【必読】熱中症の恐ろしさを身をもって体験した人の投稿に戦慄!「当時高校1年だった息子が…」

もし熱中症になったらどうする?!ある母親が息子の熱中症に直面した時のパニックぶりをSNSに投稿しました。誰もが罹るリスクのある熱中症について、警鐘を鳴らす意味で必読です!

【必読】熱中症の恐ろしさを身をもって体験した人の投稿に戦慄!「当時高校1年だった息子が…」のイメージ

目次

  1. 1熱中症の恐怖体験談『当時高校一年生だった息子が…』
  2. 2突然、息子が「体中痛いっ!」と苦しみだし...
  3. 3入院が遅ければ危ない状態だった...
  4. 4熱中症で気付いた事
  5. 5熱中症 緊急時の処置について 
  6. 6ネットの反応

熱中症の恐怖体験談『当時高校一年生だった息子が…』

今年7月の熱中症による緊急搬送者数は遂に5万人をオーバーしました。死者は1週間で全国39人に及んでいます。これは極めて異例の事態だそうです。

熱中症を甘く見るととんでもない目に遭う...そんなことを実感させられる体験談をご紹介します。

今から4年前のこと。ある女性の高校1年の息子さんが熱中症にかかった時のことです。

エピソードを綴ってくれたのは『りこ(@riko_xx)』さん。これはぜひ一人でも多くの人に読んでいただきたい内容です。

突然、息子が「体中痛いっ!」と苦しみだし...

入院が遅ければ危ない状態だった...

熱中症の時に風呂に入ることは絶対NGなんですね...
 

熱中症で気付いた事

4年前の事でしたが、息子さんは元気に回復したそうです。

熱中症の症状を"疲れのせい"だとか他の要因にしてしまうことは極めて危険だということです。出来るだけ早く病院へ行ってほしいと訴えるりこ(@riko_xx)さんでした。

老若男女の区別なく、環境やコンディションによって誰にでも熱中症に襲われるリスクはあるのです。軽く見てはいけません。

熱中症 緊急時の処置について 

※参照:熱中症ゼロへ

ポイント1

まずは医療機関へ!必要とあらばすぐ救急車を呼びましょう。

ポイント2

涼しい場所へ移動する。エアコンの効いた場所へ移動する。屋外ならば、風通しの良い日陰で安静にする。

ポイント3

衣服を脱がし身体を冷やす(体温を下げること)

服を脱ぎ体から熱を放出させます。氷枕や保冷剤などで首筋やわきの下、足の付け根を冷やします。直接肌に水を掛けて、うちわや扇子で仰いで冷やす。扇風機があればなおよいです。

ポイント4

塩分や水分を補給する。出来れば経口補水液=糖分が少なく塩分(電解質)を飲みたいですね。

スポーツドリンクも良いですが、塩分(電解質)が少なく、糖分が多いので疲労回復に向いているドリンクです。勿論、緊急時はどちらでもOK。

熱中症による脱水症状は、電解質を多く奪うので「水分・ミネラル・電解質」を素早く摂取できる経口補水液が良いとのこと。

下手に我慢せずエアコンを十分使い、こまめな水分補給を心掛けましょう。

ネットの反応

・今年の暑さは殺人的だ
・エアコンを嫌う年寄りっていったい何なのだろう
・高校生でもこんな重症な熱中症にかかるとは...気を付けよう
・筋肉破壊って言葉自体が怖い:;(∩´?`∩);:

今年のような暑さは今後も続くでしょう。屋外での運動時でも適切な対応をしていないと熱中症にかかります。子供とお年寄りは特に注意が必要です。

出典:corobuzz Twitter   

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