【超激レア】福井県の水晶浜で幻の深海魚「リュウグウノツカイ」の遊泳姿が撮影される!

滅多に人前に姿を現さない深海魚「リュウグウノツカイ」が福井県の水晶浜で発見されました。美しい遊泳姿を画像と動画でご覧ください。

【超激レア】福井県の水晶浜で幻の深海魚「リュウグウノツカイ」の遊泳姿が撮影される!のイメージ

目次

  1. 1福井県水晶浜で目撃された伝説の深海魚「リュウグウノツカイ」とは
  2. 2写真や動画を見た人々の反応とは
  3. 3ネットの反応

福井県水晶浜で目撃された伝説の深海魚「リュウグウノツカイ」とは

たまたま美浜町の水晶浜海水浴場を訪れたTwitterユーザーのYUMAN(@yuman0314)さんは、浅瀬で信じられないものを目にしました。

何とそこには滅多に人前に姿を現さない事で知られるリュウグウノツカイが泳いでいたのです!

早速、YUMANさんはその姿をカメラに収め、動画撮影も成功しました。

リュウグウノツカイが現れたら地震の前兆では?という噂もありますが、あくまでも俗説です。

リュウグウノツカイとは

リュウグウノツカイ(竜宮の使い、学名:Regalecus glesne)は、アカマンボウ目リュウグウノツカイ科に属する魚類の一種。リュウグウノツカイ属に含まれる唯一の種とされている。 

全身が銀白色で、薄灰色から薄青色の線条が側線の上下に互い違いに並ぶ。背鰭・胸鰭・腹鰭の鰭条は鮮やかな紅色を呈し、神秘的な姿をしていることから「竜宮の使い」という和名で呼ばれる。全長は3mほどであることが多いが、最大では11m、体重272kgに達した個体が報告されており、現生する硬骨魚類の中では現在のところ世界最長の種である。 


リュウグウノツカイは太平洋・インド洋・大西洋など、世界中の海の外洋に幅広く分布する。海底から離れた中層を漂い、群れを作らずに単独で生活する深海魚である。 

実際に生きて泳いでいる姿を撮影した映像記録は非常に乏しく、生態についてはほとんどわかっていない

深海魚が福井県の海の浅瀬に現れるなんて本当に珍しいことなので、中日新聞にも記事が掲載されました。

美浜町の水晶浜海水浴場で、海水浴客が深海に生息するとされる珍しい魚「リュウグウノツカイ」を見つけ、写真と動画を撮影した。


 発見したのは、大阪府茨木市の会社員山田悠馬さん(28)ら六人連れ。海水浴をしていた二十日正午すぎ、仲間の一人が「タチウオのような魚がいる」と言ったため、山田さんが一・五メートルほど潜ると、体長約二メートルの銀色の細長い魚を発見。持っていた防水カメラで撮影した。


 画像を見た越前松島水族館(坂井市)の担当員によると、体形やひれなどの特徴からリュウグウノツカイとみられる。山田さんは「図鑑で見たことがあったが、実物を見たらもっと神秘的だった」と話した。浜を去った午後五時ごろには、浅瀬を弱々しく漂っていたという。同水族館によると、リュウグウノツカイの生息場所や生態はほとんど分かっていないが、県内では数年に一度見つかっている。

写真や動画を見た人々の反応とは

超珍しいリュウグウノツカイの遊泳姿には、多くのツイッターユーザーも驚きの感動の声をあげました。一部をご紹介します。

やはり、"地震の前兆"と結びつける人もいますが....

動く姿を初めて見ました!これは世紀の発見といえるかも( ^)o(^ )

ネットの反応

・本当に凄すぎて私も鼻血が出そうですわ!(笑)生きたリュウグウノツカイに遭遇し撮影まで出来た、YUMANさんが羨ましい!
・すごい!いいなあ
・地震の前兆?!それはねーだろう
・珍しい魚が発見されると何かの予兆だと煽るやつが出てくるけど、どうかと思う(#^ω^)

深海魚が浅瀬で発見されるとは....やはり地球環境問題による海水温度の変化が影響しているのでしょうか?

出典:中日新聞 FUNDO Twitter 

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