な猛暑が日本列島を襲ったことはご存知の通り。

熱中症で救急搬送された人は7月だけで2万2千人にも及んだそうです。

このような状況では、テレビでも繰り返しエアコンを使うようにという指導がされています。

よってとても扇風機だけで過ごすことを肯定できません。絶対やめるべきです。

エアコンの上手な使い方

■エアコン温度設定:気温が30度前後の猛暑では、日中のエアコン温度設定は25度乃至26度の設定が望ましいそうです。

■こまめなオン/オフは省エネには逆効果:家に居るなら付けっ放しの方が電気代もそれほど掛からない。熱中症予防にもなります。

エアコンは室温を下げて設定温度にするまでの間が一番電気代がかかるんです。だから、エアコンの温度が設定温度になったからといってスイッチオフしてしまうと、次にエアコンをつける時に再度エアコンが設定温度まで室温を下げなければなりませんよね。その分余計に電気代がかかってしまうということなんですよ。

■弱運転もNG!正解は自動運転で付けっ放し!

最初から弱運転で運転してしまうと設定温度になるまでの時間が長くなってしまい、その分電気代が高くなってしまうんですよ。

エアコンの自動運転モードは、一気に設定温度まで室温を下げ、その後は微弱運転や送風運転で室内温度を保ちます。短時間で設定温度にするため、無駄な電気代がかからないようになっているんです。だから、こまめにオンオフをしないで自動運転でつけっぱなしにしておいたほうが電気代を節約できるんですよ。

熱帯夜に快適な睡眠を得るためには

健康のためにエアコンを切って眠ったり、扇風機を固定で使っていたり、水分の摂りすぎに気を付けたりしている人は、注意が必要です

↑はNGなやり方です。

暑い夜に快適な睡眠を得るためには、エアコンを付けたまま寝ても構いません。タイマーを使うならば、床に就いてから最低3時間後にオフになるようタイマーをセットしましょう。これはノンレム睡眠のサイクルに関連しているのです。

熱帯夜の場合、一晩中エアコンをつけておくことで、理想的な温度・湿度の環境が実現でき、快眠することができます。

室温は26度以下、湿度は50%前後に保てるよう設定しましょう。

体感温度は気温だけでなく、寝室の壁や天井、床の温度にも影響を受けます。寝室全体を最適の温度にするためには、眠る30分ほど前からエアコンをつけておくと良いでしょう。

「経済的な面や、節電を考えると、一晩中エアコンをつけておくのはイヤだな」と思う方は、眠ってから3時間ほどと、目覚める前の30分~1時間くらいにエアコンがつくように設定することをおすすめします。

睡眠の前半には「ノンレム睡眠」という、主に脳の睡眠が多く現れます。特に、寝ついてからの3時間ほどには、深いノンレム睡眠が集中していて、脳の休息に大事な役割を担っています。ですから、眠ってからの3時間はしっかりエアコンを使って、寝室を理想の温度・湿度に保つべきです。

※扇風機を付けたまま眠ると、こむら返りを起こすことがあるのでご注意ください。

※寝る前に500mlほどの水分を摂取することも、熱中症のみならず心筋梗塞や脳卒中を防ぐ為にも大切です。

熱中症に要注意!

熱中症にも要注意です。熱中症のリスクは室内でも起きます。むしろリスクが高い程です。室内温度が31度になると熱中症のリスクは最も高まります。

室内が危険な理由は、日中の熱が室内の壁などに籠ってしまい、その周辺の温度が非常に高くなっているからです。よってエアコンを付けていなかったら、熱中症リスクはMAXでしょう。

エアコンと扇風機の併用で猛暑でも快適に乗り切りましょう。

ネットの反応

・何と戦ってるつもりなんだ
・室内の方が熱中症のリスクが高いんだぞ!
・仮に1万くらい月に多く払うことになってもエアコンつけるわ命には変えられん 
・無理 田舎はしらんけど都会はあつすぎ 

今年は記録を更新するほど殺人的な猛暑が続きました。もちろん懸命な人はエアコンを上手に使っていることと思います。今や夏も冬もエアコンは必需品です。
 

出典:5ちゃんねる @niftyニュース エネチェンジ 環境省 

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