えくぼがある人には理由があった!?えくぼにまつわるロマンチックな中国の言い伝えとは・・・

えくぼはただのチャームポイントではなかった!?えくぼにまつわる中国の言い伝えがとってもロマンティック!!

えくぼがある人には理由があった!?えくぼにまつわるロマンチックな中国の言い伝えとは・・・のイメージ

目次

  1. 1中国に伝わるえくぼにまつわる伝説
  2. 2ネットの反応

中国に伝わるえくぼにまつわる伝説

人が笑った時に頬にできる小さなくぼみ、“えくぼ”(笑窪)。

頬の皮膚と頬の筋肉がひっついている場合に、皮膚が筋肉に引っ張られてできるくぼみがえくぼです。

日本では「あばたもえくぼ」と言われるように、チャームポイントの一つとなっています。

ことわざの中には「女のえくぼには城を傾く」(君主が女色におぼれて、国を滅ぼすこと)というのもあるように、昔から可愛い女性の特徴とされてきました。

そんなえくぼにまつわる言い伝えが中国にあるそうです。

人間が死んだ後、冥界へいく。鬼門関の後すぐに黄泉路である。
黄泉路に彼岸花がいっぱい咲いている。路のはずれに「忘川河」
という河がある。河の上の橋は「奈河橋」である。橋端に「孟婆」という女がここで
守って、ここで通りすぎる人が「孟婆スープ」を飲ませる。
孟婆さんのスープを飲まれば、友情、愛情、この一生の絆全部忘れになる。
心にかかるものがないで、転生する。
「孟婆スープ」は別名「忘情水」ともいう、飲むと前世も今生も忘れ、一生の愛、
恨み、情、仇、一世の浮沈、得失、このスープを伴って、全部消える。なみも残っていない。
愛する人も、恨む人も、来世に遇うでも、互いに関係がない人になる。

でも、ある人が、いろいろ原因で、「孟婆スープ」を飲みしたと思わない、
孟婆さんがこの人たちの体にマークしなければなれない、このマークは
えくぼである。

愛する人など、前世でどうしても忘れたくない人がいると付けられるマークがえくぼ。

「孟婆スープ」を飲まず、マークとしてえくぼを付けられた人は、その後どのような仕打ちを受けるかというと・・・

「孟婆スープ」が飲まない人たち、「忘川河」に身投げをしなければならない。
氷のように冷たい水で千年を待って、輪廻する。
転生後前世の記憶とマークのえくぼを付けて、前世の恋人を探す。

あなたの周りにえくぼがある人がいたら、その人はあなたの前世の恋人かもしれません!

あなたと再びめぐり逢うために、千年の間、氷のように冷たい水を耐えて転生してきたのかもしれないのです。

とてもロマンティックな中国の言い伝え。もしもあなたの彼女にえくぼがあったら教えてあげてくださいね!

ロマンティックですね!

ネットの反応

・えくぼがある同士が結婚したら最高に幸せだな
・千年も耐えるのはつらすぎるわ・・・
・ロマンチックだわ!こういうのすごく素敵!
・嫁にえくぼあるんだが本人は忘れっぽい性格なんだよなーwww

とてもロマンティックな中国の言い伝え、いかがでしたでしょうか?
これからえくぼがある人を見る目が変わってしまいそうですね!!

出典:外国語を学習するならLang-8, COROBUZZ

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