【恐怖】埼玉女子中学生誘拐事件は、純愛物語?⇒『同棲してるカップルと思ってた』との証言あり!

埼玉で起きた、女子中学生誘拐事件の真実は?証言によると『同棲してるカップルだと・・・』その真実を探ります!

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目次

  1. 1埼玉の女子中学生誘拐事件
  2. 22年後の、2016年に無事保護されました。
  3. 3少女は、嘘の話を、信じさせられていた!
  4. 4心の傷は、一生癒えることは無い!
  5. 5ネットの反応

埼玉の女子中学生誘拐事件

2014年3月10日に、埼玉県朝霞市の少女の行方が不明となったのです。
少女は、その日も午後3時頃通学していた中学校を出ました。

午後3時40分頃に頃に、自宅近くで10代後半の男性と話しているのを、
近所の住民が目撃していました。

しかし、それ以降は、全く行方が分からず、
少女の家族から、捜索願が警察に出されたのでした。

2年後の、2016年に無事保護されました。

2016年3月27日、行方不明なってから、
2年経過したある日の、東京都のJR東中野駅近くの公衆電話からでした。
 

中野駅の、公衆電話から少女が「助けて欲しい」と、
少女自らが、110番通報をかけてきました。

警察官が、現場に向かうと、
2年前に行方不明になったままのジャージ姿の少女を、
無事に保護することができたのです。

少女は、嘘の話を、信じさせられていた!

誘拐された少女は、埼玉から東京に連れ去られていたのです。
2年間に渡る長期間、監禁生活を送っていました。

連れ去ったのは、寺内容疑者という、当時23歳の男でした。
大阪府池田市出身で、2016年3月に千葉大学を卒業したばかりで、
誘拐事件を起こしたのです。

寺内容疑者は、
「お父さんとお母さんが離婚することになった」
と、虚偽の話を持ちかけて、埼玉へと連れ去っていました。

少女は、連れ去られた直後から、
寺内容疑者が通っていた千葉大学の近くの三階建てアパートに、
監禁されていたということです。

心の傷は、一生癒えることは無い!

少女は、外から部屋を施錠され、
外部と接触できずに、助けを求める環境ではなかったと考えられます。

寺内容疑者と少女は、2016年の2月下旬ごろ迄、
このアパートにいました。

そして、2016年2月頃に、
寺内容疑者は、少女を伴って、東京都中野区に引っ越していたということです。

この2年間という長期間にわたる監禁生活。
少女の心には、恐怖心だけが支配していたことでしょう。
2年間で受けた心の傷が、癒えることを望んで止みません。

ネットの反応

・2年間、監禁するとは、恐ろしい事件だった。
・どういう、心理で少女を連れ去ったのか?
・幼児性愛の愛好者は、同じ事件を起こすから、刑務所に入れとけ!
・こういう男はなぁ、大脳が壊れてるんだよ!

埼玉県から連れ去られ、2年という長期間、監禁された女子中学生。
幸いにも、ご自分で通報し、保護されました。
この様な事件の再発防止を、社会全体で考えていく必要があります。

出典:ACADEMIC-BOX , kwskライフ

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