【涙腺崩壊】朝から些細なことで夫とケンカ!その日の帰宅途中、交通事故死した夫の車から「発見された事故原因」に泣き崩れる

朝の通勤前に夫と些細なことで大喧嘩してしまった妻...しかし夫はその日の帰り、交通事故を起こし二度と帰らぬ人に...車内に残されたあるモノから夫の最後の気持ちを察し、妻は泣き崩れました...夫は買って帰ろうとしたモノは何だったのか...

【涙腺崩壊】朝から些細なことで夫とケンカ!その日の帰宅途中、交通事故死した夫の車から「発見された事故原因」に泣き崩れるのイメージ

目次

  1. 1原因も思い出せない...朝の夫婦喧嘩
  2. 2病院で冷たくなった夫と再会...
  3. 3車内から発見されたものに嗚咽する...
  4. 4子供の健気な言葉に勇気をもらう
  5. 5ネットの反応

原因も思い出せない...朝の夫婦喧嘩

ある女性が亡きご主人との思いをつづった投稿です。そこには後悔と懺悔も含まれていました。

何故なら、ご主人との最後の会話が夫婦喧嘩だったからです。それも通勤前の朝、理由も思い出せないほど些細なことがきっかけでした...

育児に追われる毎日。ヤンチャな5歳の息子と大きな子どもの旦那。

旦那はどちらかというと家ではぐーたら。

しかしそれが当たり前の毎日で、いつもお互い文句を言いながらも、そこには愛がありました。

仲が良いからこそ、お互い言いたいことを言い合えていたのです。

絆の深さを感じさせます。

そのケンカは朝、妻が夫の弁当を作っている時に起こりました。

本当にどうでもいい、些細なことだったといいます。

旦那が家から出て行くときも「もーアンタなんか帰ってこなくていいからね」と私が言い、

 「うるせー」と旦那もケンカ口調に。 

それでも仕事から帰ってきたら、お互い朝のことは忘れ仲良しな家族に戻るのが私たちでした。
 
しかしその日、旦那は帰ってきてはくれませんでした

仲直りは? ケンカの続きは?

旦那は単独事故を起こし、亡くなってしまったのです。

病院で冷たくなった夫と再会...

事故の目撃者によると、高速道路走行中に目の前に何かが横切り、慌ててハンドル操作を誤まったのが原因らしいとのこと。

そして、病院で冷たくなった夫の前に立った妻....

病院に着き冷たい旦那を目の前にしても、何か夢を見ているようでそれが本当に旦那だという事を信じられず、冷静な自分がいました。

なに勝手に死んでるの?私たちを置いて。
 
息子と私はどうするの?

なに死んでるの?

仲直りもさせてくれないの?

私の気持ちぶつける相手は?

次々とでてくる夫への怒り...それはもちろん憎いわけではなく、突然大切な人に死なれてしまった女性が陥った絶望と悲しみが深すぎて、泣く余裕が未だ生まれなかったのではないでしょうか?

車内から発見されたものに嗚咽する...

夫の車の中には一輪のバラの花とぐしゃぐしゃになったケーキの箱が見つかりました。

私の機嫌とりのために買ってきてくれたのでしょう。。

そんなケーキ買わなければ、事故に遭わなかったかもしれないのに。

私は息子のためにもきっと無理して笑っていたのだと思います。

旦那がいなくなり毎日ポッカリ穴があいたように思え、急に涙が止まらなくなることも。

ボーとしていると自然に涙が溢れ出てきてしまうのです。

少しでもあの日の事を思い出すと、前には進めません。

子供の健気な言葉に勇気をもらう

そんな絶望から前に進めなくなってしまった女性を救ったのは、彼女の子供の言葉でした。

そんな立ち止まったままの私は、息子から言われた言葉に背中を押されました。

5歳の息子にそんな事を言われるなんて思ってもいませんでした。
 
保育園の帰り道、なにげない会話をしていた時に、ふと息子の前でこんなことを呟いてしまったのです。

ママさーパパがいなくて一人ぼっちになっちゃったなー。

それを聞いた息子はこんな言葉を口にしました。

「ねーママ、僕がいるよ。僕がもう少し大きくなったらママと結婚して、僕がパパになるよ。

パパになって僕がママを守ってあげる。僕は絶対ケンカしてもいなくならないよ。
 
僕はママの事が大好きだから、絶対ケンカをしても帰ってくる。

だからいっぱいケンカするかもしれないけど、ずっとずっと僕と一緒にいよ。

僕がパパになるから。

ね?」

これを聞いた女性は涙があふれて溜まりませんでした。

"いったい今まで自分は何していたんだろう?"と思い、自分にはこんな小さな彼氏がいるんだと喜びと勇気が胸の中に一杯広がっていくのが実感出来ました。

息子に背中を押されたことで、この女性はシッカリ人生を前向きに生きていく決心が付いたのです。

※全文は動画のまとめでどうぞ。

ネットの反応

・何か横切ったのは死神でしょう  言霊が死神を呼んだんですね?
・話が全部 自分目線で、相手の真摯な気持ちを受けても自分に対して良いか、という考えだけか。亡くなったご主人も、さぞかし心残りだろう。
・子供の言葉には泣かされた(´;ω;`)ウッ…
・交通事故は一瞬で当人だけでなく、家族の人生も奪ってしまう....

過去を振り返ってご主人が元気だったころを思い返すのはつらいけど、忘れることは出来ません。いつか、それがいい思い出となるようこれからの人生をお子さんと良いものにしていってください。
 

出典:Akogare YouTube 

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